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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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<   2011年 11月 ( 24 )   > この月の画像一覧
父さんと二人旅・・・その11 四万十川 長生沈下橋
2011年11月23~25日に、父さんと高知へ行ったお話。。。

ある時、父さんがテレビを見ながら「こういう生活をしたかった。でも、もう無理だから・・・」と言う言葉から、旅の計画が始まりました。



2011年11月24日 (高知 晴天:強風注意報)

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深い山間に沈下橋が見えた。

車を止めて写真を撮った。

橋が途中で切れているのに気がついた。
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橋の近くで車を止め、やはりつながっていない・・・

後から調べたら、2009年に対岸側の一部が流れ落ち、2010年に修復完成し、2011年に中央部分が流れ落ちたらしい。



長生沈下橋
高知県四万十市西土佐
通行止め


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四万十市江川崎の街で国道381号線から国道441号線へ左折する。

ここから狭い1車線道路になる。

以前、徳島の山道を走ったことがあり雰囲気に慣れていたのか、楽しく走れた。
父さんは嫌がっていたが・・・
by vagaoku | 2011-11-30 22:01 | giappone/日本の事
父さんと二人旅・・・その10 四万十川 中半家沈下橋
2011年11月23~25日に、父さんと高知へ行ったお話。。。

ある時、父さんがテレビを見ながら「こういう生活をしたかった。でも、もう無理だから・・・」と言う言葉から、旅の計画が始まりました。



2011年11月24日 (高知 晴天:強風注意報)

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半家大橋の下に中半家沈下橋がある。

新しい橋が出来たため、この沈下橋は使われなくなり車は通行出来なくなってしまった。

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この日は強風注意報が出ていたからか、橋の中央部を吹き抜ける風が非常に強かった。

川は風の通り道だと知っているが、水面から近いとこんなに風が強いのかと思った。

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風を受けながら四万十川の上流方向を見る。

雲が山を駆け上がる。

今は使われなくなってしまった橋が全てを受け流すように。
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中半家沈下橋(なかはげ ちんかばし)
高知県四万十市西土佐村
四輪車通行禁止
by vagaoku | 2011-11-30 20:41 | giappone/日本の事
ふくろうは見ている
ミラノの路面電車(Tram:トラム)から見る景色が好きだ。

空、街路樹、建物、人、車、公園、たくさんがそこにあった。

電車がレールと車輪をきしませながらきついカーブを勢いよく曲がる。

ガチャガチャとポイントを通り過ぎる。

そんなやかましいミラノの街が好きだ。

彼らもメガネをかけて、僕と同じような気持ちで見ているだろう。

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写真:ミラノの街中にある巨大な広告。
下にいる人と比べると大きさが分かる。


2003年12月17日 ミラノ
17.12.2003 Milano
by vagaoku | 2011-11-29 13:59 | milano/ミラノ
父さんと二人旅・・・その9 四万十川 茅吹手沈下橋
2011年11月23~25日に、父さんと高知へ行ったお話。。。

ある時、父さんがテレビを見ながら「こういう生活をしたかった。でも、もう無理だから・・・」と言う言葉から、旅の計画が始まりました。



2011年11月24日 (高知 晴天:強風注意報)

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高知県幡多郡四万十町(旧大正町)にある道の駅「四万十大正」を過ぎると四万十川は、山々に押されて幅が狭くなりはじめる。

少し上流域と比べると川の幅、水量は多くなってきた。
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広い視界の先に深い色の山が蒼の四万十川を飲み込んでいるように見える。

その四万十川に同化するように沈下橋が見える。
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国道から細いわき道へ入っていくと、この沈下橋へたどり着くことが出来る。


新谷橋 通称:茅吹手沈下橋(かやぶくで ちんかばし)
高知県高岡郡四万十町(旧十和町)
大型車通行可
by vagaoku | 2011-11-29 13:38 | giappone/日本の事
父さんと二人旅・・・その8 四万十川 上宮橋
2011年11月23~25日に、父さんと高知へ行ったお話。。。

ある時、父さんがテレビを見ながら「こういう生活をしたかった。でも、もう無理だから・・・」と言う言葉から、旅の計画が始まりました。



2011年11月24日 (高知 晴天:強風注意報)


四万十川にかかる沈下橋を一つ一つめぐりたかったが、すぐに目的地に行きたい父さんがいたので・・・
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窪川から四万十川の下流向かってかかる沈下橋は、くろしお中村線若井駅近くにかかる「岩井沈下橋」、国道から少し離れたところにある弘瀬と言う小さな集落にかかるとても低い「向弘瀬橋」、次にあるのがこの「上宮橋(じょうぐうばし)」だ。

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沈下橋は、水面から非常に低い位置に作られている橋で、鉄砲水や増水したときに沈んでしまう。

もともとは、木で作られ流されても良い「流れ橋」が原型で、現在はコンクリートで作られているものが多い。
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増水時に沈んでしまう橋なので余計なものはいっさい付いていない。

自分の目線は、川に点在する大きな石の上に乗って川を渡っているようだ。

水面から近いので、川を通る風や香りを体全体で感じられる。
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四万十川の水がとてもきれいだ。

川の流れを間近で感じられ幸せだ。
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沈下橋は幅が狭いが普通に自動車が通行する。


上宮橋(じょうぐうばし)
高知県高岡郡四万十町上宮
大型車通行可
by vagaoku | 2011-11-28 21:41 | 父さんとの旅
父さんと二人旅・・・その7 四万十川へ
2011年11月23~25日に、父さんと高知へ行ったお話。。。

ある時、父さんがテレビを見ながら「こういう生活をしたかった。でも、もう無理だから・・・」と言う言葉から、旅の計画が始まりました。



2011年11月24日 (高知 晴天:強風注意報)

高知市内からレンタカーで高知有料道路に乗り中土佐で降り、国道56号線で窪川へ向かった。

高知県の米どころ四万十町仁井田を通り過ぎ、道の駅「あぐり窪川」で休憩する。

ここで窪川周辺で収穫された香り米を買う。

窪川周辺は米の産地だ。
そして、この地域は蛍の飛び交う地でもある。

窪川は山間部(標高が高い)のに海から10kmも離れていない。

国道56号線から国道381号線へ行くと四万十川沿いを下流に向かっていくことが出来る。

窪川を抜けるとすぐに四万十川が流れている。

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見晴らしの良い道路に車を止めて、四万十川を見る。

この日は、本当に天気が良かった。

空の色が川の水面に移って非常に美しかった。

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しばらく走っていると運転席から見えないくらい低い場所に四万十川にかかる沈下橋を見ることが出来た。

車を止めて、道路から沈下橋を見ると車で近くまで行けそうな事が分かった。
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沈下橋を目指して移動をした。


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写真:購入したヒエリ米(香り米)


井上米穀店
高知県高岡郡四万十町新開町3-5 
TEL/FAX:0880-22-0334
by vagaoku | 2011-11-28 18:33 | 父さんとの旅
ライオン王国

丸い地球の水平線に何かがきっと待っている。

苦しいこともあるだろうさ。

かなしいこともあるだろうさ。

だけど僕らはくじけない。

泣くのは嫌だ、笑っちゃおう。

進め!



by vagaoku | 2011-11-27 14:37 | monologo/独り言
言葉に出来ないこと
人には言葉に出来ない気持ちがある。

人それぞれの言葉。

気持ちがあるのに、言葉に出来ない。

言葉にしなければ、気持ちは伝わらない。

それが難しい。

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写真:2007年9月9日 アンコーナ 「市長、俺の家賃を払え」と大通りに張り出してあった。
09.09.2007 Ancona
by vagaoku | 2011-11-27 11:43 | italia/イタリア
父さんと二人旅・・・その6 高知市 木曜市
2011年11月23~25日に、父さんと高知へ行ったお話。。。

ある時、父さんがテレビを見ながら「こういう生活をしたかった。でも、もう無理だから・・・」と言う言葉から、旅の計画が始まりました。



2011年11月24日 (高知 晴天:強風注意報)


昨夜、遅くまで散歩をし、ホテルへ帰ってきてからも作業をしていましたが、太陽が上がると共に行動開始した。

高知市内では青空市場が開かれている。

日曜市:高知城の追手門の前から東に向かって焼く1kmの路上に約500店並ぶ。
火曜市:上町4、5丁目の住宅地に約50店並ぶ。
木曜市:県庁前に約100店並ぶ。
金曜市:愛宕町広場に約50店並ぶ。


路面電車に乗って県庁前電停で下車する。

まだ、朝が早く店を組み立てたり準備をしている。

父さんととりあえず、ぐるっと回ることにしたが、とても寒い。

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以前、うどんを食べたことのある店の準備が終わっていた。

すごく寒い朝だった(朝の天気予報では4度と言っていた)ので、父さんと相談をしてうどんを食べることにした。

椅子に座らせてもらい、おばちゃんが手際よくうどんを作っていくのを見ていた。
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すまき(高知のナルトほどの太さのかまぼこ)、わかめ、とろろ昆布、青ねぎ、天かすを載せた、とってもシンプルなうどん。

高知独特のだしのきいたスープ。

うまい。

うどんのコシは心地よい。

うまい。

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父さんも気に入ってくれたようだ。

農家のおばちゃんの作った柚子酢を買って木曜市を後にした。


ホテルに戻って、四万十川へドライブが始まる。
by vagaoku | 2011-11-27 03:02 | 父さんとの旅
父さんと二人旅・・・その5 高知市 和泉堂さん
2011年11月23~25日に、父さんと高知へ行ったお話。。。

ある時、父さんがテレビを見ながら「こういう生活をしたかった。でも、もう無理だから・・・」と言う言葉から、旅の計画が始まりました。



2011年11月23日 (高知 曇り)


うどんを食べ、満足した父さんを連れてホテルへ戻ったが、何か足りない感じがしたので、再びひとりで夜の街へ。

さすがに遅い時間になっていたので、お店はほぼ閉まっていた。

路上ミュージシャンやパフォーマンスをしている若者が多い。

高知大丸の前に貼られたおせち料理の広告に目がいった。

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とても興味がある。

おせちもそうだが、お雑煮も気になる。

上の写真を拡大してみた。

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高知の有名店舗のおせちだが、きっと一般家庭のおせちは多少違うかもしれない。

すでに売り切れになっている店舗もあった。

売り切れが貼られているのは、この店だ。
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いくつか開いているお店もあったが、ほとんどのお店は人でいっぱいだった。
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Vin Vino(ヴァン・ヴィーノ)かひろめ市場内のPitets Verres(プティ・ヴェール)で軽く飲もうと歩いていたら、夕方にくしゃみをした易者さんがまだ座っていた。

写真は後日写したものだが、3ヶ月前からここにいるらしい。
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人生初、ちゃんと占ってもらった。

とても緊張した。

僕は、来年も今年と同じような感じになるが、今やっていることを続けていけば良い。

僕の事を考え、僕に対して助言を言ってくれる人が多くいる。
それに対して、僕は素直に聞かなければいけない。

その他にも多くのことを言ってくださった。

色々やっていかなければ行けない事、考えていかなければ行けない事、僕のことを考えてくれている相手の気持ち、、、僕は相手を信じて、僕の中に入れ。。。

いろいろ、言葉を考えながら助言をいただいた。

そして、たくさん雑談もした。

おそらく1時間くらい話していただろうか。

僕にとって、思い出の高知で新たな思い出が出来た夜だった。

なんともいえない喜びと安堵感で夜の高知の街を散歩しホテルへ戻った。



和泉堂さん
by vagaoku | 2011-11-27 02:06 | 父さんとの旅