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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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バレエ・リュス。。。Ballets Russes

最近、気になっていた映画がDVDになるらしい。。。

現在も数箇所の映画館で上映されているが、DVDでも楽しめるようになる。


セルジュ・ディアギレフが率いる「バレエ・リュス(Ballets Russes)」のドキュメンタリー映画だ。

「バレエ・リュス」は、非常にクラシック音楽と関係のあるバレエ団で、このバレエ団を映像として見れる映画は、クラシック音楽に関係している人間なら一度は見たい。


「バレエ・リュス」の名前を知らなくても、1913年にパリ・シャンゼリゼ劇場で初演されたストラヴィンスキーの「春の祭典」のあの衝撃的な事件のバレエ団と聞けば、ほとんどの人が知っている有名なバレエ団だと思う。


この事件からもわかるが、「バレエ・リュス」と現代曲とは切っては切れない関係になっている。



バレエ・リュスに係わった音楽家たち。

アナトーリ・リャードフ(1855-1914)
クロード・ドビュッシー(1862-1918)
ガブリエル・ピエルネ(1863-1937)
ニコライ・チェレプニン(1873-1945)
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949)
アレクサンドル・グラズノフ(1865-1936)
エリック・サティ(1866-1925)
フローラン・シュミット(1870-1958)
モーリス・ラヴェル(1875-1937)
マヌエル・デ・ファリャ(1876-1946)
イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882-1971)
セルゲイ・プロコフィエフ(1891-1953)
レイナルド・アーン(1875-1947)
オットリーノ・レスピーギ(1879-1936)
トーマス・ビーチャム(1879-1961)
マクシミリアン・シテインベルク(1883-1946)
ロード・バーナーズ(1883-1950)
ダリウス・ミヨー(1892-1974)
ヴィットーリオ・リエティ(1898-1994)
フランシス・プーランク(1899-1963)
ジョルジュ・オーリック(1899-1983)
アンリ・ソーゲ(1901-1959)
コンスタント・ランバート(1905-1951)


多くの作曲家たちの新曲が、このバレエ団から世の中に出て行った。


舞台演出や舞台装飾には、、、

アンリ・マティス(Henri Matisse)、パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)、マリー・ローランサン(Marie Laurencin)、モーリス・ユトリロ(Maurice Utrillo)、ジョルジォ・デ・キリコ(Giorgio de Chirico)、ジョアンミロ(Joan Miró)などの画家や彫刻家たちやファッションデザイナーのココ・シャネル(Coco Chanel:Gabrielle Bonheru Chanel)らなどが、このバレエ団に係わった。


そして、ダンサー・振付師として有名なヴァーツラフ・ニジンスキーが活躍していたことでも有名なバレエ団である。

「バレエ・リュス」による新しい取り組みが、20世紀のクラシック音楽の方向性を位置づけ他といっても過言ではないと思う。



さて、ドキュメンタリー映画「バレエ・リュス」では、当時の映像や世界中に散らばっていた当時バレエ団で踊っていた団員たちが集まった、2000年ニューオリンズで同窓会などから、当時を語られている。。。


当時の貴重な映像からは、20世紀初頭の振り付け師たちが感じた新しい音楽(現代曲)を見ることが出来るのは、クラシック音楽に関係るす人間として非常に興味深く、勉強する価値のある物と思われる。


しかし、このドキュメンタリー映画でもニジンスキーの映像だけは見つからなかったようだ。
ニジンスキーは、あの有名な空中を飛んでいるような驚異的な写真などから想像するしかない、伝説だけが語り継がれるのみになってしまった。




収録されている作品のプログラム

ミハイル・フォーキン振付作品:

「瀕死の白鳥」
(音楽:サン・サーンス)
「レ・シルフィード」
(音楽:ショパン、編曲:グラズノフ、ストラヴィンスキー他/美術:アレクサンドル・ブノワ)
「シエラザード」
(音楽:リムスキー=コルサコフ/美術・衣裳:レオン・バクスト)
「金鶏」
(音楽:リムスキー=コルサコフ/美術・衣裳:ナタリア・ゴンチャロワ)
「ペトルーシュカ」
(音楽:ストラヴィンスキー/美術・衣裳:ブノワ)

ワツラフ・ニジンスキー振付作品:
「牧神の午後」
(音楽:ドビュッシー/美術・衣裳:バクスト)

ブロニスラヴァ・ニジンスカ振付作品:
「雪娘」
(音楽:リムスキー=コルサコフ)
「エチュード」
(音楽:バッハ)

ジョージ・バランシン振付作品:
「コティヨン」
(音楽:エマニュエル・シャブリエ/美術・衣装:クリスチャン・ベラール)
「モーツァルティアーナ」
「セレナード」
(音楽:チャイコフスキー/衣裳:カリンスカ)

「ダンスコンサルタント」
(音楽:ストラヴィンスキー)

「町人貴族」
(音楽:リヒャルト・シュトラウス)

「バレエインペリアル」(音楽:チャイコフスキー)

「夜の影」(音楽:ヴィットリオ・リエティ)

レオニード・マシーン振付作品:
「子供の遊び」
(台本:コフノ/音楽:ビゼー/美術:ホアン・ミロ)

「美しきダニューヴ」
(音楽:ヨハン・シュトラウス/美術:ポルーニン)

「ゲテ・パリジェンヌ」
(音楽:オッフェンバック)

「風変わりな店」
(音楽:ロッシーニ、編曲:レスピーギ/美術・衣裳:アンドレ・ドラン)

「聖フランチェスコ」
(音楽:ヒンデミット)

「ユニオン・パシフィック」
(音楽:ナボコフ)

「迷路」
(音楽:シューベルト)

「赤と黒」
(音楽:ショスターコヴィッチ/美術:マティス)

「前兆」
(音楽:チャイコフスキー/美術/アンドレ・マッソン)

「コレアルティウム」
(音楽:ブラームス)

「バレエ学校」
(音楽:ルイジ・ボッケリーニ)

「幻想交響曲」
(音楽:ベルリオーズ)

「バッカナール」
(音楽:ワーグナー/美術・衣裳:サルヴァトール・ダリ)

デヴィッド・リシーン振付作品:
「卒業記念舞踏会」
(音楽:ヨハン・シュトラウス)

「放蕩息子」
(音楽:プロコフィエフ)


アグネス・ド・ミル振付作品:
「ロデオ」
(音楽:アーロン・コープランド)

フレデリック・アシュトン振付作品:
「悪魔の休日」
(音楽:トマシーニ)

その他:
「パ・ド・カトル」、「コッペリア」、「ジゼル」 、「くるみ割り人形」、「オーロラの結婚」




DVD映画「バレエ・リュス」の公式サイト

2008年6月25日の発売が待ち遠しいです。
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by vagaoku | 2008-06-23 12:05 | monologo/独り言 | Comments(0)
世界最小のTゲージ
世界最小の鉄道模型が東京おもちゃショー2008で出展されているらしい。

Tゲージといわれ線路の幅は3mmしかない鉄道模型で、Nゲージ(9mm)の半分以下の450/1しかないらしいです。

一両の長さは、小指くらい・・・


現在、103系だけが発売もされていて、走行時にはヘッドライトやテールライトも付きますが、どのような感じなのでしょうか。。。

小さければ、走行時の問題が多いと思います。

車両が軽ければ、脱線もしやすく・・・
(Tゲージは、車輪が磁石になっていて、脱線防止や集電向上がされているようです)
それほど、スピードがあげなければいいのですが・・・


あと、満足度も違うと思います。

NゲージよりHOゲージのほうが、やはり走行している姿に・・・
しかし、場所が問題になってしまいます。

NゲージやドイツのZゲージ(線路の幅6.5mm)よりも小さなTゲージは、どのくらいの大きさに広げられるのでしょうか?

Zゲージのようにカバンの中にレイアウトを入れてみたりした、出展や販売方法をとるとより目に止まりやすくなり、話題性も増えると思うのですが・・・




Tゲージの「T」は、3mmの「Three(3)」からきているみたいです。


最近開発されている小型玩具のほとんどは、携帯電話のバイブレーション用を使用していることが多くなりました。

バイブレーション用の超小型モーターの普及により、おもちゃに使えるまでの価格になったから、この小型玩具の開発が出来ているのだと思います。

飛行機、ロボット、車、鉄道・・・
今後、どんなおもちゃが開発されていくのでしょうか?
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by vagaoku | 2008-06-18 15:40 | giappone/日本の事 | Comments(0)
副都心線、渋谷駅を大解剖!その2

東京メトロ副都心線の渋谷駅は、まだ乗り入れをしていない東急電鉄が管理をしている珍しい駅。

その為か日本では珍しい試みをしていて、細かく見ていくと面白い駅になっています。


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写真:自然換気システム用の大きな穴(吹き抜け)


中央にある2線は、4年後の東急東横線が乗り入れをするまで使用しないので、展示場のように「見せる」事を目的にしているような、面白さがあります。

地下の駅で問題になる「たまった空気」や「汚れた空気」を自然に流すことにより、地下の駅とは思えないような綺麗な空気が流れるのは、渋谷駅の象徴でもある大きな穴(吹き抜け)だが、日本の地下鉄では見られなかった「開放感」も演出されているように感じられる。


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写真:線路の上に展示してある「地宙船」の模型


渋谷駅は、安藤忠雄氏による設計で、駅全体が「地宙船(地中にある宇宙船)」をイメージしてデザインをされているようで、中央にある2線の横浜方面(行き止まりの壁のある方面)に模型が展示してあり、デザインから設計されたイメージを実際にすぐに見ることが出来るのも面白い。


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写真:現在はまだ使用されていない、中央の2つの線路



使用されていない線路を見ていると、鉄道博物館のような雰囲気もあるが、まだ架線を張っていないので細かいところまで見ることが出来る。

上の写真のように「地宙船」の一部と思われる部分が見れる場所もある。


副都心線の渋谷駅のトイレも非常に綺麗でした。
もっと細かく見ていきたかったですが、人が多かったり、エスカレータが片側通行になっていたので見ることが出来ませんでした。



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写真:日本ではあまり見かけないようなアイコン


副都心線から半蔵門線・田園都市線には、改札を通らないで乗換えが出来ます。

その途中に遠くから見ても面白く、かわいらしい表示(アイコン)のある壁を発見しました。


この壁は、ものすごく気に入ってしまいました。

なんでしょう。。。
かなり長い時間、この壁の前にいました。


日本に帰ってきてから美術館でも、これほど心を打たれた物はありませんでした。


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写真:正面から見たところ


どうです?
ものすごくシンプルですが、色の配置といい、アイコンのデザインといい・・・


副都心線の渋谷駅は、たくさんの面白さが隠れています。

これからも、いろいろ見ていきたいと思います。
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by vagaoku | 2008-06-16 13:36 | giappone/日本の事 | Comments(1)
副都心線、渋谷駅を大解剖!その1

2008年6月14日に東京メトロ副都心線が開通しました。

初日に乗る予定ではなかったのですが、新宿方向に用事があったので帰りに乗ってみました。

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写真:開業前に乗った10000系の車内。
2008年5月21日和光市駅にて


新宿三丁目駅から渋谷駅までのわずかな区間でしたが、いろいろ見てみました。

人が多かったので新宿三丁目駅は写真は撮りませんでした。
というより、あまり面白みが感じなかったからです。

「綺麗さ」とか「清潔さ」というのだけで、ちょっとつまらない感じでした。
ただ、駅のトイレはよかったです。


新しく出来た路線の割りには、非常に浅いところを走っているため、新宿三丁目駅は乗換えが楽に出来るのには驚かされます。

特にこの新宿三丁目駅は、東京メトロ丸の内線と都営新宿線のわずか6mほどの隙間に副都心線が走っているためです。

特に、都営新宿線とはわずか11cmしかないそうです。


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写真:副都心線、渋谷駅の特徴になっている大きな穴(吹き抜け)。


渋谷駅は、4年後に東急東横線と乗り入れするため「未完成」な部分があったり、他の駅と比べると「面白み」があちこちにありました。

東京メトロ、副都心線に乗り入れをしている東武や西武が渋谷駅に来ているのに、まだ乗り入れをしていない東急電鉄が駅を管理をしているという、少し不思議な状態も何か面白く感じてしまう。

渋谷駅は、安藤忠雄氏による設計で、細部までこだわっているため、つい写真を撮ってしまう。


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写真:渋谷駅のベンチ



ホームにあるベンチが面白い形をしています。
実は、このベンチにはある特殊な機能があります。

機械で換気をしない「自然換気システム(換気をちゃんとすれば良いだけなんですが、東京ではなかなか難しいようです)」やエアコンなどを使わないでホームの床下や天井に冷水を循環させ、あちこちから綺麗な空気を流れるようにした「放射冷房システム」なども使われているため、駅構内が地下鉄だとは思えないくらい空気が綺麗です。


上の写真のようにベンチの上に屋根が上がっているときは、この綺麗な空気が放出されています。

ベンチの上の屋根が降りているときは、その空気を感じることは出来ません。



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写真:渋谷駅の横浜方面(真ん中の2線)は、壁でふさがれている


渋谷駅は、2つの島式ホームで4線あるが、現在は外側の2線のみしか使用していなく、使用している線路には車止めがあるが、真ん中の2線路2つのホームをつなぐ渡り通路があり、いろいろな角度から見ることが出来る。

真ん中の2線は、4年後の東急電鉄乗り入れのときまで使われることが無いので、線路が壁に向かって寸断されている、不思議な風景を見ることが出来ます。



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写真:4年後には、この穴は下から見ることが出来なくなります。


真ん中の2線の上には、大きな穴があります。

これは、自然換気システムのための大切な穴(吹き抜け)です。


空気は、暖かい空気が上にたまり、冷たい空気は下にたまります。


ベンチからや大きな穴(吹き抜け)の下に開いた無数の穴から、冷たい綺麗な空気が絶え間なく流れているので、この大きな穴から暖かく汚い空気はすべて出て行きます。

このように「放射冷房システム」を実際見て楽しめます。


この大きな穴(吹き抜け)は、真ん中にある2線路の上にある渡り通路から見上げることが出来ますが、東急東横線が乗り入れる4年後には見ることの出来ない風景を今なら楽しめます。


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開業初日から非常に電車が遅れていました。
「混雑のため」と書いてあったのですが、ほとんどが「ホームドアから乗り出して地下鉄を撮影する人たちのおかげ」で、遅れが生じたのだと思います。

先日書いたブログのようにすれば、よかったのでは???
と思ってしまいました。

どうして、低い中途半端なホームドアにしたのでしょうか?

南北線のようなホームドアにすれば良かったのに・・・
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by vagaoku | 2008-06-14 22:53 | giappone/日本の事 | Comments(0)
東京メトロ副都心線


東京メトロ副都心線が2008年6月14日に開通します。

今まで、東京メトロで移動が最もしにくかった池袋・新宿⇔渋谷が、副都心線のおかげで楽になります。


「副都心線」の路線名が決まっていない頃は、「13号線」といわれていました。

東京都内を走っている地下鉄すべてに数字がついています。
これは、路線の認可された順番で東京メトロと都営地下鉄の通し番号なので、東京メトロだけ並べると欠番があります。
(認可された時期と工事開始時期はずれています)



・開業した順番で並べてみると・・・

3号線
銀座線 浅草駅 - 渋谷駅 14.3km

4号線
丸ノ内線 本線:池袋駅 - 荻窪駅 24.2km、
分岐線:中野坂上駅 - 方南町駅 3.2km

2号線
日比谷線 北千住駅 - 中目黒駅 20.3km

5号線
東西線 中野駅 - 西船橋駅 30.8km

9号線
千代田線 本線:綾瀬駅 - 代々木上原駅 21.9km、
支線:綾瀬駅 - 北綾瀬駅 2.1km

8号線
有楽町線 和光市駅 - 小竹向原駅 - 新木場駅 28.3km

11号線
半蔵門線 渋谷駅 - 押上駅 16.8km

7号線
南北線 目黒駅 - 赤羽岩淵駅 21.3km

13号線
有楽町線新線 和光市駅 - 小竹向原駅、
副都心線 池袋駅 - 渋谷駅 20.2km


このように並べてみると、開業した順番と認可された順番は、まったく違うので面白いですね。



さて、東京メトロ副都心線ですが、東京メトロでは珍しい、地下路線内の急行運転が特徴になっています。
これは、副都心線の(池袋⇔渋谷)開業区間と同じ区間を走っているJR埼京線に対抗しているのかもしれません。

たいした距離では無いので、必要無いと思いますが。。。



副都心線と有楽町線は、和光市駅⇔小竹向原駅が同じ路線なので、東京メトロ内で2種類の車両が走る珍しい路線になっています。



駅構内は、開放感のあるつくりが特徴です。
少し、横浜のみなとみらい線に似ているかもしれません。

新宿三丁目駅は、全体に白い壁が特徴です。
少しでも広く見せようという感じですが・・・殺風景な感じもします。


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写真:開放感のある、パリの地下鉄14号線


ホームは、丸ノ内線などに採用されている背の低いタイプのホームドアがになっています。
1991年に開業した東京メトロ南北線の天井までのガラス張りで仕切られているホームドアが、好きです。

予算的な問題なのか工事のしやすさなのか、新しい路線なのに南北線タイプ出なかったのは残念です。
見た目のデザインなどが悪すぎます。
せめて、パリの地下鉄14号線のようだったら・・・

南北線タイプは、入線時のホームの風が極めて少なく、ホームなどの明るさがよかったのですが・・・

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写真:パリの地下鉄14号線のホームドア



明日、開通をするのにデパートなど変な盛り上がりをしていますが、今後、頻繁に使用する路線になりそうです。



写真:2004年6月3日、パリ
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by vagaoku | 2008-06-13 19:37 | giappone/日本の事 | Comments(0)