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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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12月24日のライブが終わりました!
2008年12月24日(水)
開場18:30 開演19:30
ライブハウス・ウェルカムバック
>>クラシック・ナイト<<

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写真:開演前の店内


12月24日のライブハウスへ来ていただいた皆様、ありがとうございました。
「クラシック・ナイト」という名前で来ていただいた皆様、すいませんでした。。。

ライブハウス「ウェルカムバック」主催の「クラシック・ナイト」でQuattro Ance(クラリネット四重奏)とkokoro-Ne(フルート二重奏とピアノ)が呼ばれたのかもしれませんが・・・
ほとんどクラシックを演奏しないようなプログラムでした・・・
二団体とも・・・

Quattro Anceのアンコールでは・・・
僕以外のメンバーがやりたいということで演歌を演奏したり。。。
多数決に負けたのでした・・・
ふ~

演奏後に店内にあった月間プログラムをみたら「kokoro-Ne vs Quattro Ance」と書いてあるのが少し笑ってしまいました。
しかも、Quattro Anceのメンバーの名前の後に「全員がクラリネット」と書いてあるのも・・・

確かに普通の人が「クラリネット四重奏」と書いてあるのを見ても、何のことかわからないよな。。。

Quattro Anceのむちゃくちゃなアンコールで場を荒らした(?)後に演奏したkokoro-Neは、演奏もアレンジも上手だったな~。
MCもなんとも言えない良い雰囲気で良かったな~。





■Quattro Ance 19:30~

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写真:Quattro Ance

クラリネット:松田康治、上田 奈緒、田中 香
バス・クラリネット奥田 英之 


■kokoro-Ne 21:00~

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写真:kokoro-Ne

ピッコロ、フルート:門井 のぞみ
フルート、アルト・フルート:大和田 真由
ピアノ:田仲 なつき



ここで詳しいプログラムを載せるのは・・・
詳しいプログラムやライブでのニュー・シネマ・パラダイスの音源ライブハウス・ウェルカムバック のホームページに掲載しています。

ホーム→スケジュール→2008年12月24日


そういえば、すべての「Quattro Ance」のスペール記載が間違っていたな・・・
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by vagaoku | 2008-12-26 18:38 | clarinetto/クラリネット | Comments(0)
パンチェッタを作る。。。pancetta
pancetta (パンチェッタ):豚のバラ肉、または塩漬けにした豚のバラ肉
今回は、塩漬けにした豚ばら肉の「panchetta」。。。

pancia(パンチィア:おなか、腹部、おなかの脂)の小さいもの(?)で「pancetta」という名前になった。

イタリアのパンチェッタは、日本で「ベーコン」や「生ベーコン」とよく言われるが、豚肉のかたまりに荒塩をすり込み、1ヶ月以上熟成させ乾燥させるので、基本的にはベーコンとは別物。

また、ベーコンのように燻製したものは、「pancetta affumicata(パンチェッタ・アッフミカータ)」といい、イタリア版のベーコンは「speck(スペック:イタリアのドイツ語圏、オーストリアの食文化に近い地域)」という。


パンチェッタは生ハムなどと作り方が似ているため、種類によっては生ハムと同じように加熱をしなくても食べられる種類がある。
また、豚のほほ肉で作られたものを「guanciale:グゥアンチアーレ」といい、地域によってスパイスやハーブや唐辛子などをすり込んだものがある。
熟成期間は、2~3週間とパンチェッタよりも少し短かく、パンチェッタと同様に生ハムと同じように食べられる種類もあり、独特の酸味も少しあり地域によってまったく味の傾向が違うので、旅行先で見つけたときには肉屋さんでグゥアンチアーレとパンを買うと楽しめる。

パンチェッタとグゥアンチアーレは、カルボナーラやアマトリチアーナやボロニェーゼなどのパスタを作るときに炒めて使うことが多い。


データとして・・・特徴のある種類
・Pancetta arrotolata dei Monti Nebrodi(パンチェッタ・アッロトラータ・デイ・モンティ・ネブロディ:シチーリア州)
・Pancetta di Calabria Dop(パンチェッタ・ディ・カラーブリア:カラーブリア州)
・Pancetta di Martina Franca(パンチェッタ・ディ・マルティーナ・フランカ:プーリィア州)
・Pancetta piacentina Dop(パンチェッタ・ピアチェンティーナ:エミーリア・ロマーニャ州ピアチェンツァ)
・Pancetta steccata di Parma(パンチェッタ・ステッカータ・ディ・パルマ:エミーリア・ロマーニャ州パルマ)
・Pancetta tesa lucana(パンチェッタ・テーザ・ルカーナ:バジリカータ州)

・Guanciale amatriciano(グゥアンチアーレ・アマトリチアーノ:アブルッツォ~ラーツィオ州の間くらいの町で作られている)
・Guanciale sardo(グゥアンチアーレ・サルド:サルデーニア州で作られている。ラードの部位が多いのも特徴)

・Speck d'oca(スペック・ドォーカ:フリウリ・ヴェネーツィア・ジウィリア州のガチョウのベーコン)
・Speck dell'Alto Adige Igp(スペック・デッラーディジェ:アルト・アーディジェ州のベーコン)


●パンチェッタを作ってみる。

日本でカルボナーラやアマトリチアーナを作るときに、どうしてもベーコンだとおいしさが出なく困っていました。
スーパーで見かけた「豚ばら肉のブロック」を使って、簡単に作れないかやってみました。

ハーブやスパイスを使った物もあるが、料理に使いやすいように岩塩だけのパンチェッタを作ってみました。

1.豚ばら肉のブロックを触る前に手、豚ばら肉が触れる用具などすべてを良く洗う。
2.豚ばら肉の表面を水で洗う。
3.豚ばら肉の周りに岩塩を擦りつける。
4.ジップロックなど封が閉じられるビニール袋に岩塩をつけたままの豚ばら肉をいれ冷蔵庫へ入れる。
5.1日くらい経つとビニール袋に汁が溜まるので、肉に触れないようにする。
6.2~3日くらい経つと汁が出なくなるので、ビニール袋から出し皿に移す。
7.皿の上に割り箸などを使い、出来るだけ空気が触れる面を多くして、冷蔵庫へ入れる。
8.岩塩を擦りつけてから2週間くらい経つと豚ばら肉の表面が乾燥してきたら、料理に使えるようになります。
9.3週間くらい経つと熟成し過ぎるかもしれなくなるので、料理に使いやすい大きさに切り、冷凍庫で保存をする。


注意:
冷蔵庫内に納豆などの発酵製品がある場合は、出来るだけ離して熟成させてください。
無菌豚以外で作る場合は、必ず加熱して料理に使用してください。

簡単にしたレシピなので、ここからアレンジをするとより美味しくなるかも知れません。

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写真:自分で作ったパンチェッタ

細かく切り、炒めるとカルボナーラやアマトリチアーナの味にコクが出ます。
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by vagaoku | 2008-12-19 11:52 | cibo/食品 | Comments(0)
満月と流星
2008年12月12日は満月でした。
それも1993年以来、最大の大きさで見ることのできる満月でした。

地球と月は、不思議な関係があります。
不思議な関係は、未だにわからないことも沢山あります。


月は、地球の周りを楕円(卵型)を回っています。
一番遠いところ(遠地点)では、地球から406601kmあり、一番近いところ(近地点)では356566kmになります。
現在は、この軌道を約1ヶ月の周期で回っていているが、軌道には揺らぎがあるので毎月の満月や海の潮の満ち引きに差ができます。

月の軌道で一番近いところ(近地点)での満月は非常に珍しく、1993年以来でした。

2008年12月12日の満月は、世界中どこでも晴れていれば同じ現象を見ることができました。

これまでの満月より30%くらい明るく、14%くらい大きく、、、
普段とどれくらい違うのか、実際見ると大きさより明るさのほうが感じられました。

潮の満ち引きの大きい場所では、ものすごい大潮になったのかもしれません。
普段とどれくらいの差が出たのでしょうか?

そして、月は人とも大きく関係しています。
大昔から人間と月とは、、、

昨晩、何か感じられた人はいましたか?
感じられなかった人でも「事故が多かった」と思いませんか?
人身事故で電車があちこちで止まったり・・・

人間と月とはまだどのように関係があるのかわかっていませんが、満月や新月の頃はいろいろ注意したほうがいいかもしれません。


この満月とふたご座流星群のピークが重なってしまいました。
ふたご座流星群のピークは12月13~14日頃ですが、よりによって最も明るい満月と重なってしまうので、おそらくほとんど見ることができないかもしれません。。。

次に見られる2009年1月3~4日にかけて北の空に出現する「しぶんぎ座流星群」まで待ったほうが良いです。

寒い時期なので、しっかり厚着をして、少しくらい場所で見ていたいです。


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写真:2008年12月13日午前1時ごろの満月
13.12.2008 am.1



以前、月に関係する記事を書いた、2007年10月6日の「月との対話」へ
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by vagaoku | 2008-12-13 11:02 | mi piacciono...好きな.. | Comments(0)
首都圏の駅、全面禁煙へ
嬉しいです!

JR東日本は11日、首都圏の226駅について、東京など4駅の一部に設けられた喫煙ルームを除き、来年4月から全面禁煙を実施すると発表した。
4月以降喫煙できるのは、東京、大宮の新幹線ホームと上野、新宿の特急専用ホームなどにある喫煙場所だけとなるみたいです。

今まで、一部の喫煙場所がホームにあるだけで全く関係ないところでも喫煙する人がいたり、一部の喫煙場所からの煙がきつかったり・・・

この勢いで、イタリアやフランスのように公共施設、飲食関係の全てが禁煙になって欲しいです。

外食をあまりしたくないのは、たばこの煙があります。
日本のように低い天井にたまるタバコの煙は、食べ物をまずくさせると思うのですが、料理を作る人はそれでも良いのか疑問に思います。。。
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by vagaoku | 2008-12-12 10:21 | monologo/独り言 | Comments(0)
12月24日は・・・
12月24日にクアットロ・アンチェがライブ・ハウスで演奏します。

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2008年12月24日(水)
開場18:30 開演19:30
ライブハウス・ウェルカムバック
>>クラシック・ナイト<<

クリスマス・イブ、ライブハウスで楽しみませんか?
出演は2団体で、クアットロ・アンチェは普段演奏会では聞けないような曲を盛りだくさん(クリスマス曲もかな?)用意しています。
非常に楽しめるコンサート(ライブ)になると思います。

奥田は今回も演奏用に頑張って編曲をしています!

■Quattro Ance 19:30~
クラリネット:松田康治、上田 奈緒、田中 香
バス・クラリネット奥田 英之 

■kokoro-Ne 21:00~
ピッコロ、フルート:門井 のぞみ
フルート、アルト・フルート:大和田 真由
ピアノ:田仲 なつき


チケット2000円+(飲食別)500円
開場は、JR山手線、都営荒川線(都電)大塚駅下車1分
ライブハウス:welcomeback

詳細、お問い合わせなどはwky2700@ezweb.ne.jp(クアットロ・アンチェ奥田)へ
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by vagaoku | 2008-12-11 09:54 | clarinetto/クラリネット | Comments(0)
ボストック&吹奏楽
2008年11月28~30日に行われた「ダグラス・ボストック指揮マスタークラスPartⅢ」のモデル・バンドとしてイデアル・ウインドアンサンブルでアルト・クラリネットを担当させてもらいました。

同じ曲をいろいろな指揮者が振り、それぞれの違いがとっても面白かったです。
ただ、何度も同じ曲を演奏し続けるのは大変でしたが、自分で演奏をしながら様々な発見があったり、仲間の演奏を聞いて参考になったり。。。


最後の演奏会は、受講生10人がそれぞれ演奏の指揮をすると言う演奏会だった。
全5曲だったので受講生は曲の途中で交代をした。
と言うことは、前半と後半で音の感じが変わったり、雰囲気が変わったりした。

こういう企画の時は、音楽が好きな人は見に行った方が良いと思う。
特に「指揮者は必要なの?」と疑問に思っている人は、答えが見つかると思います。


自分のためにもなった3日間だったな。。。


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写真:ダグラス・ボストックとイデアル・ウインドアンサンブル

>>プログラム<<
・R.ヴォーン=ウィリアムズ:イギリス民謡組曲
・小山清茂:吹奏楽のための木挽歌
・P.A.グレインジャー:リンカーンシャーの花束
・P.スパーク:ディヴァージョンズ
・A.リード:アルメニアン・ダンス パートI
>>アンコール<<
・R.ヴォーン=ウィリアムズ:海の歌
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by vagaoku | 2008-12-03 20:02 | musica/音楽 | Comments(0)