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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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<   2005年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
イタリア語:基本発音 その2
発音:G~O


G :ローマ字や日本語と同じ「が行」などの発音だが、ローマ字と同じ表記にはならない場合がある。
g=ぐ grosso (グロッソ)
ga=が gamba (ガンバ)
gu=ぐ guida (グイーダ)
go=ご gonna (ゴンナ)
ghi=ぎ ghiaccio (ギアッチオ)
ghe=げ spaghetti (スパゲッティ)
gi=じ giro (ジーロ)
ge=じぇ gelato (ジェラート)

Gの発音はとっても厄介で、このほかにgnは日本語の「にゃ行」の発音とちょっと特殊なgli「りぃ」に近いような発音がある。
bologna (ボローニャ)
gnocchi (ニョッキ)
aglio (アーリィオ)
gliについては、後ほど詳しく説明します。


H :文字に書いてあっても発音しないが、Hの前にCかGが来て
「chi che ghi ghe」になるときには、「き、け、ぎ、げ」と読む。
ho (オ)
chiaro (キアーロ)


I :ローマ字や日本語と同じ「い段」の発音。
italia (イターリア)
ideale (イデアーレ)
ieri (イエーリ)


J :古いイタリア語や外国語でしか使われない。「い」と発音したりユダヤ読みの「や」と発音する。外国語の場合はそのとおりに読む。
Jesi (イエージ)
jungla (ジュングラ)
jolly


K :イタリア語に存在しなく「か行」はすべて「C」を用いる。
単独で「カッパ」と発音するが、外国語の場合はそのとおりに読む。
O.K.
kamikaze


L :日本語の(優しく言う)「ら行」と発音。少し舌足らずのように発音。
感覚でいうと、上の前歯の裏に舌をくっつけて発音した感じ。
latte (ラッテ)
livello (リヴェッロ)
luna (ルーナ)


M :ローマ字や日本語と同じ「ま行」と同じ発音。
「ん」と発音するときにはローマ字と同じく後に「b」や「p」などの破裂音が来る場合や「M」が続くとき用いる。
mamma (マンマ)
tempo (テンポ)
ombrello (オンブレッロ)


N :ローマ字や日本語と同じ「な行」の発音。
「ん」と発音するときにはローマ字と同じく後に「b」や「p」以外の場合や「N」が続くとき用いる。
nonno (ノンノ)
natale (ナターレ)
nebbia (ネッビア)


O :ローマ字や日本語とほぼ同じ「お段」の発音だが単語によって2種類の発音があるので後ほど説明をします。
orecchio (オレッキオ)
occhio (オッキオ)
olio (オーリオ)
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by vagaoku | 2005-11-29 18:14 | italiano/イタリア語 | Comments(0)
イタリア語:基本発音 その1
発音:A~F


A :ローマ字や日本語と同じ「あ段」の発音。
animale (アニマーレ)
amico (アミーコ)
arte (アルテ)
アクセントが付く単語もあるが、読み方は同じ。
città (チッタ) 


B :ローマ字や日本語と同じ「ば行」の発音。
bambino (バンビーノ)
bocca (ボッカ)
bravo (ブラーヴォ)


C :ローマ字や日本語と同じ「か」などの発音だが、ローマ字と同じ表記にはならない場合がある。
c=く clarinetto (クラリネット)
ca=か carta (カルタ)
cu=く cuore (クオーレ)
co=こ coda (コーダ)
chi=き chiesa (キエーザ)
che=け che (ケ)
ci=ち cibo (チーボ)
ce=ちぇ centro (チェントロ)
地域によって全く違う発音になったりすることもあるので後ほど説明します。


D :ローマ字や日本語と同じ「だ行」の発音
da (ダ)
diretto (ディレット)
dolce (ドルチェ)


E :ローマ字と日本語と同じような「え段」の発音だが単語によって2種類の発音があるので後ほど説明をします。
enoteca (エノテーカ)
esame (エザーメ)
erba (エルバ)
その他にアクセントが付く単語もあるが、読み方は同じ。
caffè (カッフェ)


F :ローマ字や日本語と同じ「ふぁ行」の発音。
facile (ファーチレ)
fontana (フォンターナ)
freddo (フレッド)
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by vagaoku | 2005-11-27 18:10 | italiano/イタリア語 | Comments(0)
イタリア語・・・
おくだは、驚くぐらい英語ができません。
笑ってしまうほどかもしれません。

そんなおくだが、なぜかイタリア語を簡単に感じたのです。


 簡単に感じた理由は、
● アルファベットが少ない。
● 発音が比較的に楽。
● イタリアが好き、、、特に、食べ物が。 ん?


検証です。

英語で使われるアルファベットはA~Zの26個。
大学で挫折してしまったドイツ語やさらに多いフランス語、フィンランド語などは、英語で使われるアルファベットよりさらに多いです。

では、イタリア語は?
英語より5つ少ない21個です。
「a」と「e」にアクセントを表す記号が時々付くけど、それをあわせても23個です。

これだけ少ないと、それだけで「もしかしたら楽かも!」って思いませんか?
ただし外来語を使う場合もあるので確実に23個だけとは言えませんが。。。


文字は簡単に言うとローマ字です。(日本式のローマ字とは違います)

例えば「andante→アンダンテ」と読みます。


どうですか?
これだけでも、イタリア語に対しての壁が低く感じませんか?
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by vagaoku | 2005-11-26 18:01 | italiano/イタリア語 | Comments(0)
Nicola Arigliano : ニコーラ・アリリィアーノ
2003年夏、この年の暑さは今でも忘れられない。

何ヶ月も続いた熱帯夜のある日、遅い夕食を終え友人達といつものようにテレビを見ていた。
イタリア国営放送の「Rai 3」ではウンブリア・ジャズ2003のコンサートが放映していた。

ディナーショー形式のステージでは、まるで公園を散歩している最中に連れてこれてしまったようなおじいちゃんが気持ちよさそうに歌っている。

おじいちゃんは、ステージをうろうろ歩き回り、
アドリブに入る時は「Go! Men!」とか「Vai! Maestro!」と叫び、
アドリブの最中は、、、あれ?
お客さんに話しかけている?

始めは、大笑いをしながらみんなでテレビを見ていた。


しかし、じいちゃんの歌う音楽、表情、全てがあまりにもすごかった。

放送終了後、おじいちゃんの名前がテロップに出ないか画面に食い入ったがおじいちゃんの名前はわからなかった。。。



半年ほどたったある日、ミラノにあるFnacでいつものようにさまざまなジャンルのCDを物色中、ついにあの時に見たおじいちゃんがジャケットのCDを見つけた!

あの時に見たおじいちゃんの名前はニコーラ・アリリィアーノ(Nicola Arigliano)。
Fnacで見つけたCDは、全てイタリア語歌詞の曲で、
ボーナスCDには英語歌詞の曲が入っていた。
CDの写真には、ハンチング帽で装い、、、
靴は、黒のナイキ!?
さすがニコーラじいちゃん!


その日からニコーラじいちゃんのCDは、おくだのお気に入りCDとなり、
ニコーラじいちゃんとの出会いは、「イタリアで生活していて良かった」と思え、
ニコーラじいちゃんの歌声は、おくだの人生の糧になったと感じている。


e0081119_15155079.jpgNicola Arigliano : ニコーラ・アリリィアーノ
イタリアのかかと、プーリィア州レッチェ県にある現在人口15000人ほどのスクインツァーノ(Squinzano)の街で1923年12月6日に生まれた。
あの時、Rai 3で放映されたコンサートは、2003年7月11~15日ペルージアにあるホテル・ブルファーニ(Brufani)のサーラ・マッジョーレ(Sala Maggiore)で収録されたものだった。
ニコーラじいちゃんの姿を見ることの出来るイタリアのサイト
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by vagaoku | 2005-11-16 21:50 | mi piacciono...好きな.. | Comments(0)
はじめまして。
はじめまして、おくだです。

このブログは、メインページ「Vagabondo(ヴァガボンド)」のサブページとして開設した「piccolo vagabondo(ピッコロ・ヴァガボンド)」です。

Vagabondoは、主にイタリアとクラリネット、
piccolo vagabondoは、個人的な考えやその他になる予定です。

日記として書くのは、今までの自分を見ると、、、
無理なので、気長にやっていきたいと思います。
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by vagaoku | 2005-11-15 13:10 | monologo/独り言 | Comments(0)