Top

音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
カテゴリ
全体
musica/音楽
italia/イタリア
milano/ミラノ
viaggio/旅
teatro/劇場
cittadina/小さな街
monologo/独り言
tram/トラム
trasporto/交通機関
mi piacciono...好きな..
cibo/食品
primo piatto/パスタ類
cielo/イタリアの空
fiore/花
lancia Y10/車から・・・
italiano/イタリア語
giappone/日本の事
cinema/映画
supermercato
IKEA
vino/ワイン
ottimo!! 素晴らしい!
stoltzman CD
clarinetto/クラリネット
僕のひとり旅
トップ画像について
ある音楽家の感じた美術
イタリアの猫と犬たち
BlitzBrass/ブリッツブラス
知って楽しい音楽用語
父さんとの旅
〇〇国で演奏をする
メイン・ページ
ホームページ
vagabondo

1800年代の楽譜
musica musica!

ブログ
primo piatto
settebello

プロフィール
profilo



グループ
雷神
Quattro Ance
Drie Fonteinen


STRABACCO













検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2009年 02月 ( 11 )   > この月の画像一覧
362 km/h
イタリアのボローニャ~フィレンツェ間に2009年12月12日から開業する予定の新しい高速鉄道専用路線トンネル内(Galleria Monte Bibele:モンテ・ビベーレ・トンネル)で2009年2月3日火曜日に時速362kmの「トンネル内世界最高速度」を記録した。

2008年3月1日には、ミラノ~ボローニャ間の高速鉄道専用路線で時速355kmを記録していた。


e0081119_525419.jpg

今回の試験走行には、ミラノ~ボローニャ間の高速鉄道専用路線用「ES*AV Frecciarossa(ユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタ フレッチアロッサ「赤い矢」)ETR500」が使われた。
e0081119_5304113.jpg


現在(2009年2月)、ボローニャ中央駅~フィレンツェ・サンタ・マリーア・ノヴェッラ間は約1時間かかるが、この路線ができることにより所要時間が30分ほどになる予定だ。

高速鉄道専用路線はこれまでに、ローマ~フィレンツェ、ミラノ~ボローニャ(所要時間が1時間ほどになった)間が開通したので、ミラノ~ローマ間のすべての高速鉄道専用路線が開通すると所要時間が約3時間になる予定だ。


ミラノ~ボローニャ間の高速鉄道専用路線が開通したため、ミラノ~アンコーナ方面(アドリア海側)へ行くユーロスター・イタリアは、すべてES*City(ユーロスター・イタリア・チティー)に格下げされてしまい残念だ。




参考までに・・・
現在(2009年2月)ミラノ中央駅~ローマ・テルミニ駅へは、、、


ES*AV Frecciarossa(ユーロスター・イタリア アルタ・ヴェロチタ フレッチアロッサ)を使用した場合。

停車駅は、
Milano Centrale - Bolagna Centrale - Firenze S.M. Novella - Roma Termini
ミラノ中央駅~ボローニャ中央駅~フィレンツェ・サンタ・マリーア・ノヴェッラ~ローマ・テルミニ

約4時間で標準運賃が1等車93.10ユーロ、2等車67.50ユーロ


ES*(約5時間15分)
1等車80.80ユーロ、2等車56.10ユーロ
停車駅は、
Milano Centrale - Piacenza - Fidenza - Parma - Reggio Emilia - Modena - Bologna Centrale - Firenze S.M. Novella - Roma Termini
ミラノ中央駅~ピアチェンツァ~フィデンツァ~パルマ~レッジオ・エミーリア~モデナ~ボローニャ中央駅~フィレンツェ・サンタ・マリーア・ノヴェッラ~ローマ・テルミニ


IC(約6時間15分)
1等車60.00ユーロ、2等車45.00ユーロ
Milano Centrale - Piacenza - Fidenza - Parma - Reggio Emilia - Modena - Bologna Centrale - Prato Centrale - Firenze Rifredi - Arezzo - Chiusi/Chianciano Terme - Orvieto - Orte - Roma Termini
ミラノ中央駅~ピアチェンツァ~フィデンツァ~パルマ~レッジオ・エミーリア~モデナ~ボローニャ中央駅~プラート中央駅~フィレンツェ・リフレーディ~アレッツォ~キウージ/キアンチァーノ・テルメ~ローマ・テルミニ


Espresso(約7時間)
2等車
Posti a sedere con prenotazione :指定席 31.50ユーロ
Posti a sedere :立乗座席 28.50ユーロ
Cuccetto C4 Comfort :4人用クシェット 45.50ユーロ
Cuccetto C6 :6人用クシェット 41.00ユーロ
Milano Centrale - Piacenza - Bologna Centrale - Prato Centrale - Firenz Campo di Marte - Roma Tiburtina
ミラノ中央駅~ピアチェンツァ~ボローニャ中央駅~プラート中央駅~フィレンツェ・カンポ・ディ・マルテ~ローマ・ティブルティーナ


Espresso:深夜急行(約8時間)
2等車31.50ユーロ
Cuccetto C4 Comfort :4人用クシェット 58.50ユーロ
Cuccetto C6 :6人用クシェット 41.00ユーロ
Compartimento 2 letti :2段式コンパートメント 71.50ユーロ
Compartimento 3 letti :3段式コンパートメント 63.50ユーロ
Posto doppio :2段式ベッド個室2人使用の場合 86.20ユーロ
Posto speciale :2段式ベッド個室1人使用の場合112.20ユーロ
Posto singolo :1人用個室130.20ユーロ

1等車
Excelsior singolo :1人使用個室 160.00ユーロ
Excelsior singolo con lettino :1人使用個室のエキストラベッド 160.00ユーロ
Excelsior doppio :2人使用個室 105.00ユーロ
Excelsior doppio con lettino :2人使用個室のエキストラベッド 28.50ユーロ
Excelsior Matrimoniale :2人使用ダブルベッド個室 120.00ユーロ
※個室は1人あたりの料金です。

停車駅は、
Milano Centrale - Piacenza - Parma - Orte - Roma Tiburtina
ミラノ中央駅~ピアチェンツァ~パルマ~オルテ~ローマ・ティブルティーナ



すべての写真は、イタリアのサイト「Ferrovie.it」から借用させてもらいました。
[PR]
by vagaoku | 2009-02-28 21:00 | trasporto/交通機関 | Comments(0)
ナブッコとテレビ

ドイツのLoewe soundというテレビシステムの会社のコマーシャルが面白い!

「テレビの中でこんなことが起こっているのかな?」と、みんな一度は考えたことがあるような・・・
[PR]
by vagaoku | 2009-02-28 03:23 | musica/音楽 | Comments(0)
イケアのエスプレッソ
日本でだいぶ浸透してきたイケア(IKEA)ですが、家具のほかにもレストランや食品なども楽しめます。


食品など売っている売店(?)でよいものを見つけました!

e0081119_19483626.jpg


エスプレッソ用のコーヒー豆です。


普段は、イタリアのイリーの粉を使っているのですが、せっかく近くにイケアがあるので試しに買ってみました。

味は、、、

う~ん。。。


普段使っているカッフェティエーラで入れても、これだけ味が変わるのなら、ちゃんとしたエスプレッソマシーン(マッキナ:macchina)で入れたらもっとはっきりするのかもしれないです。


e0081119_19485220.jpg



コーヒー豆自体の生産国を見てみると・・・
イケアのものは・・・インド、ペルー、ウガンダ、その他・・・
イリーのものは・・・ブラジル、エチオピア、グアテマラ

そのあたりで味の差が出てくるのかもしれません。



種類は、
・Bryggkaffe Mellanrost レギュラーコーヒー ミディアムロースト
・Bryggkaffe Morkrost レギュラーコーヒー
・Espressokaffe エスプレッソ

各種、定価:495円
IKEA FAMILY メンバー価格:395円

メンバーズカードがあると100円引きになるのはうれしいです!


IKEAのメインページへ
IKEA船橋レストランページ

この商品は、もしかしたら船橋イケアにしかないのかもしれません。。。


写真はすべて、日本で撮影したものです。
[PR]
by vagaoku | 2009-02-24 09:26 | IKEA | Comments(0)
イタリアの朝食。。。その2
イタリアでは、外で朝食をとるのも楽しみでした。


おいしいカップチーノ(cappucino)や出来立てのブリオッシュ(brioche)を求めて、バール(bar)へ行き、その街や店の雰囲気を楽しんでいました。

特に寒い時期には、チンバリなどのmacchina(マッキナ:スチーム式のコーヒーメーカー)から大量に出てくる水蒸気で店内には独特の湿度があり、それも心地よかったです。


イタリアのカップチーノ(cappucino)は、本当においしいです。
もちろん、エスプレッソもですが・・・

イタリアの習慣では「カップチーノは朝に飲むもの」と決められています。
なので、イタリア人は午前中にしか飲まない飲み物です。


e0081119_18254952.jpg
写真:Città di Castello(チッタ・ディ・カステッロ)のお気に入りのバール元「バルンバ」の朝食。
BAR PASTICCERIA BARUMBA' di Maria Luisa & Anna Magliulo


イタリアのほとんどのバールには、3種類の砂糖(zucchero:ズッケロ)が置いてあります。
上の写真でも3種類の砂糖が器に入っています。


カウンター(banco:バンコ)の上に大きな器が置いてあり、そこには山盛りの白い砂糖にスプーンが刺さっています。
そのほかに、やっぱりカロリーオフの砂糖が小さな袋に入っていて、茶色っぽい袋にはキビ糖というのか、、、
zucchero di canna(ズッケロ・ディ・カンナ)が入っています。

僕は、必ずといっていいほどzucchero di canna(ズッケロ・ディ・カンナ)でカップチーノやエスプレッソを飲んでいました。

日本で売っているキビ糖のような独特な風味はなく、自然な味わいがあり好きでした。


e0081119_1826247.jpg
写真:全粒粉を使った珍しい蜂蜜のかかったブリオッシュ


バールによっては、カップチーノやエスプレッソ用の回数券を販売している店もあります。
「10杯分」の値段で「11杯分」飲めるという回数券です。

その店でしか使えないのに、回数券があるということは、それだけ地元の人が来ている店なのかもしれないです。


自分のお気に入りのバールで過ごすわずかな時間がとても好きでした。
あの雰囲気は、イタリアでしか味わえないです。。。
[PR]
by vagaoku | 2009-02-23 17:34 | italia/イタリア | Comments(0)
料理と絵画と音楽・・・
音楽の世界って、何かこんな写真みたいな感じがします。

美しかったり、楽しかったり、ワクワクしたり・・・



e0081119_109594.jpg
写真:パリ・オペラ座 ガルニエ宮

パリのオペラ座の天井画は、シャガールによって描かれました。
オペラ座に入り、座席に落ち着いて座ったときに天井には素晴らしい景色が広がっています。
天井席からは、今にも手に届きそうな距離で見ることが出来ます。



でも、それって音楽だけだとは思っていません。


絵画(美術)や料理の世界でも同じような楽しさがあるように思います。



e0081119_106322.jpg
写真:ミラノ、パスティッチェリーア・サンタンブルース コルソ・マッテオッティ7
Milano Pasticceria Sant Ambroeus
Corso Matteotti 7

お菓子屋さんのディスプレー。
9月、イタリアは新学期を迎えます。
黒板には、砂糖で書かれた「初日の・・・」「小学校」「幼稚園」と書かれています。



e0081119_103257.jpg
写真:ピエール・エルメ サロン・ド・テ 舞浜/イクスピアリ
※店舗に承諾を得て写真撮影しました。





みんなが考える音楽ってどんな風に見えているなのでしょうか?

白黒の楽譜から、きらきら輝く音楽の世界へ・・・




12月に行きたかった指揮:ドゥダメル、シモン・ボリバル・ユース・オーケストラの演奏会をテレビで見ていたらそんなことを思ってしまいました。。。
[PR]
by vagaoku | 2009-02-21 14:20 | ある音楽家の感じた美術 | Comments(0)
イタリアの朝食。。。その1
ときどき質問されることがあります。

「イタリアで何を食べていたの?」

難しい質問です・・・


普通に考えても、毎日食べているものは違うし、その時に食べたいものを自分で作ったりしているので、「何を」って難しいです。


しかし、朝食に関しては「何」と言いやすいです。

もともと、あまり朝食を食べるほうではなく、イタリアに行ってから朝食をとるようになったからです。



普通のイタリアでの朝食は、どうかと言うと。。。

家での飲み物は、、、
Caffe e Latte(カッフェ・エ・ラッテ:エスプレッソと温かい牛乳)や
Cappucino(カップチーノ:カプチーノ)や
麦のコーヒーや
フルーツジュース などなど・・・

食べ物は、、、
biscotti(ビスコッティ:ビスケット)や
ラスクや
brioches(ブリオッシュ)の中に杏などジャムが入ったものや
さまざまなメーカーから出ているチョコレートなどを使ったmerendine(メレンディーネ)朝食用のお菓子や
果物などなど・・・


日本と比べると、量はものすごく少なく、軽め(少なめ)です。


イタリアに住んでいたときのお気に入りは、牛乳が多めのカッフェ・エ・ラッテとBiscotto(ビスコット:ビスケット)でした。

e0081119_1849429.jpg
写真:家でのお気に入りの朝食。
カッフェ・エ・ラッテ(Caffe e latte)と大麦のビスケット(バリッラ・グループ、Mulino bianco:ムリーノ・ビアンコ社製)


ビスコッティ以外にもお気に入りがありました。


e0081119_1838286.jpg
写真:サルデーニャ産のsavoiardi(サヴォイアルディ:日本ではフィンガービスケットとも言うらしい)


savoiardo(サヴォイアルド:単数形)
savoiardi(サヴォイアルディ:複数形)

ティラミス(tiramisu)で使われることの多いビスケットの一種。
卵、小麦粉、砂糖、蜂蜜などで作られることが多く、味はカステラに似ているが、細長く「サクッ」と軽くもろい食感が特徴です。

「サヴォイアルディ」は、昔サルデーニャ島を領地としていたサヴォイア家から名前が取られたといわれています。

朝食の時に、カッフェ・エ・ラッテを入れた大きな器にサヴォイアルディを1本軽くつけて食べるのが、イタリアにいた時の至福の時間でした。
普段は、スーパーで買ってきたお気に入りのビスコッティでしたが。。。

サヴォイアルディやビスコッティにしっかり染み込ませたいのですが、染み込ませ過ぎると・・・
口に届く前に「ボロッ」と落ちてしまうので注意が必要でしたが、それも楽しみの一つでした。
[PR]
by vagaoku | 2009-02-19 12:37 | italia/イタリア | Comments(0)
グリーンピース。。。pisello
piselli (ピゼッリ)
pisello (ピゼッロ)


日本でもおなじみのマメ科の野菜です。
イタリアでは単数形の「pisello(ピゼッロ)」といいますが、ひとつで食べるものではないので普段は「piselli(ピゼッリ)」と複数形で呼びます。

イタリアのスーパーでは、冷凍になっているものをよく見かけます。
冷凍のものは、「小粒種」と「大粒種」と2種類あり料理などで使い分けます。

小粒種はやわらかく甘みの強く、少しねっとりした感じがあり、
大粒種のほうは豆らしくしっかりした感じ・・・
日本のものと明らかに違うのが、小粒種の独特の甘みです。

「これを食べればグリンピース嫌いの人がいなくなるのでは?」と疑問に思うくらいおいしいです。


e0081119_1122438.jpg
写真:ミラノの青空市場(メルカート:mercato)で購入した大粒種のグリーンピース

旬になれば市場やスーパーにもグリーンピースが並びます。
そのときは、まだ皮の柔らかい大粒種を・・・

採ったばかりグリーンピースは、生でかぶりついても甘みがありおいしいです。
ただ、食べ過ぎるとおなかを壊しますが・・・
スーパーに並ぶころには、採れたての甘みは感じなくなり、あくを感じてしまいます。




e0081119_1131794.jpg
写真:小粒種の冷凍グリーンピースを使ったパスタ料理

この料理は、パドヴァに住んでいた友達の家で作られているものを少しアレンジしたものです。

>>材料<<
・小玉ねぎ(小玉ねぎのほうが甘みが強い)
・冷凍の小粒種のグリーンピース
・パスタ(短いほうが相性がよい。このときはプーリィア州のorecchiette:オレッキエッテを使いました)
・塩(荒いものが好ましい)
・粉唐辛子(日本だと一味唐辛子)
・オリーブオイル

1.圧力鍋に小玉ねぎと冷凍のままのグリーンピース、塩、玉ねぎを焦がさないために少しの水を入れる。
2.ふたを閉めて煮込む。
3.煮込んだら、玉ねぎとグリーンピースを木ベラでつぶす。
野菜は煮込んだ後に押しつぶすと甘みが増します。
4.味見をして、塩加減を見る。
5.パスタが茹で上がったら、絡める。
6.さらに盛り付けたら、好みで粉唐辛子とオリーブオイルをかけて出来上がり。


まだ、日本のグリーンピースでは作ったことが無いけど・・・
旬の時期まで待とうかな・・・


e0081119_17594465.jpg
写真:セルモネータのおばちゃん達の料理。


ストルツマンの講習会場では、3食の食事を食堂で食べられます。
その中でも、この料理はとても大好きな一品!

牛肉とグリーンピースの・・・
なんという名前だったか忘れてしまいました。

作り方をちゃんと聞けばよかったな。

確か、牛肉、グリーンピース、玉ねぎ、ラード、辛口の白ワイン、パセリ、唐辛子・・・などだったはず・・・
煮込み料理で唐辛子の心地よい辛味と甘みのあるグリーンピースがなんともいえない味です!


この写真をとった後に、若いイタリア人が「グリーンピース嫌いなんだよ~!」と言い出したから、「残すなら頂戴!」と言ったら3~4人が皿の上に乗せてきました。

こんなにおいしいのに・・・
[PR]
by vagaoku | 2009-02-16 16:42 | cibo/食品 | Comments(0)
ちょっと旅行気分!
昨日、ある高校のクラリネット・パートを教えに行きました。

家から遠いので、しょっちゅう行くことができないのですが、みんな頑張っています。


いつもは、東急や東武や半蔵門線の直通電車に乗って行くのですが、今回はいつもと違う電車に乗ってみました。
東武電鉄の6050系という、長距離快速・・・

路線は一緒なのですが、行き先が・・・
e0081119_1651417.jpg
写真:この車両は、車内に行き先表示が付いています。
終点まで行ってしまうと・・・

車両は6両編成くらいしかないのに、行き先が3つに分かれています。
2両おきに行き先が違う、私鉄では珍しい電車です。

e0081119_16101720.jpg
写真:先頭車両には3つの行き先が表示されています。

今回乗ったのは「東武日光」、「鬼怒川公園」、「新藤原(会津方面)」となっていてました。
行き先を間違えないように、車内に行き先表示が付いているのです。


車内は、少し懐かしい感じです。
e0081119_1618274.jpg
写真:観光気分が漂っています・・・

車内は、昔懐かしい国鉄時代の「急行形車両」のような雰囲気があります。

座席は、固定クロスシート(向い合わせ、ボックスシート)になっていて、窓の下には折りたたみ式の大きなテーブルが付いています。

座席の色は、国鉄時代の特急のような赤です。

座面がふわふわし過ぎていて、長距離乗っているのにはちょっとつらいかも知れません。
調べてみたらこの車両は、昭和60年ごろに作られた少し年代物。

座席が硬めになってきたのは、まだ最近のこと・・・

この座席似さえ我慢できれば終点まで乗っていきたいな・・・


e0081119_16314650.jpg
写真:ホームから見ると窓が並んでいます。

最近、銀色の冷たい感じの車両が多くなってしまったので、このようにしっかり塗ってある車両を見ると新鮮さすらあります。


わずか短い区間だったけど、すこしだけ旅行に行った気分になりました。
[PR]
by vagaoku | 2009-02-14 16:31 | giappone/日本の事 | Comments(0)
都内を行ったり来たり・・・
日曜日に祖母が入院したので、出先の合間に病院へ寄っています。

病院へ行くときには、少し周辺を歩きたいのですが、この時期は花粉にやられてしまいます。
どうにもならないです。。。
[PR]
by vagaoku | 2009-02-13 01:23 | monologo/独り言 | Comments(0)
ニンテンドーDS:NINTENDO DS
ちょっと前の話ですが、、、

イタリアでもニンテンドーDSが売っています。


e0081119_1795464.jpg
写真:テレビのコマーシャルを写しました。

もちろん表示されるのはイタリア語です。

これって、語学を勉強している人にはとってもよいと思うんですが、日本では海外版のソフトは売っていないのですかね?

e0081119_17111534.jpg
写真:テレビのコマーシャルでも「あなたの脳年齢は37歳ですと表示されています」。

ニンテンドーDSのイタリアのサイトへ


DSのソフトは、ほとんど日本と同じものだと思います。
その中でも気になったのがDSを見ながら料理のできる「La Guida in Cucina(ラ・グゥイーダ・イン・クチーナ:料理ガイド)」です。
日本では「しゃべる!DSお料理ナビ」として発売されていますが・・・
僕は持っていません。

でも、イタリア版のは欲しいです。
あれほど郷土料理がはっきりして、郷土愛の強い国の料理ソフトは、どのような料理を選んでいるのか興味があります。

もしかしたら、国ごとで料理が違うのか・・・
同じなのか、知りたいです。


e0081119_17245261.jpg
ソフトの表紙を見ると海苔巻きらしきものの写真も・・・



イタリア・ニンテンドー「La guida in cucina(料理ガイド)」のサイトへ

YouTubeで「La Guida in Cucina」がどんな感じか見ることができます。


僕の小さい頃「任天堂」といったら、花札だったのですがね。。。


写真は、2006年11月30日、フィレンツェのホテルにて・・・
[PR]
by vagaoku | 2009-02-11 23:08 | italia/イタリア | Comments(0)