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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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<   2007年 04月 ( 26 )   > この月の画像一覧
トラムのある風景 - 5
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写真:ミラノ中央駅正面にあるアオスタ公広場
Piazza Duca d'Aosta


ミラノのトラムの特徴は、車と同じく前後があること。

運転席があるのが前方、運転席がないのが後方となる。
そのため、普通の鉄道のように両面にドアがなく、バスと同じように片側にしかドアが存在しない。
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by vagaoku | 2007-04-30 20:22 | tram/トラム | Comments(0)
街中の決定的瞬間
日常のなんでもない景色。

イタリアではよく見かけることでも、日本ではありえないこともあります。


ありえないことを見かけたり体験したりしても、写真を撮るのは難しいです。



まず、この写真を見てください。

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写真を見ただけでは、分からないですが。。。

イタリアは、右側通行です。

2台のバスが並んでいます。

行き先と系統が同じです。

そして、進行方向の信号は「赤」です。



始めに信号にやってきたのは、左側に止まっているバスです。

後からやってきたバスは、車線中央に入ってきました。




そうして、信号が「青」になった時に。。。

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あとから来たバスが抜いて行きました。

よく見ると、後から来たバスはほとんどガラガラ。
抜かれたバスは、たくさん人が乗っている。


始めに走っていたバスは、乗降客が多く次第にダイヤが遅れてきて、後ろから来たバスに追いつかれ抜かれてしまった。

始めに来たバスに乗っていた人たちは、バスの中で気がつけば文句を言ったはずでしょう。


このようなことは、イタリアにいるとよくあることです。
ただし、トラム(路面電車)やトロリーバスは抜くことが出来ないので、同じ系統、同じ行き先のトラムやトロリーバスが何台もつならなって走っていることがあります。
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by vagaoku | 2007-04-28 20:57 | milano/ミラノ | Comments(0)
ある有名人の家
トスカーナ州のルッカと言う街にある、ある建物の入り口です。

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ある有名人の生まれた家がこの建物にあります。


写真を見ても分かるように、現在でも住んでいる人がいます。

日本で言うと、アパートのような感じです。
すでにその有名人は住んでいなく、「○○の生家」として博物館になっています。

この建物の入り口を見ても、とても博物館があるとは思えないですが。。。

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1858年12月22日、この建物でイタリアを代表する作曲家ジャコモ・プッチーニが生まれました。
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by vagaoku | 2007-04-27 23:58 | italia/イタリア | Comments(0)
ユーロスター・イタリア AV
ETR500 (Elettro Treno Rapido:エレットロ・トレーノ・ラピード)


2005年12月から営業を開始した、高速専用路線専用特急列車
EuroStar Ilalia Alta Velocità(ユーロスター・イタリア・アルタ・ヴェロチター)

Alta Velocità(アルタ・ヴェロチター)は「高速」「超高速」という意味。

時刻表などの表記は「AV(ジウジアーロのデザインによる文字)」。

鉄道専門デザイン会社AnsaldoBreda S.p.A.(アンサルドブレーダ社)のデザインした、ETR500の2次車を高速路線専用に塗装、内装を変えた車両。
高速路線の交流区間が開通したことにより、ETR500の最高速度である時速300kmでの営業が開始された。



ローマ~フィレンツェ間(218km)の高速路線開通時に、トレンイターリアは
Treno Alta Velocità SpA(トレーノ・アルタ・ヴェロチター社)を立ち上げた。

計画路線は、
★ ミラノ⇔ボローニャ⇔ローマ⇔ナポリ
★ ミラノ⇔ジェノバ
★ トリーノ⇔ノヴァーラ⇔ミラノ⇔ヴェローナ⇔ヴェネーツィア
と計画をした。

高速運転をするため、在来線の直流3000Vから交流25000Vに設計することにしたが、すでに開通したローマ~フィレンツェ間は、在来線と同じ直流3000Vのままで、現在も運行している。

交流区間の高速専用路線は、2005年12月にローマ~ナポリ間205km(1時間27分。普通のユーロスターの場合は1時間45分)が開通し、ローマ⇔ナポリのみユーロスターAVが運行を始めた。
2006年2月にトリーノ~ノヴァーラ間が開通し、トリーノ⇔ミラノ(1時間22分。全線開通すると所要時間50分125km)のみのユーロスターAVが運行を始めた。
2006年5月には、トリーノ~ノヴァーラ間で営業車両での実験で時速350kmを超えた。

ミラノ~ノヴァーラ間は、2009年開通予定。
ミラノ~ボローニャ間182km(開通すると所要時間56分)、2008年開通予定。
2006年6月19日にこの区間の最大事業だった、ポー川に架かる橋が完成した。
ボローニャ~フィレンツェ間78.5km(開通すると所要時間30分)、2009年開通予定。
2005年10月21日にこの区間のトンネル掘削が開通した。

現在、ミラノ~ローマ間が普通のユーロスターで4時間半(停車駅は、ミラノ、ボローニャ、フィレンツェ、ローマ)、一番早いユーロスターで4時間ちょっと(停車駅は、ミラノ、ボローニャ、ローマ)、全線開通すると3時間ちょっと(停車駅、ミラノ、ボローニャ、フィレンツェ、ローマ)になる。


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写真:ミラノ中央駅
ユーロスター・AV ETR500の2次車
Sta. Milano Centrale Eurostar Italia AV ETR500 Politensione



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写真:ヴェネーツィア・サンタ・ルチーア駅
普通のユーロスター使用時のEurostar AV Sta. Venezia Santa Lucia


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ジウジアーロ・デザインのユーロスター・イタリア・アルタ・ヴェロチターのロゴ
Il logo EuroStar Ilalia Alta Velocità da Giugiaro Design


ジオルジェット・ジウジアーロ(Giorgetto Giugiaro)
イタリア工業デザインの巨匠。
ピエモンテ州クーネオ県ガレッシィオ(Garessio)で生まれる。
これまでに人日常生活で使うありとあらゆるものをデザインしている。
日本製品のためにも数多くデザインしている。
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by vagaoku | 2007-04-26 21:07 | trasporto/交通機関 | Comments(0)
食べたくなる味 その1
日本で買える物ですが、
ときどき、たべたくなります。。。

小さい頃、マカロンを食べた時に「美味しくない」と思ってからは、食べていませんでした。

舞浜のイクスピアリがプレ・オープンした時に、ピエール・エルメさん(本人です)を関係者から紹介され、そのからマカロンを食べたら、、、、

今までなんで嫌いだったんだろう?
と、不思議になってしまいます。

マカロン、美味しいですね。


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写真:ピエール・エルメのマカロン。
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by vagaoku | 2007-04-25 21:34 | mi piacciono...好きな.. | Comments(0)
ミラノ、ガッレリーア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ II

イタリアに住んでいた頃、
ここを通るたびに「イタリアにいてよかった」と思う場所がありました。


ミラノにある、Galleria Vittorio Emanuele II(ガッレリーア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ・セコンド)です。


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ミラノのDoumo(ドゥオーモ:大聖堂)とTeatro alla Scala(テアトロ・アッラ・スカーラ:スカラ座)の間に、このGalleria(ガッレリーア:アーケード、回廊)があります。


ミラノの中心にあり、レストラン、バール、ファッション系の店、本屋、CD&楽譜屋などもあるので、頻繁にここを通っていました。


そのたび、「綺麗だな~」「すごいな~」、、、と足を止めたり、上を見ながら歩いたりしていました。



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1865年から工事が始まり、12年の歳月を経て1877年12月30日に完成した。

ガラスと鉄鋼の屋根で19世紀に流行っていたアーチ形で、当時では最大な物となった。

当時、この場所はミラノの大事な社交場だった。



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第二次世界大戦の戦中、1943年8月13日の夜と15日の空爆によりガッレリーアのガラスは落ちてしまったが、当時の形は保たれた。


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綺麗に撮れている写真が多かったので、今回は大きめの写真も載せてみました。





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写真:Natale(ナターレ:クリスマス)時期には、ガッレリーア内に店舗のある「スワロフスキ」がクリスタルだけを飾った大きなAlbero di natale(アルベロ・ディ・ナターレ:クリスマス・ツリー)を展示します。
いつだったか、このツリーに「メリー・クリスタル!」と書いてありました。。。
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by vagaoku | 2007-04-23 23:16 | milano/ミラノ | Comments(0)
ミラノ市の車止め


ミラノ市内には、このような形の車止めがあちらこちらに置いてあります。
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それでも、路上駐車はどうにもならなく、街全体が駐車場と化しています。
車止めをいくら置いても駐車する車の数はどうにもならないと言うことです。

車止めは、見た目にも非常に目障りです。
それは日本でも同じです。

しかし、ミラノ市の車止めはたくさん並んでいても、なぜか目障りに感じるどころか、何かほほえましさも感じてしまいます。

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それもそのはず、行政がちゃんと工業デザインのMaestro(マエストロ:巨匠)
Enzo Mari(エンツォ・マーリ)に頼んでデザインしてもらった車止めだからです。

エンツォ・マーリは、日常性のさまざまな製品を数多くの企業から発売しており、絵本や椅子など1600点以上にもおよびます。





そんなエンツォ・マーリのデザインしたミラノ市の車止めに、挑戦した人がいました。





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車止めが、ペンギンになってしまいました!!




この形から「ペンギン」を作り出した、アーティストがいました。




ミラノ市内には数多くのペンギンが生まれていました。

ミラノ市に生まれた全てのペンギンを探そうと思いあちこち散歩をしました。


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ペンギンの後ろでは、結婚式が行われていた。



しかし、あるときを境にたくさんのペンギン達は姿を消してしまいました。



いつか、集めた全てのペンギン達を紹介したいと思います。
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by vagaoku | 2007-04-21 22:13 | milano/ミラノ | Comments(0)
パスタ・ミスタ
Pasta mista (パスタ・ミスタ) 

あまり聞きなれないと思いますが、「ごた混ぜパスタ」と訳したら良いでしょうか?

様々なパスタが混ざったナポリ地域独特のパスタです。

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ナポリは、乾燥パスタをはじめて作った地域といわれています。
それまでは、生パスタのみでした。

乾燥パスタを全て使い切ることは、難しいです。
ナポリのおばちゃんたちの知恵で「残ったパスタを料理に使ってしまおう!」
と、生まれたパスタが「パスタ・ミスタ」です。


ナポリ以外のイタリア人は、その存在自体知らないこともあるようです。
ナポリの郷土料理には、「Pasta mista con i fagioli(パスタ・ミスタとインゲン)」のプリモ・ピアット(第1の皿)があります。
これは、イタリア語でナポリ弁の料理名がちゃんとありますが、発音が難しくてどうしてもその名前を覚えることが出来ません。
しかし、ナポリ人にとっては大事な「おふくろの味」のひとつのようです。


今は、「パスタ・ミスタ」としてすでに混ざった市販のパスタがスーパーに売っています。もちろん、自分で残ったパスタにしても良いのですが。。。

食感がそれぞれ違く、食べていて面白いのが特徴ですが、全部均一に茹で上げるのはとても難しいです。
たとえ、茹で上げ目安の時間が書いてあっても、形の違うパスタ同士なので多少茹で上がりが変わってきます。
かといって、全部がちゃんと茹で上がる頃には茹で上がりすぎてしまいます。


では、どう茹で上がりを判断するかというと、、、

何種類か食べてみて自分が納得したら。。。

後は、カンです。。。




このときは、冷蔵庫にサルシッチアsalsiccia:腸詰めの一種で、イタリアの地域によって味や混ざっているものが違う。地域によっては火を通さなくても食べることが出来る)とズッキーニを使ってパスタ・ミスタと絡めて見ました。



1.フライパンにオリーブ・オイルを引いて、つぶしたニンニクをいれてから
火をつける。
2.ニンニクの香がたってきたら、サルシッチアの皮から肉だけを入れる。
3.肉をよく炒める。ニンニクが焦げそうなら、この時に出す。

4.小さく砕いた固形ブロードと細かく切ったズッキーニを入れる。
5.固形ブロードが溶けないようだったら、茹で汁を入れる。
6.味見をして塩気が足りないようなら、塩を入れる。

7.パスタと絡めて出来上がり。



パスタを11分茹でるとして、調理時間は16分くらいです。





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写真:イタリアで作ったもの。
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by vagaoku | 2007-04-19 21:34 | primo piatto/パスタ類 | Comments(0)
この人の職業は?
イタリアの街中には、不思議な人が立っています。

何年も同じ場所に趣味で立っているおじさんもいますが、、、
今回はちゃんと職業として街中に立っている人です。

街にもよりますが、この写真はミラノ市内です。
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夏場の写真なので、ものすごく簡単な格好ですが、基本的には自由らしいです。
オレンジ色の目立つ、服がこの職業の証になっているようです。

大きく「CONSERVIZI:コンセルヴィーツィ」と書いてあります。

意味は、「保管」「管理」「守り」といった意味です。

読みにくいですが、下に小さく
「Gestione Parcheggi e Sosta:ジェスティオーネ・パルケッジ・エ・ソースタ」と書いてあります。

意味は、「駐車場と駐車、管理」と言う漢字の意味です。


これで大体の意味が分かると思います。

駐車場の管理の人です。


といっても、この人が立っているのは駐車場ではなく道です。

ミラノ市内の駐車場はほとんどが道路です。
地下にある駐車場は、街中に数箇所しかありません。

そのため街中の道路は車であふれています。
特に駐車が必要で道路が込む場所は、有料で道路に止めることが出来るようになっています。
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道路に青い線が引いてある場所には、このような人が立っていて彼らが料金管理をしています。

人がいない場合は、近くのバールなどでスクラッチ式の駐車券を購入して、フロント部に置いておきます。
その時に人が立っていなくても、取締りをする人が巡回してきます。

切符を購入する機械が置いてある街も最近増えてきました。


白い線が引いてある場所は無料で止める事が出来るが、空いている駐車場を探すのは至難の技です。



さて、どうしても会社などの関係で人のいる青い線の有料駐車場を使わなくてはいけなく、さらに意外に利用する人が多く空いていない時もあるような場所の場合、多くのイタリア人はどうするか?

この駐車場で働いている人は、ほぼ毎日同じ人が同じ場所に立っているので、時間があるときにエスプレッソなどを近くのバールでご馳走をしたりします。
ちょっとした、賄賂のようなものです。

ご馳走をしてくれる常連の人の車のサイズは分かっているので、ちょっとゆるゆるに他の車を止めさせて、常連が来たときに車を止められるようにしておきます。
そうすれば、いつに来ても常連の人は止められます。

この方法は、坂の無い駐車場のみに有効です。

なぜかと言うと、ゆるゆるに止めてなぜ1台分のスペースが空くか?
イタリアでは、平らな道路に駐車する場合サイド・ブレーキを引きません。
なので、動かしたい車にゆっくりぶつかっていき「グ!」と押せば、ゆるゆるのスペースがちょうど埋まり、一件落着です。

おそらくこういう方法は、イタリアでしか無理だとおもいますが。。。



しかし、最近きれいな車が増えてきて、「グ!」と押して動かす光景を見ることが少なくなってしまい、イタリアの大事な「伝統」がまたひとつ減っていくのが寂しくてたまりません。


写真は、ミラノのConservatorio(コンセルヴァトーリオ:音楽院)近くの道路で写したものです。
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by vagaoku | 2007-04-18 11:36 | italia/イタリア | Comments(0)
ミラノのドゥオーモ 正面から
イタリアの多くの街は、Duomo(ドゥオーモ)と呼ばれる大聖堂を中心として街が広がっている。

ミラノも例外ではない。
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ミラノのドゥオーモの特徴は、なんと言っても真っ白な大理石で作られた砂糖菓子のようなゴシック様式の教会です。


西暦300年頃からあったと言われるSanta Maria Maggiore(サンタ・マリーア・マッジオーレ教会)とLa Basilica di Santa Tecla(ラ・バジリーカ・ディ・サンタ・テークラ大聖堂)のあった場所に現在のミラノのドゥオーモが建てられた。


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古代の教会のあった場所に、大司教とミラノ領主の要求により1386年にドゥオーモ建築の始めの石が置かれた。

そして、始めの石が置かれてから約500年後の1813年にナポレオンの命令により完成した。


しかし、その後も教会表面の装飾工事は続いたようだ。



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自動車の普及により大気が非常に汚れ、ミラノ市はスモッグに包まれてしまった。

それにより真っ白だったドゥオーモは、スモッグと酸性雨により真っ黒に汚れてしまった。

その後、美しい姿を取り戻すため洗浄工事が始まり、
その洗浄は、現在も続いています。
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by vagaoku | 2007-04-17 21:27 | milano/ミラノ | Comments(0)