Top

音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
musica/音楽
italia/イタリア
milano/ミラノ
viaggio/旅
teatro/劇場
cittadina/小さな街
monologo/独り言
tram/トラム
trasporto/交通機関
mi piacciono...好きな..
cibo/食品
primo piatto/パスタ類
cielo/イタリアの空
fiore/花
lancia Y10/車から・・・
italiano/イタリア語
giappone/日本の事
cinema/映画
supermercato
IKEA
vino/ワイン
ottimo!! 素晴らしい!
stoltzman CD
clarinetto/クラリネット
僕のひとり旅
トップ画像について
ある音楽家の感じた美術
イタリアの猫と犬たち
BlitzBrass/ブリッツブラス
知って楽しい音楽用語
父さんとの旅
〇〇国で演奏をする
メイン・ページ
ホームページ
vagabondo

1800年代の楽譜
musica musica!

ブログ
primo piatto
settebello

プロフィール
profilo



グループ
雷神
Quattro Ance
Drie Fonteinen


STRABACCO













検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
リニアモータ
電磁浮上式の鉄道

JR東海で開業予定だが、思い起こすとつくば万博のころからの「夢の高速鉄道」だったような気がします。


現在試験走行区間のみの実験をしていますが、この実験線で試験走行が始まったころからの疑問があります。


騒音問題。
これは、普通の鉄道とは違うところで問題になっています。
大きな問題点はトンネルに入るときの騒音らしいです。

騒音、別の車体とすれ違うとき、障害物、、、

いろいろな問題が出るたびに、何でこの形状の路線にこだわっているのかわかりません。


全ての路線をトンネル上の物で覆ってしまえば、解決すると思うんですが、、、
単線でのトンネルにすれば、すれ違う車両との摩擦も、トンネルに入るときの衝撃音もなくなります。
落石などの障害物にも耐えられるはずです。

簡単な例を挙げると札幌の地下鉄の地上区間にある、除雪防止用のトンネルみたいなものです。


さらに技術が伴うなら、そのトンネル内を真空にすれば空気抵抗がなくなるので、より安全にスピードを出せると思います。

もともと、高速運転用に作られた車両なのですから、多少の気圧には耐えられるようになっていると思うので、真空状態のトンネルを走ることは問題にならないと思います。

駅の周辺だけ、空気がある状態にしておけばいいんです。

そうすれば、より低出力、低電力で効率よく運行できると思うんですが、、、

JR東海の開発者には、そういう考えの人が誰もいないんでしょうか?

不思議でありません。
[PR]
by vagaoku | 2007-06-19 23:58 | monologo/独り言
<< ベルガモで偶然見かけた、すごい... イタリアのわんこたち その3 >>