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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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オテロ祝祭管弦楽団 2008年5月4日

【「オテッロ」 ジュゼッペ・ジャコミーニ 演奏会形式 】

ジュゼッペ・ヴェルディ:歌劇「オテッロ」全曲 
演奏会形式 原語上映(字幕付)

すみだトリフォニーホール 大ホール
15:30開場 16:00開演

~キャスト~
オテッロ:ジュゼッペ・ジャコミーニ Giuseppe Giacomini
デズデモナ:イレーネ・チェルボンチーニ Irene Cerboncine
ヤーゴ:マルツィオ・ジョッシ Marzio Giossi

カッシオ:村上 敏明        エミーリア:新宮 由里
ロドヴィーゴ:志村 文彦      ロデンリーゴ:新海 康仁
モンターノ:山根 春夫       伝令:内田 雅人

指揮:柴田 真郁 (バルセロナ・リセウ大歌劇場副指揮者)
合唱:オテロ祝祭合唱団
オーケストラ:オテロ祝祭管弦楽団


※オテッロ役で出演を予定しておりましたジャコミーニ氏は体調不良のため、来日できなくなりました。
代役として、エルネスト・グリザレス氏が出演いたします。

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写真:すみだトリフォニーホール


実は、オーケストラの名前をずっと覚えられませんでした。。。

終わってから、「オテッロ(Otello)の事だったのか!」と気が着きました。
「オテロ」だと、全くわからなかったです。
ずっと、どこかの地名とか人の名前だと思っていました。
「オスロ」のような感じ・・・

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写真:リハーサル前の風景


今回は、バス・クラリネットでの参加でした。
バス・クラリネットは、第1幕と第2幕の最後に少しだけの出番でした。

ソリストや指揮者など、みんなすばらしかったです。


後半は、ステージから降りていたので、ステージの横から演奏を見ていました。


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写真:第3幕を舞台袖から




ヴェルディのオペラではよく使われる珍しい楽器も登場しました。

イタリアで生まれ、イタリアの劇場ではよく見かけた楽器「チンバッソ(Cimbasso)」です。

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写真:チンバッソ(Cimbasso)


ロータリー・バルブ・トロンボーンのような楽器で、音域はコントラバス・トロンボーンやチューバとほとんど同じようです。

ヴェルディのオペラでは、トロンボーンがチェロとほとんど同じような動きをすることがあるが、そのときに抜群の機動力を発揮する。


ヴェルディの有名なオペラに比べると少し地味な「オテッロ」ですが、今回の演奏会で「オテッロ」を好きになりました。

またイタリア・オペラを演奏する機会があったら、楽しみたいです。
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by vagaoku | 2008-05-31 21:40 | musica/音楽 | Comments(0)
ゆりかもめでお台場へ

オテロ祝祭管弦楽団のリハーサルは、台場区民センターで行われました。

普段あまりいくことが少ない、東京都のお台場。

東京の風景でも好きな場所です。


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写真:リハーサル終了後のお台場の夜景


中学生の頃は、お台場に何も無く、品川駅から都バスに乗り首都高速湾岸線を越えていく方法しかありませんでした。

現在は、東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)、臨海副都心線(りんかい線)、水上バス、都バス、徒歩など様々な方法があります。

その中でも、新橋から出ている「東京臨海新交通臨海線」(ゆりかもめ)は楽しいです。

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写真:ゆりかもめの車内


東京臨海新交通臨海線は、通称「ゆりかもめ」と言われる新交通システムの乗り物で、モノレールに近いゴムタイヤで走行をしています。
レールと呼べる物は無く、軌条脇にあるガイドによって走行しています。
また、無人運転をしているので先頭車両に仮運転台しかなく、一般の乗客も運転手気分を味わえます。

2008年3月31日に開業した「舎人ライナー(都営)」もほぼ同じです。


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写真:新橋から「ゆりかもめ」に乗ってお台場へ。


先頭車両の一番前からの風景は、開放感がありとても楽しいです。

東京を少し高い位置から眺めるのは、普段乗っている鉄道とは違う感覚です。

ビルの合間を抜けていくと、東京湾が見えてきます。


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写真:日の出桟橋付近からの景色。
※先頭車両から撮影しているので、窓ガラスの汚れも写っています。


日の出桟橋辺りからの風景は、視界をさえぎる建物がなくなるので、とても綺麗です。

隅田川河口付近から東京湾が広がる辺りを見る事ができます。
お台場方向を見るとレインボー・ブリッジが見えます。

「ゆりかもめ」は、芝浦ふ頭駅を過ぎるとレインボー・ブリッジを渡ります。


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写真:レインボー・ブリッジへ


オープン・ループ線のようにぐるっと回り高さをかせぎ、一般道の中央(首都高速は、上にある)を「ゆりかもめ」が走ります。

海面から高さ52m上空からの景色はなんとも言えないが、先頭車両から見るとレール(タイヤのガード)の隙間からはるか下の海面を見る事もできます。

レインボー・ブリッジを超えると、すぐにお台場に入ります。。。




オテロ祝祭管弦楽団のリハーサルは、台場区民センターで行われました。

休憩中に軽食を買って、クラリネットのグループで人工のお台場海浜公園へ。。。

東京湾越しに沈んでいく夕焼けを見ながら食事をしました。

リハーサルの合間に、すばらしい東京の風景を見れたように感じました。

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写真:リハーサルの合間の休憩で見た夕焼け。
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by vagaoku | 2008-05-28 22:42 | giappone/日本の事 | Comments(0)
イデアル・ウインドアンサンブル 2008年4月12日

イデアル・ウインドアンサンブル 第3回定期演奏会
≪ヨーロッパにおいてのウインドミュージックの源流を求めて≫

日時:2008年4月12日(土) 14:00開演
会場:彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール

指揮:小林恵子
演奏:イデアル ウインドアンサンブル

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写真:彩の国さいたま芸術劇場、リハーサル風景


>>プログラム<<

GORDON JACOB : Salute to U.S.A.
G.ジェイコブ/“アメリカへの挨拶”アメリカ独立200年祭のためのファンファーレ

ARNOLD SCHOENBERG : Theme and Variations Op.43a
A.シェーンベルク/主題と変奏

PAUL HINDEMITH : Symphony in B flat
P.ヒンデミット/吹奏楽のための交響曲 変ロ調

GUSTAV HOLST : First Suite in E♭
G.ホルスト/組曲 第1番 変ホ長調

R.VAUGHAN WILLIAMS : Toccata Marziale
R.ヴォーン=ウィリアムズ/トッカータ・マルツィアーレ

AKIRA MIYOSHI : Subliminal Festa
三善晃/吹奏楽のための「深層の祭」

JOSÉ SUÑER ORIOLA : Chamber Symphony No.1
ホセ=スニョール・オリオラ/室内交響曲 第1番
(第1回東京佼成ウインドオーケストラ作曲コンクール フェネル特別賞受賞作品)



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写真:演奏場所からの視線



◆出演メンバー◆

Picclo & Flute  
伊藤真智子 濱吉麻里子 平野とも子

Oboe & English horn 
石橋力 堀子孝英

Eb Clarinet
佐藤友美 池上美香(ホルストのみ)

Clarinet   
新井郁子 池上美香 上原喜久代 岡田渉 木原亜土 
小嶋慶子 佐々木直子 宮前和美

Alto Clarinet
奥田英之 

Bass Clarinet
野沢和弘 奥田英之(ホルストのみ)

Alto Saxophone  
浅利真 豊田晃生

Tenor Saxophone 
鶴飼奈民

Baritone Saxophone
黒田裕希

Basoon      
吉川麻衣子 伊東香緒里

Horn       
木原英土 竹内由佳 田邊愛子 長谷川陽一 花房可奈

Trumpet      
亀山真司 小島光博 西尾碧 萩原大輔 室井由香里 森祐二

Trombone     
伊藤敬二 北野里美 鯖瀬真義

Euphnium     
小寺香奈 山田伊津美

Tuba        
奥山隆司 高橋武明

ContraBass    
望月香名子

Percussion    
出戸絢奈 太田まゆみ 河合ゆほ 黒田英美 久一忠之 山崎慶子


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写真:今回は、アルト・クラリネット(左)とバス・クラリネット(右)を持ち替えで出演しました。


この演奏会では、ヨーロッパの吹奏楽曲を中心にしたプログラムで、普段あまり演奏される事の少ない曲ばかりでした。

よく演奏される吹奏楽曲にある派手さは無くても、非常に面白い曲ばかりでした。

しかし、演奏するのは難しく、内容的にも深い物ばかりで、すばらしい作品を演奏する機会が出来て良かったです。
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by vagaoku | 2008-05-23 09:58 | musica/音楽 | Comments(0)
ブリッツ・ブラス 2008年4月25日

Blitz Brass 第4回定期演奏会
2008年4月25日(金) 19時開演

グリーンホール相模大野
(小田急線相模大野駅北口徒歩4分)

指揮:松元宏康
演奏:Blitz Brass

>>プログラム<<

セント・アンソニー・ヴァリエーションズ
W.H.Hill : St.Anthony Variations

2008年度吹奏楽コンクール課題曲Ⅰ~Ⅴ
I. ブライアンの休日 内藤淳一
II. マーチ「晴天の空」 糸谷良
III. セリオーソ 浦田健次郎
IV. 天満の道 ~吹奏楽のために 片岡寛晶
V. 火の断章 井澗昌樹

アルメニアン・ダンス・パート1
A.Reed : Armenian Dances PartⅠ

フィスティバル・ヴァリエーションズ
C.T.Smith : Festival Variations

「アルルカンの謝肉祭」 - ジョアン・ミロに寄せて
八木澤教司:委嘱作品(世界初演)

ファンタジーヴァリエーションズ
J.Barnes : Fantasy Variations



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写真:ブリッツ・ブラス第2回定期演奏会より
2006年5月1日 杜のホールはしもと




普段、バス・クラリネットを吹くことは多いのですが、吹奏楽では久しぶりでした。
大学生の頃は、吹奏楽では必ずバス・クラリネットだったのですが・・・

たくさんの人に迷惑をかけながら、無事に演奏会を終えました。
八木澤さんの新曲も楽しかったです。


ブリッツ・ブラスでは、3rd クラリネット(2006年5月1日)→
1st クラリネット(2006年8月20日)→
コントラアルト・クラリネット(2008年1月25日)→
バス・クラリネット(2008年4月25日)と、いまだに自分の居場所がよくわからないままですが、低音クラリネット(アルト、バス、コントラアルト)と低音サックス(テナー、バリトン)の仲間たちのおかげで、とても楽しかったです。


この演奏会はCDとして音源に残るので、出来るまで楽しみです。

CDの収録曲は、
ヒル:セント・アンソニー・ヴァリエーションズ
リード:アルメニアン・ダンス・パート1
スミス:フィスティバル・ヴァリエーションズ
八木澤教司:「アルルカンの謝肉祭」 委嘱作品
バーンズ:ファンタジーヴァリエーションズ
の予定です。
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by vagaoku | 2008-05-17 13:02 | BlitzBrass/ブリッツブラス | Comments(0)
録音風景。。。

クアットロ・アンチェ(クラリネット四重奏)の録音風景が、「ザ・クラリネット」26号(アルソ出版刊)に紹介されました。

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クアットロ・アンチェのCDを録音・制作をしてくださった、ジェイズミュージックの昼田さんのコラム「私の録音楽屋日記」に録音風景が書かれています。


この録音は、クアットロ・アンチェの第2弾CD「くるみ割り人形」になる予定です。

クラリネット四重奏という限られた音での録音なのでとても大変でしたが、楽しめるCDとなっています。

発売まで、もう少しお待ちください。


僕の写した録音風景の写真も掲載されています。
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by vagaoku | 2008-05-16 14:18 | musica/音楽 | Comments(0)
YouTubeで・・・

以前から「YouTube」をよく活用しています。

日本やイタリアのテレビを見たり、様々な情報を得たりしています。



Ricard Stolzman(リチャード・ストルツマン)を「YouTube」で調べていたら、見慣れた風景画・・・
何度も訪れた、イタリア・セルモネータでの演奏会をアップしているイタリア人がいました。
そして、演奏よりもなによりも驚いたのは、自分が映っていることでした。
ストルツマンがClare Fischer Sonatineを演奏している後ろで、ピアノの譜めくりをしている自分の姿が・・・

野外での演奏会のため、楽譜が飛ばないようにたくさんの洗濯ばさみでしっかりと楽譜を押さえているので、楽譜をめくるときはとっても大変でした。

あの日の夜は、とても暑かったな~・・・

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写真:セルモネータでの演奏会後のストルツマンとピアノのリンダ




Martin Fröst(マルティン・フレスト)

アンデッシュ・ヒルボリ:クラリネット協奏曲
Anders Hillborg / Clarinet Concerto

フレストは以前から知っていましたが、映像を見てビックリしました。

演奏技術は、すべてに驚かされてしまいますが、舞台演出(おそらく楽譜にたくさんの動きを指定してあると思いますが・・・)も面白く、現代曲を楽しみながら聴けると思います。

このような演奏会なら、何度でも見に行きたいと思ってしまいます。
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フレストのホームページからの写真:ヒルボリのクラリネット協奏曲を演奏する風景

ヒルボリ:クラリネット協奏曲をひとりで演奏している別バージョンもびっくりする映像です。

フレストが循環呼吸でアヴェ・マリアを演奏する演奏会のアンコールもすごいです。



Carionという、フランスの木管五重奏団の映像も面白かったので、、、
これだけ自由に体を動かし、目で楽しめるこういう演奏は、大好きです。

リゲティの6つのバガテル
G. Ligeti / 6 Bagatellen

彼らのツアーや普段のビデオへ
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by vagaoku | 2008-05-07 12:05 | musica/音楽 | Comments(0)
潮干狩り
ヤフーニュースで見かけた潮干狩りの写真・・・

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2008年5月5日、横浜市金沢区の海の公園で潮干狩りに4万人集まったらしい・・・


これだけの人が来たら、貝の逃げ場所はないだろうな~。
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by vagaoku | 2008-05-06 23:32 | monologo/独り言 | Comments(0)
OTELLO Giuseppe Verdi

2008年5月4日に出演することになりました。

初めて、イタリア物オペラに参加できるので楽しみです!


【「オテッロ」 ジュゼッペ・ジャコミーニ 演奏会形式 】

ジュゼッペ・ヴェルディ:歌劇「オテッロ」全曲 演奏会形式 原語上映(字幕付)
すみだトリフォニーホール 大ホール
15:30開場 16:00開演

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~キャスト~
オテッロ:ジュゼッペ・ジャコミーニ Giuseppe Giacomini
デズデモナ:イレーネ・チェルボンチーニ Irene Cerboncine
ヤーゴ:マルツィオ・ジョッシ Marzio Giossi

カッシオ:村上 敏明        エミーリア:新宮 由里
ロドヴィーゴ:志村 文彦      ロデンリーゴ:新海 康仁
モンターノ:山根 春夫       伝令:内田 雅人

指揮:柴田 真郁(バルセロナ・リセウ大歌劇場副指揮者)
合唱:オテロ祝祭合唱団
オーケストラ:オテロ祝祭管弦楽団

チケット(全席指定) 
S席:14,000円 A席:11,000円 B席9,000円 C席:6,000円
チケットのお申し込み・お問合わせ:デュオジャパン(平日10:00~18:00) 
TEL:03-5428-0571


※オテッロ役で出演を予定しておりましたジャコミーニ氏は体調不良のため、来日できなくなりました。
代役として、エルネスト・グリザレス氏が出演いたします。


リハーサルが始まりました。
オテッロ役のジャコミーニが参加できなくなったのは残念ですが、自分のわかる言語(日本語とイタリア語)が飛び交うリハーサルは、とても楽しい空間です。

今回は、バス・クラリネットで参加しているので「楽しい」といっていられるのかもしれませんが・・・
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by vagaoku | 2008-05-01 13:48 | musica/音楽 | Comments(0)