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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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ミラノで一番好きだったピッツァ
久しぶりに食べました!
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ナポリ風のピッツァと不思議な店内の装飾が特徴で、現在ミラノに3店舗ある「piccola ischia(ピッコラ・イスキア)」というピッツェリア。
昔は小さな店でしたが、現在は大きくなりました。

この店は、オーダーを自分で書かなければいけないので、まず観光で来る人はいないと思います。
ものすごく混雑するので予約もしたほうがよいと思います。


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ピッツァのメニューにはpiccola(ピッコラ:小)、media(メーディア:中)、grande(グランデ:大)の3種類の大きさが選べます。

今回は、日本から来ていた友達とミラノで合流して「夕食は何を食べたい?」と聞いたら、「僕はピッツァが大好きなんです。マルゲリータしか頼みません」と言う本当のピッツァ好きだったので、この店に行きました。

予約をして言ったので少し待ってから座れました。
席に着いてから、「グランデはどのくらいの大きさなんですか?」と言われたけど、「頼んでみたら?」って軽く言って頼ませてしまいました。
写真を撮りたかったので。。。
僕は、メーディア(中)を頼みましたが・・・

日本でこんな大きさを一人で食べる大きさではない大きさのピッツァが運ばれてきました。
さすがに苦笑いをしていましたが、これもイタリアを堪能するためには・・・

もちろん、一人で食べてもらいましたが・・・
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彼は、180cmくらいあるのかな?
結構大柄の男子ですが、、、どのくらいの大きさかわかると思います。

すごくおいしく、彼はずっと笑いながら食べていました。
時々「この部分が美味しいんです。美味しいんです」と・・・

喜んでもらえてよかったです。


piccola ischia
via morgagni7 angolo via broggi
tel : 02 2047 613


参考までに・・・(2009年3月現在)
margherita : pomodoro, mozzarella, basilico
piccola 3.00euro / media 4.20euro / grande 5.80euro
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by vagaoku | 2009-03-31 11:11 | mi piacciono...好きな.. | Comments(0)
イタリアの日本車
イタリアでも日本車は多く見ることが出来ます。


この車は何かわかりますか?
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日産社製のマーチです。
イタリアでは「MICRA(ミクラ)」と言う名前で売られています。
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この「マーチ」は、二人乗りのスポーツタイプで、オープンにもなります。
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このタイプの車は日本でも売っているのか???
結構、かっこいいと思うのですが・・・

Nissan MICRA C+C イタリアのサイトへ


今回、多く見かけたタクシー
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プリウスのタクシーです。
ミラノのような大きな街では、非常に渋滞が多いので、プリウスのようなハイブリット車は本領を発揮できるのではないでしょうか?



ちなみに以前見かけたタクシー
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milano 2006.07.16
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by vagaoku | 2009-03-30 18:39 | italia/イタリア | Comments(0)
2009年のイタリア。。。その11
久しぶりのトラムを楽しんでいます。

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写真:カステッロ広場にて
fermata cairoli castello
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by vagaoku | 2009-03-29 00:16 | viaggio/旅 | Comments(0)
イタリアの警察・・・パトカー

いまだに、どれだけの種類があるのかわからないイタリアの警察。

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写真:ボンネットに雲が映ってきれいな感じになってしまいました。
警察独自のナンバープレートが特徴です。
覆面パトカーは、それどれの管轄なのかはナンバープレートを見るとなんとなくわかります。


一番ポピュラー(?)にイタリアで見ることの出来るのが「Polizia」です。
国家に属しているので日本の警察に近いと思います。

正式名称は「Polizia di Stato」で担当している事も日本の警察に近いと思います。

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写真:ポリーツィアへの電話は「113」です。

イタリアに来た事がある人ならわかると思いますが、このアルファ・ロメオのパトカーは、どんな道でもものすごいスピードで走っていきます。
ポリーツィアだけが、この(おそらくエンジン部を改造)パトカーを使用しているのではないですが、とにかく歩行者専用道路を歩いていても注意が必要です。

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写真:後ろのジャガー(?)の絵の下には「SQUADRA VOLANTE:スクゥアードラ・ヴォランテ」と書かれています。
「高速部隊」と言う感じの意味だと思います。


ポリーツィアで使われる普通のパトカーの多くは、フィアット社製の「punto:プント」が多いようです。

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写真:普通のパトカー

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おそらく、このフィアット・プントは普通車に近いと思いますが、この車種の高速専用改造車もあるようです。

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写真:このパトカーは鉄道警察に所属しているので左に赤く「POLIZIA FERROVIARIA」とかかれています。

なぜ、鉄道警察でパトカーが必要なのかは不明です・・・


警察とは管轄の違う、軍隊系列のカラビニエーレ(carabiniere)はたくさんの「笑い話」のねたにもなって有名ですが、ミラノのガッレリア(galleria:アーケード)でお決まりの二人組みで公務なのかどうかわからない感じで、観光客に囲まれていたのでついでに撮影させてもらいました。
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写真:観光客に囲まれていた正装姿のカラビニエーレ

カラビニエーレの格好はものすごくかっこいいです。
しかし、、、

今回は、さまざまな国家公務員で制服を着ている人に声をかけて写真を撮ろうと思ったのですが、ほとんどが断られました。
当たり前ですが、軍関係は全滅でした。

なぜかカラビニエーレだけは、すべて大丈夫でした。
やっぱり、笑い話になるだけはあるのかもしれません。。。


以前書いたパトカーの話へ
その1
その2
その3
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by vagaoku | 2009-03-28 22:17 | italia/イタリア | Comments(0)
2009年のイタリア。。。号外
26日に無事に到着しました。

成田空港での事故の影響でヨーロッパから25日発着の飛行機は欠航、到着地未定(名古屋、関空などになっていたみたいです。藤原さんもこの影響で関空乗換えになったのだと思います)だったみたいで、飛行機はものすごく混み満席でした。

25日のミラノ・・・

夏にあった浜松での講習会で僕は、通訳として参加していた時のファゴットの生徒二人とミラノで会いました。

一人は、前日からミラノで合流して連れまわし食事などをしました。
もう一人は、ミラノから経つ1時間半前くらいに合流。

二人をミラノ音楽院へ連れて行き、ミラノ出発40分くらい前に別れました。

今まで経験したことの無い、不思議な感じでした。


17時にはホテルを出よう。と予定していたのですが。。。
ホテルに着いたのが17時。
それから、最後の荷物の整理。。。

17時半頃にミラノ・マルペンサ空港行きのバス停に着き、バスの中でも荷物整理を・・・

普段は、50分ほどで到着するバスが、途中の渋滞で1時間半かかり、チェックイン・カウンターに出発2時間前に到着しました。

タックス・フリーの手続きがミラノの空港では面倒で(他の空港は知りませんが・・・)、その時、その係員によって方法が変わります。

大体が・・・
・スーツケースに免税品を入れた状態でチェックインをして、そのスーツケースをそこでは出さないで、免税手続きをして、税関近くからスーツケースを流す。
または、再びチェックインカウンターへもって行き、荷物を流してもらう。

たまに・・・
・チェックインをする前に手続きをして、スーツケースに入っているか開けさせられて中身にあることを確認してから、チェックインをする・・・


非常に面倒な感じで、日本への直行便に乗る時には、ものすごく免税手続きが混むので早めに行こうとしていたのですが、普通の時間に。。。

さらに行きの飛行機で壊れてしまったスーツケースの影響で荷物が重くなり、手荷物には大量のお菓子があったので、超過料金やなにやらあったら・・・
と思っていたのですが。。。


この日は、先にチェックインしてから、荷物を持って免税手続きをする事を確認してから、飛行機出発の2時間前くらいにJALのカウンターに着きました。
いつも長蛇の列で、それだけでもうんざりするのですが、今回は誰も並んでいなく、すぐにチェックインをしました。

荷物を載せたら。。。28.5kg・・・
チケットは20kgまでと書いてあります。
「このケースは、免税手続きに持っていくから」と言ったら、うなずきながら手続きを。。。
そして、いつもどおり「77列目の席が空いていませんか?」と聞くと、
「今日は、満席よ!いっぱい」

「え?どこにも人も居ないから、別の非常口の席とかは?」
「全部いっぱいよ!」

「だって、ここに誰も居ないよ。」
「さっきまで日本人でいっぱいだったのよ。もう、みんな手続きを終えたのよ」

「まさか!じょうだんでしょ?まだ、出発の2時間前だよ」
「ほんとよ!君が日本人で一番最後に手続きをしているのもよ」

「そういえば、手荷物が大きな紙袋なんだけど大丈夫かな?」
「中身は何?」

「中身は、復活祭のためのお菓子がいっぱい」
「チョコレート?」

「もちろん!重要だからね」
「あと、(ふたりで同時に)コロンバ(鳩の形をしたパンケーキみたいなもの)!」

このあたりでは、カウンターの受付をしているほかの人たちも笑いながら、やり取りを見ていました・

「やっぱり、復活祭にはこれらが必要だし、無かったら寂しいから根。日本では買えないし」
「もって行きなさいよ。大丈夫よ!」

と言いながら、チケットを渡され、スーツケースの超過も何も聞かれづ、「良い旅行を」と言いながら、スーツケースを流そうとボタンを・・・

僕が「あ!待って!それは!」と言ったら、あわてて「冗談よ!」と言いました。

「うそだ!今のは本気だよ!イタリアの冗談はきついからね」
「あはは、イタリア人は冗談ばかりよ」

「なんだか、テレビの・・・パペリッシマ(テレビ番組の名前)。。。あ、違ったスケルッツォ・デル・パルテ(テレビ番組の名前)・・・」などと言っていたら、爆笑!
周りの社員の人たちも、さすがに手を止めていました。。。


このあと、無事に免税手続きをして。。。

あ、出国手続きの時も出国したあとにもイタリア人おじさんとのやり取りが・・・

で、11時間半くらいで成田空港に、、、
到着する滑走路はいつもと違うところで、進入航路がいつもなら九十九里浜方面からなのですが、今回は茨城県の霞ヶ浦方向からでした。。。

ターミナル近くの滑走路は、焼けていたり、大きな穴が開いていたり、、、
事故の大きさがまだ残っていました。

出国審査後、ローマの空港でスーツケースが壊れたことを証明する証明書などをもって受付に行き、すべてのことを終えて、家に帰りました。


イタリアでの連日の寝不足からか、今日は14時間くらい眠ってしまっていました。
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by vagaoku | 2009-03-27 16:15 | viaggio/旅 | Comments(0)
2009年のイタリア。。。号外
25日でイタリアを発ちます。

最後の日だけ、ホテルを変えるので(今居るホテルは、24日から値段が高くなります)あわただしいです。

週末からミラノでいろいろありました。

日曜日に、ブレラ美術館に朝から行き午後から、師匠(ファブリーツィオ・メローニ)からスカラ座の公開リハーサルのチケットをもらい(日本語だと「ふたりのフォスカリ」だったかな?)ヴェルディのオペラを見て、師匠を待っている間に友達に偶然出会い夜のスカラ座管弦楽団の公開リハーサルの招待状をもらい、スカラ座管弦楽団の世界初演の曲にも立ち会えました。
世界初演を公開リハーサルにするのも面白いですが、指揮者のリッカルド・シャイーや作曲者などで舞台上でディスカッションをしたり、オーケストラの主題が変わる場所を抜粋して演奏したり・・・
世界初演作品に友達が乗っていて、後半のメンデルスゾーンは師匠が乗っていました。

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写真:ミラノ・スカラ座をバックにスカラ座管弦楽団の招待状とスカラ座の公開リハーサルのチケット

平日の朝は、ミラノ音楽院の図書館で発掘作業をしています。
未出版、絶版楽譜を探しまくっています。
ミラノ音楽院の図書館は毎日やっているので助かりますが、すべての楽譜は(部外者)図書館から持ち出しが禁止されているので、図書館付属のコピー作業専門の人に頼みます。
このコピーが問題で、、、
図書館の開いている午前9~12時しかやっていなく、混んでいたら12時前には閉めてしまいます。
1日5曲までしか借りられないので、出来るだけ厳選していますが、どれだけの楽譜が消失していてなかったり、ピアノ譜の一部が無かったり、曲が足りなかったり・・・
クラリネットのパート譜が無いのは、まだピアノ譜(古い楽譜には、ピアノ譜がスコアになっていない)だけでもあれば何とかなるのですが・・・
ミラノ音楽院の図書館は、それでも借りるのが簡単だから良いですが、、、
旅先のパルマでも音楽院の図書館へ行って楽譜を見ることが出来ました。

まだ、ミラノで午前中に滞在しているのは2日あるので、出来るだけ多くの日本で未発表の作品、時代に埋もれてしまった作品などを発掘したいと思います。
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by vagaoku | 2009-03-24 15:20 | viaggio/旅 | Comments(0)
2009年のイタリア。。。その10
現在、ミラノ・スカラ座管弦楽団が大量に演奏者を募集をしている。

・ヴァイオリン コンサートマスター/他のポジション 1名
・ヴァイオリン 5名
・ヴィオラ 2名
・ピッコロ/フルート 1名
・コントラ・ファゴット/ファゴット 1名
・主席ホルン/ワーグナーチューバ 1名
・ホルン 2名
・トランペット 1名
・ティンパニ 1名

なぜこんなにいっぺんに???
ホルンは、ほぼ全員・・・
いったい何があったのだろう?

自分の楽器がまったく関係ないのが残念だけど。。。
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by vagaoku | 2009-03-21 03:20 | viaggio/旅 | Comments(0)
2009年のイタリア。。。その9
ポニョ。。。Ponyo sulla Scogliera

イタリアでは今日(3月20日)から「崖の上のポニョ」が公開される。
ニュースで少しだけ、流れていたのを見たが日本の声優の声質にすごく似せていることに驚きました。
「千と千尋神隠し」や「ハウルの動く城」くらいからその傾向が強くなったけど、イタリアの映画のほとんどはオリジナル言語ではなく、イタリア語に直したものを放映します。
字幕で見れるのはDVDくらいしか無いと思います。

ただでさえ表現力の豊かなイタリア人。
声優の力量が日本のものとは比べ物になりません。

イタリア人と日本人の声質がまったく違うのに、日本の声優のような高めの声を出すのは、イタリア人と話したことがある人は不思議に思うと思います。

今回最も驚いたのは、歌までイタリア語でちゃんと似せていることです。
これは、初めてではないでしょうか?


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写真:今朝(3月20日)の新聞に載っていた広告

イタリアの「ポニョ」サイトでイタリア語版のあの歌も聞けます。

イタリアのニュースでは「子供の映画」として紹介していました。
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by vagaoku | 2009-03-21 02:55 | viaggio/旅 | Comments(0)
2009年のイタリア。。。その8
イタリアの野菜


イタリアにはたくさんの種類の野菜があります。
日本で見慣れた野菜や見慣れない野菜まで。。。

その季節にしか味わえないたくさんの野菜には、それぞれの味があります。
日本のように「食べやすく」「甘く」。。。と改良された味の無い野菜たちとは、まったく違う物に感じます。


それにあわせた食べ方は、地方によって違います。


たとえば、ソラマメ(fave)の食べ方で一番変わっているのは、トスカーナ州の食べ方かも知れません。

ソラマメは、大きくなった新鮮なものを使います。
サヤからソラマメを出し、Pecorino toscano(ピエンツァ産の羊のチーズ)のチーズを一口サイズに切り、皮をむいた生のソラマメとチーズを一緒に食べます。
採れたての新鮮なソラマメだから出来る、食べ方なのかもしれません。。。

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写真:アンコーナで購入したソラマメは、サヤの長い種類でした。

むいてみると・・・
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写真:とても小さな粒のソラマメでした。
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写真:若いソラマメで新鮮だったのでとてもきれいな色をしています。



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写真に写っているほかの野菜は、どのように料理をされたか・・・

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写真:アンコーナではcicoria cimata(チコーリア・チマータ)ミラノではcatalogna spigata(カタローニャ・スピガータ)ローマなどではpuntarella(プンタレッラ)と呼ばれるチコリの一種は、にんにくとオリーブ・オイルでシンプルに炒めてもらいました。

食べる時に、塩茹でしたソラマメをペースト状にしたソースをかけて食べました。

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写真:erbetto agretto(エルベット・アグレット)やbarba di frate(バルバ・ディ・フラーテ)などと呼ばれるオカヒジキは、一度軽く塩茹でして、食べやすい大きさに切り、フライパンで炒めたパンチェッタに絡めました。

日本のオカヒジキは、繊維質が硬くなかなか噛み切れないですが、イタリアのオカヒジキは、ほうれん草に近い感じです。


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写真:cima di rapa(チーマ・ディ・ラーパとも呼ばれる菜の花は、シンプルなパスタになりました。

日本の菜の花でも同じように作れます。
塩気を少し減らして、食べる時に摩り下ろしたチーズをまぶしてもおいしいです。


海外で見慣れない野菜があったら、売っている人や買っている人に「どのように調理するか」聞いても良いと思います。
または、生や少し塩湯でしたものをかじってみるのも良いかもしれません。

さらに会話が出来そうな場合は、さらにそれに合わせて一緒に食べる料理などを聞くと、意外な組み合わせと喜びを見つけられるかもしれません。
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by vagaoku | 2009-03-19 07:59 | viaggio/旅 | Comments(0)
2009年のイタリア。。。号外
ミラノに着いてから、あわただしくしているので、まだ観光が出来ていません。

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写真:ミラノの音楽院へ行く前に少しだけしか見れていないきれいになったduomo(大聖堂)

夜に人と会う約束をしていたのですが、ミラノ市の交通がストライキを始めました。
昼ごろからバスがまったく来なくなり、移動にものすごく時間がかかっていて、行きたかったレストランをあきらめパニーニ(具をはさんだパン)を買ってホテルで食べました。

夕方に再び出かけ、頼まれていたものを買ったりスーパーへ行き食料を買ったり・・・

ホテルに戻ってきたら、ミラノ中央駅の地下鉄は入り口や改札にシャッターが・・・

18時頃から、地下鉄のストライキが始まり駅から追い出されました。

残念ながら写真を撮っている暇が無かったです。

友達と連絡がつくまで、時間が出来ました。


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写真:夜のミラノを楽しみにしていたのに・・
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by vagaoku | 2009-03-19 04:57 | viaggio/旅 | Comments(0)