Top

音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
全体
musica/音楽
italia/イタリア
milano/ミラノ
viaggio/旅
teatro/劇場
cittadina/小さな街
monologo/独り言
tram/トラム
trasporto/交通機関
mi piacciono...好きな..
cibo/食品
primo piatto/パスタ類
cielo/イタリアの空
fiore/花
lancia Y10/車から・・・
italiano/イタリア語
giappone/日本の事
cinema/映画
supermercato
IKEA
vino/ワイン
ottimo!! 素晴らしい!
stoltzman CD
clarinetto/クラリネット
僕のひとり旅
トップ画像について
ある音楽家の感じた美術
イタリアの猫と犬たち
BlitzBrass/ブリッツブラス
知って楽しい音楽用語
父さんとの旅
〇〇国で演奏をする
メイン・ページ
ホームページ
vagabondo

1800年代の楽譜
musica musica!

ブログ
primo piatto
settebello

プロフィール
profilo



グループ
雷神
Quattro Ance
Drie Fonteinen


STRABACCO













検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2014年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧
カクテル・ディヴェルティメント 福田洋介
去年の11月に初演をした、福田さんの「カクテル・ディヴェルティメント」の音源を福田さんのサイトで聴くことが出来ます。

Cocktail Divertimento / Yosuke Fukuda (2013)

演奏:シングルリード・アンサンブル「雷神"Rai-Sing"」

エス・クラリネット:松田康治 Koji Matsuda
ファースト・クラリネット:御村卓司 Takashi Mimura
セカンド・クラリネット:奥田英之 Hideyuki Okuda
バス・クラリネット:大藤豪一郎 Gouichiro Ootou
ソプラノ&アルト・サクソフォーン:國末貞仁 Sadahito Kunisue
アルト・サクソフォーン:中村匡児 Koji Nakamura
テナー・サクソフォーン:長谷川雄二 Yuji Hasegawa
バリトン・サクソフォーン:高橋賢 Satoru Takahashi
[PR]
by vagaoku | 2014-01-24 10:40 | musica/音楽 | Comments(0)
さよなら、クラウディオ・アッバード
Addio, Maestro Claudio Abbado...

La morte di Claudio Abbado
il post (solo italiano)

留学をしている時に、今のようにインターネットが普及していたら、もっとたくさん勉強が出来たのに。。。

クラウディオ・アッバード指揮によるヴェルディ作曲のレクイエム。
こんな素晴らしい映像も見ることが出来るなんて、素晴らしい時代だ!


Giuseppe Verdi Messa di Requiem
Claudio Abbado
Orchestra RAI, Roma 1970
Renata Scotto
Marilyn Horne
Luciano Pavarotti
Nicolaj Ghiaurov


たくさんの思い出。。。

イタリアのシエナにあるキジアナーナ音楽院でヴィオラのバシュメットの講習会があり申し込みをしようとしました。
受け付けてもらえなかったですが、事務のおばさまが宮殿内を案内してくれました。
楽屋から綺麗なサロンへ入る扉を開けるとき「アッバードもメーターもこの扉から出発したのよ」と話しながら僕を案内してくれました。

フィレンツェ五月音楽祭で「シモン・ボッカ・ネグラ」を見たのが初めてでした。

トリノで偶然手に入れたベルリンフィルの演奏会、マーラーを最前列で見ました。

去年4月にボローニャでオーボエのパオロ・グラーツィアと歩いているときに「今、アッバードとすれ違ったの分かったか?」と言われ、ニアミスしていたのに…

ジュリーニ、シノーポリ、アッバード…
イタリア人の巨匠がまた居なくなってしまいました。

ミラノ市にたくさんの街路樹が植えられたらスカラ座に戻る。という公約は叶えられなかったのかな?
[PR]
by vagaoku | 2014-01-20 21:03 | musica/音楽 | Comments(0)