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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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時間を作りたい。。。
なんだか、忙しい日々。。。

なんとか時間を作って行きたいと思っている場所。。。


国立新美術館
「フェルメール『牛乳を注ぐ女』とオランダ風俗画展」
2007年9月26日~12月17日


東京都庭園美術館
「ティファニー 1837 - 2007」
2007年10月6日~12月16日


三の丸尚蔵館
伊藤若冲の絵をちゃんと見たい。


大原美術館(岡山・倉敷市)
スペインで見て気になった画家「エル・グレコ(El Greco:エル・グレーコ)」が展示している。
エル・グレーコの事を調べていたら、ここにたどり着いた。


民主音楽協会(民音)
調べ物があります。


きっと、もっと行きたい所があるはずだけど、今思いつくのはこれぐらいかな。。。
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by vagaoku | 2007-10-26 13:52 | monologo/独り言 | Comments(0)
食べたくなる味 その2
日本の甘味も大好きです。
ときどき、食べたくなります。

東京のたい焼きは、人形町の柳屋と麻布十番の浪花家で趣味が分かれるようです。

数年前、浪花家のたい焼きを食べてみたのですが、
小学生の頃から柳屋を食べていたので、僕は柳屋派です。

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写真:人形町、柳屋とたい焼き。
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by vagaoku | 2007-10-15 21:21 | mi piacciono...好きな.. | Comments(0)
セッテベッロ ETR300 を知る

ETR300 (Elettro Treno Rapido:エレットロ・トレーノ・ラーピド)

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TEE時代の編成
1+1+荷物車+キッチン室+食堂車+1+1
(荷物室、食堂車は後に1等車に変更された)
1=1等車 アンダーラインは連接台車でつながっている車両
現在は、2等車や1等2等の複合車両になっている。


営業当初のセッテベッロの展望席は、金色の回転式の1人掛け席が合計8席、湾曲した前面のガラスに並んでいて、運転席の下ぐらいに3人掛けの長いすが配置してあった。

座席はコンパートメントになっていて、3+2+2+3列の1室10人になっていた。
コンパートメントには、扉は2つあり3+2、2+3のように1部屋が2つに別れているような感じになっていた。
3列席は固定で、2列席は独立した1席掛けの回転式のソファーのようになって、1室のコンパートメントを10人ようにしたり、5人+5人や3+4+3人など、様々なタイプに形に対応できた。


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小田急ロマンスカー、名鉄パノラマカー、新幹線に影響を与えたといわれる先頭部
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営業当初の先頭車両の車内イメージ


1号車には展望室と10人用コンパートメントが4つ、2号車は10人用コンパートメントが4つ、3号車は10人用コンパートメントが3つと荷物室、4号車は10人用コンパートメントが4つ、5号車は展望室と10人用コンパートメントが4つ。
その他に食堂車は、4人掛けテーブルが14つあった。
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写真:先頭車と完全につながっている次の車両


1953年に製造された頃は、全席1等車160席だったが、1959年頃に多少改造されて全席1等車190席になった。
アンコーナで撮影した編成は、1991年頃に1等車114席、2等車224席に改造された。



台車は、列車と列車をつなぐ連結部分に台車がある「連接台車」と言われる、特殊なタイプの台車を採用していた。
これは、後に小田急ロマンスカーやフランスのTGVにも採用された。

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この台車は全車両に使われているのではなく、2両編成に1つの割合で配置されているので、ある程度、車両の長さがある。

「セッテベッロ ETR-300」の中心になっている車両(キッチン車)だけは、「連接台車」にはさまれているので他の車両と比べると極端に短い。
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写真:真ん中に挟まれた車両


ほぼ同じようなETR250 「Arlecchino:アルレッキーノ」という4両編成の列車も同時期に走っていた。
「アルレッキーノ」は、16~18世紀にヴェネツィアなどで盛んだったCommedia dell'Arte(コンメディア・デッラルテ:即興芝居)に出てくる、黒マスクを付けて扮装している役名がArlecchino(アルレッキーノ)と呼ばれ、非常に人気があった。


「セッテベッロ」と「アルレッキーノ」の見分け方、車両編成で見分ける時は、、、

「セッテベッロ」は7両編成。
「アルレッキーノ」は4両編成。

「アルレッキーノ」は、2編成を接続させ、8両編成で運転していたこともある。
8両編成で運転する時は、先頭車の展望席が向かい合わせになっていた。

当時、先頭車の展望席の窓の上にカーテンが引いてあり、「セッテベッロ」は緑色、「アルレッキーノ」はオレンジ色のカーテンを使用していた。


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写真:1961年に製造されたALe601 。
セッテベッロのドアーは、ほぼこれと同じような感じと思う。


すべての写真は奥田がイタリアで撮影したものです。


セッテベッロ ETR300 の今」へ
セッテベッロ ETR300 settebello」へ



「Settebello:セッテベッロ」が詳しく掲載されているイタリアのページへ
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by vagaoku | 2007-10-14 22:07 | trasporto/交通機関 | Comments(0)
みんなの歌 : ギンガムチェックの小鳥

朝、出かける用意をしている時にテレビから流れてきたNHKの「みんなの歌」。。。


好きな感じの曲だったので、あわてて録画をする。




僕は、歌詞(歌)付きの音楽を初めて聴くとき、歌詞は全く聴き取れません。

このときに録画した「みんなの歌」もそうです。

でも、なんだろう、、、

曲の感じはとっても好きなんだけど。。。

詩と音楽がちょっと合っていないと言うか、歌うことを考えると。。。


でも、曲は好きな感じです。




 ~ ギンガムチェックの小鳥 ~
作詞・作曲:湯川 潮音(ゆかわ しおね
編曲:権藤 知彦(ごんどう・ともひこ)
アニメーション:長井 勝見

2007年10、11月に放映。

You Tubeの「ギンガムチェックの小鳥」へ
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by vagaoku | 2007-10-13 21:18 | mi piacciono...好きな.. | Comments(0)
花。。。その1

花が大好きです。


秋のこの時期、日本の街中にはキンモクセイ(金木犀)の香りで包まれています。
小学生の頃からこの香りが好きです。

家の近所には、ギンモクセイ(銀木犀)と言う白い小さい花をつけ、キンモクセイより花が少なく上品な香りの木がありました。

中国原産のキンモクセイとギンモクセイは、イタリアではあまり見かけませんでした。
それでも、ミラノでバスやトラム(路面電車)を停留場で待っている時に、ほのかにキンモクセイの香りが漂ってきたことがありました。
あちこち見回したけど、キンモクセイの木を探すことは出来ませんでした。


高校生の頃、「クレヨン社」と言うバンド(?)の2枚目のアルバム「地球のうた」に収録されていた「金木犀」と言う短い曲をよく聴いていました。
~悲しいまでに香るから~と言う、歌詞を思い出します。
クレヨン社のホームページ



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写真:キンモクセイと関係ないですが、イタリアで見かけた小さな青い花です。
おそらく「忘れな草」だと思います。
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by vagaoku | 2007-10-11 20:55 | fiore/花 | Comments(0)
ある日の空 - 5

フィレンツェの夕焼け


イタリアは空気が乾燥しているため、綺麗な夕焼けを見れる機会が少ないです。


綺麗な夕焼けを見れる可能性がある気象条件(地中海性気候で)は、
・空の全てが雲に覆われていない。 (曇り空では見ることが出来ない)
・雲が薄い。 (薄い雲の場合は、太陽が見える可能性が多い)
・午後から飛行機雲が30分以上消えない。 (湿度が高くなってきている)
・天気が変わり始めるか太陽の沈む方向の地域の天気がすでに悪い。

このような気象条件のときは、夕焼けが綺麗になる可能性が高いです。


街全体が望めるような場所がある、フィレンツェは大好きです。




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2007年8月30日 フィレンツェ
30.08.2007 Firenze

使用カメラ:Panasonic Lumix LX2
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by vagaoku | 2007-10-10 23:05 | cielo/イタリアの空 | Comments(0)
ミラノの秋。。。その1

autunno (アウトゥーンノ) : 秋


秋は、大好きな季節です。



イタリアの秋は、紅葉している期間が極端に短いです。

おそらく日本に比べると、夏の雨量が極端に少ないため、紅葉が始まる頃にはすでに乾燥して葉が落ちてしまうからだと思います。


そんな、わずかなイタリアの紅葉の写真です。


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2002年10月20日 ミラノ プッブリチ公園
20.10.2002 Milano Giardini Pubblici
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by vagaoku | 2007-10-09 23:49 | milano/ミラノ | Comments(0)
イタリアっぽくない?マントヴァのケーキ屋さん

イタリアでは、あまり見かけたことの無いタイプのケーキ屋さんをマントヴァで見かけました。

日本ではこのようなケーキを見かけますが、イタリアではまず見かけません。


ケーキを持って帰ることが出来なかったので、店内で立って食べさせてもらいました。



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このようなケーキでしたが、スプーンを使って食べました。
フォークではなく、スプーンを出されたからです。
もしかしたら、フォークで食べる方が間違っているのでしょうか?



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デザート・ワイン(貴腐ワイン)と一緒に食べるのは、とってもイタリアらしかったです。
全部食べ終わった後に、エスプレッソを飲みました。


Antoniazzi
Pasticceria Artigianale dal 1968


2006年7月12日 マントヴァ
12.07.2006 Mantova
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by vagaoku | 2007-10-08 19:57 | italia/イタリア | Comments(0)
新幹線のような試作車両 ペンドリーノ ETR401

ETR401 (Elettro Treno Rapido:エレットロ・トレーノ・ラーピド)
pendolino (ペンドリーノ)

イタリア国鉄(FS)とフィアット(FIAT:Fabbrica Italiana Automobili Torino)社の鉄道車輌部門(現在フランスのアルストム社と統合されている)の共同開発された振り子システムは、先頭車に備えられたセンサーによりカーブの重力移動を感知し、油圧シリンダーにより車体を強制的に車両傾かせる方式になった。

強制的に最大10度傾くため車両限界値にあわせ丸みを持たせた。


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1969年に開発が始まり、1976年に4両編成の試作車を発表した。


1964年に新幹線が開業したので、もしかしたら新幹線を意識して、このような色になったのかもしれません。

ときどき、「鉄道の案内」にイタリアの鉄道ではなく新幹線の描かれていたりするのを見かけるので、普通の人には「ペンドリーノ試作車両」と「新幹線」の区別がつかないのかもしれません。

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ETR401(試作車)から、このETR450が作られた。
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試作車ETR401と量産車ETR450の変更した箇所は、
・運転席上にある「センサーらしき部品」の角度
・ヘッドライトの大きさ
・スカートの塗装
・運転席への入り口(ドアー)位置と大きさ
・屋根の雨どい
などが写真から分かる。

全ての写真は、マルケ州アンコーナ駅近くの車庫に停車していたところを撮影しました。
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by vagaoku | 2007-10-07 21:10 | trasporto/交通機関 | Comments(0)
月との対話

僕はよく月と目が合います。

普通に考えるとへんな言葉ですが、ふと空を見ると月が空にあることが多いです。

もちろん、月が空にあるときですが。


夕方、細くやっと見えるような月。
昼、晴れた空に雲のようにうっすら見える大きな月。
夜、力強く、時には麗しく輝く月。
地面に吸い込まれそうな月。


どの月も好きです。



マルケ州アンコーナに住んでいたころ、僕のいた部屋からは沢山の月を見ることが出来ました。

ベットでねっころがっていても月の光が自分を照らす不思議な部屋でした。

部屋の窓からは、山に沈んでいく月を良く見ました。

大好きな部屋でした。



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写真:2007年7月29日 23時 セルモネータのカエターニ城から
Sermoneta 29.07.2007 23ore
Panasonic Lumix FZ10


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写真:2007年8月4日 23時半 アンコーナ
Ancona 04.08.2007 23ore mezza
Panasonic Lumix LX2


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写真:2007年8月26日 3時 アンコーナ
Ancona 26.08.2007 3ore
Panasonic Lumix LX2


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写真:2007年8月26日 20時 フィレンツェ
Firenze 26.08.2007 20ore
Panasonic Lumix LX2


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写真:2007年9月21日 0時40分 アンコーナ
Ancona 21.08.2007 0:40
Panasonic Lumix LX2
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by vagaoku | 2007-10-06 21:42 | cielo/イタリアの空 | Comments(0)