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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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〇〇国で演奏をする。。。その5 航空会社が決まりました!
〇〇国へ演奏をしに行きます。
まだ、演奏仲間が誰も国名を書いていないので、しばらく国名を伏せて書きたいと思います。

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海外で演奏をすることが決まりました。

自分が行く国を調べてみると面白いことが次々と分かりました。
※国名をちゃんと発表出来る時に少し書き加えるかも知れません。

〇〇国までの航空会社が決まりました!

人生初のカタール航空です!

後輩とイタリア人の友達がカタールフィルハーモニー管弦楽団にいるので、カタール航空という名前は何度も聞いたことがあるのですが、細かいことは知りません。

いろいろ調べてみたらカタール航空に乗るのが楽しみになりました!

今回には全く関係ないのですがカタール航空を使うとドーハ経由でイタリアへ行けることが分かりました!

22:20 東京, 成田国際空港 日本
飛行時間 11時間50分
04:10 ドーハ, ハマド国際空港 カタール

07:25 ドーハ, ハマド国際空港 カタール
飛行時間 6時間30分
12:55 ミラノ, ミラノ・マルペンサ空港 イタリア

飛行時間は約18時間ですが、日本を出発するのが夜で翌日の昼過ぎにイタリアに到着します。
日本から直行、ヨーロッパ経由だとイタリアの街中に20時過ぎに着くことが多いのですが、カタール航空を使うと夕方には街中に着くのでゆっくり夕食を食べに行けたり、鉄道を使って遠くの街まで移動することも可能です!

では、日本へ帰る時はどうでしょうか。

22:45 ミラノ, ミラノ・マルペンサ空港 イタリア
飛行時間 5時間55分
05:40 ドーハ, ハマド国際空港 カタール

乗り継ぎ時間 20時間55分

02:35 ドーハ, ハマド国際空港 カタール
飛行時間 10時間5分
18:40 東京, 成田国際空港 日本

日本直行、ヨーロッパ経由だと午前中に空港へ向かわなければならないですが、何とイタリアを夜に出発します!
最後の一日をしっかり観光したり、遠くの街から帰ってくることも可能です!
しかし、ドーハでの乗り継ぎ時間が約21時間です!(ローマからだと約2時間40分の乗り継ぎです)

大変かもしれないですが、ドーハでの1日観光が出来ます!
カタール航空にちゃんと予約をすると無料でホテルを提供してくれるサービスもあるようです。
カタールに住んでいる友達に会いに行く事も出来るので、イタリアへ行ける機会があったら一度はカタール航空を試してみたいと思います!
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by vagaoku | 2017-03-27 10:14 | 〇〇国で演奏をする | Comments(0)
〇〇国で演奏をする。。。その4 滞在中に何が出来るだろう?
〇〇国へ演奏をしに行きます。
まだ、演奏仲間が誰も国名を書いていないので、しばらく国名を伏せて書きたいと思います。

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海外で演奏をすることが決まりました。

自分が行く国を調べてみると面白いことが次々と分かりました。
※国名をちゃんと発表出来る時に少し書き加えるかも知れません。

〇〇国で滞在している間に何かできるか考えています。

観光・・・
カメラを持って街中をウロウロすると宗教警察に連れていかれる可能性があるので、ひとりで出歩かない方が良さそうです。
砂漠も場所によっては撮影が出来ないようです。
そもそも観光が出来る場所があるのかが・・・

食事・・・
リハーサル、演奏会などあるのでみんなで食事をすることが多そうです。
友達とちょっと食べに行く事が少なそうです
それでも現地の料理やナツメヤシを食べながら、超浅煎りのコーヒーは味わいたいです。

買い物・・・
〇〇国に住んでいる人たちの楽しみは買い物くらいしかない。と書いてあるのを見ました。
時間があったらスーパーマーケットへ行ってみたいです。

お土産・・・
お土産になりそうなものが無い・・・
国内で写真を撮っていけないという感じなので絵はがきがほとんどないようです。
絵はがきがあれば〇〇国から絵はがきが送れるのか試してみたいです。
郵便局はあるようですが、そもそも〇〇国には住所が無いので郵便局は私書箱として機能しているだけなのかも知れないです。

インターネット・・・
閲覧規制などがあるようです。
ブログやfacebookに記事を投稿する事が出来るのか不明です。
入国審査がとても厳しいようなので、いつも持って行くパソコンはあきらめます。

その他、何が出来るか考えるだけで楽しみです。

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by vagaoku | 2017-03-18 19:40 | 〇〇国で演奏をする | Comments(0)
フルベームのクラリネットがやってきた!
クラリネットにはたくさんの種類のシステムが存在します。
それらについてはいつか書きたいと思います。

来日するイタリアのオーケストラのメンバーに持ってきてもらいました!
e0081119_15385833.jpg
写真:ペーザロ・ロッシーニ歌劇場管弦楽団のオーボエ奏者ロレンツォ・ルチアーニ。

フル・ベーム・システム(Full Boehm system)のクラリネットです!
e0081119_1541171.jpg
写真:真ん中がフル・ベーム・システムのクラリネット。

フル・ベーム・システムについても、今後細かく書いていきたいと思います。

昔、イタリア人クラリネット奏者と言うとフル・ベーム・システムというイメージでしたが、年々減ってきました。
僕が留学しだした頃、街の楽器屋さんに新品のフル・ベーム・システムのクラリネットが店頭にまだ並んでいたのですが、ユーロになってから見かけることはありませんでした。
e0081119_15422738.jpg

去年末、facebookで中古のフル・ベーム・システムを売っている人を見かけました。
来日するオーケストラと同じ州だったので頼んでみたら、ちゃんと交渉をしてくれて、その街まで受け取りに行って、日本までちゃんと持ってきてくれました。

全ての修理が終わったら、フル・ベーム・システムのクラリネットについて細かく書きたいと思います。
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by vagaoku | 2017-03-14 22:15 | musica/音楽 | Comments(0)
〇〇国で演奏をする。。。その3 調べてみる
〇〇国へ演奏をしに行きます。
まだ、演奏仲間が誰も国名を書いていないので、しばらく国名を伏せて書きたいと思います。

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海外で演奏をすることが決まりました。

自分が行く国を調べてみると面白いことが次々と分かりました。
※国名をちゃんと発表出来る時に少し書き加えるかも知れません。

国名の由来や宗教や文字などより、一番驚いたのはその国が決めた憲法と法律が無いことです。
その国の宗教が憲法となっています。
現代では少し曖昧になってしまいそうな事も多いかと・・・
ただ、古くからの部族の習慣や風習と考えたら、それを受け継いでいるのかと。。。

その他の細かいことは、実際に行ってみて大変してから書きたいと思います。

その2ではヴィザの事について書いたのですが、インターネットで調べてみると「最も入国が難しい国」のひとつと書かれていることが多いようです。
観光ヴィザと就学ヴィザがほとんど許可されないからだと思います。

国内で観光をする場所がほとんど無さそうな感じがしますが、それより国内で写真を撮ることがほとんど出来なそうです。
街中も風景も許可があっても写真を撮ることが出来なそうなので、普段から写真を撮りまくっている僕にとっては一番つらいことかもしれません。

服装は女性がとても大変そうです。
演奏会の衣装はどのようになるのか楽しみです。

食事は、アルコールと豚が無いというのは何となく知っているのですが、家族以外の男女が一緒に食事が出来ないようです。
レストラン、ファストフード店など「男性」「家族」と入り口が分かれているようです。
間違えないように気を付けないといけないです。

これらは実際〇〇国に滞在して体験してから細かく書きたいと思います。
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by vagaoku | 2017-03-05 18:50 | 〇〇国で演奏をする | Comments(0)