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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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カテゴリ:musica/音楽( 189 )
浜松から銀座へ インタビューの通訳
ずっと忙しかったので、ブログをまとめてアップしています。

随分前の話しですが、、、

浜松での通訳から、銀座へ
雑誌のインタビュー通訳をしました。
トランペット奏者のマルコ・ピエロボンは、イタリアから飛行機に乗り日本へ
2日間の滞在でアメリカへ
その後、イタリアに帰るという強行スケジュールでした。

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同じ時期にローマ歌劇場も東京へ
この次の日から大変でした・・・

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by vagaoku | 2014-09-08 20:35 | musica/音楽 | Comments(0)
ジャパン・バンド・クリニック 通訳のため浜松へ
ずっと忙しかったので、ブログをまとめてアップしています。

随分前の話しですが、、、


5月16日からジャパン・バンド・クリニックにゲストとして参加したトランペット奏者のマルコ・ピエロボンの通訳として浜松へ行きました。

現地では久しぶりに再会した友達にも会いました!


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by vagaoku | 2014-09-08 20:17 | musica/音楽 | Comments(0)
クラリネット三重奏
ずっと忙しかったので、ブログをまとめてアップしています。

随分前の話しですが、、、

新潟市と小松市から帰ってきた5月8日、編曲をしたクラリネット三重奏を音出ししてみました。
このメンバーでいつか演奏会をしたいです!

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by vagaoku | 2014-09-08 19:56 | musica/音楽 | Comments(0)
石川県小松へ
ずっと忙しかったので、ブログをまとめてアップしています。

随分前の話しですが、、、

5月4日から石川県小松市へ行っていました。

大学の後輩がオープンをしたカフェで演奏をさせてもらいました!

久しぶりにあった後輩たち、とても楽しい仲間たちに囲まれて、たくさん笑い、たくさん食べました。


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後輩が撮ってくれた写真

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by vagaoku | 2014-09-08 19:52 | musica/音楽 | Comments(0)
生誕150年を迎えたリヒャルト・シュトラウス
1865年6月11日に生まれたリヒャルト・シュトラウスのお話です。

今日、生誕150年を迎えました。
オペラから交響詩、管楽曲、歌劇まで非常に幅広くたくさんの作品を書いているリヒャルト・シュトラウスですが、僕は今まで1つの作品しか演奏をしたことがありません。

決して演奏される機会の少ない作品ばかりでは無く、僕には縁が無かったからです。

しかし、イタリアでのレッスンで何度も「この曲は、リヒャルト・シュトラウスのように演奏すればいい」と言う言葉を聞きました。
僕がミラノ・スカラ座管弦楽団の首席クラリネット奏者ファブリーツィオ・メローニにブゾーニと言うイタリアの作曲者の書いたクラリネット小協奏曲のレッスンを受けている時に「リヒャルト・シュトラウスのあの歌い方を持ってくれば簡単だぞ!」と言われたのが一番印象に残っています。

このような言葉をすぐに理解するためには、自分の勉強している他の作品もたくさん知り、他の作曲家の事も知らなければなりません。


僕の感じなのですが、イタリアのプッチーニと同じ頃に活躍し、プッチーニと同じようにオペラも作曲していたので、イタリア人の感覚だとメロディーに言葉が乗りやすいのかも知れません。

プッチーニは非常に長いメロディーのテンションを維持し、ゆっくりと長い歌。
リヒャルト・シュトラウスは、小さなメロディーが複雑に絡み合い、短い間隔の組み合わせで長く歌う。

と言う感じなのでしょうか。

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素晴らしいホルン協奏曲や冒頭部からとても長いソロを吹き続け、美しいのにとても苦しいでおなじみのオーボエ協奏曲(数年前にサンフランシスコ交響楽団のオーボエ奏者がこの曲を演奏中倒れ亡くなった)は、多くのところで紹介されているので、あまり有名ではないですがリヒャルト・シュトラウスが残してくれたクラリネットとファゴットの為の二重小協奏曲(Duett Concertino AV.147)を紹介したいと思います。

この曲は、リヒャルト・シュトラウスの亡くなる2年前の1947年にイタリアのルガーノ(現在はイタリア語圏のスイス)放送管弦楽団の依頼により作曲されました。

リヒャルト・シュトラウスは「表題作品」にしようと考えていたので、小協奏曲と言う名前からは想像できないほど独奏者には配役があるように感じ、全体はオペレッタのような美しさを持っています。

「森のくまさん」の歌のような世界観だったり、「美女と野獣」のような雰囲気を感じます。


僕の中のイメージでは・・・

湖畔近くの新緑、小さな花も咲いているような森の中
美しい女性が歌う

そこに現れるくまさん
気が付き逃る

それから、くまさんは美しい女性と一緒に歌い、踊りたい
女性の歌や踊り、同じ言語に近づこうと何度も試みる

何度も手を伸ばし、歩幅を合わせるがなかなか合わない

ゆっくりだが、ついにタイミングがあった

くまさんはついに
手をのばし、歩幅がそろい女性の踊りについていけた
そして、タイミングが合い一緒に踊れる

女性は一緒に折れるようなったくまさんを少しからからかうように飛び回る
それに追いつこうとくまさんは付いてくる

そしてハッピーエンドへ向かう。


こんな事を考えながら、知らない曲を聴いてみるのも面白いかも知れません。



Richard Strauss (1864-1949)
Duet-Concertino for clarinet and bassoon with string orchestra & harp (1947)
Harold Wright, clarinet
Sherman Walt, bassoon
Boston Symphony Orchestra,
dir. Seiji Ozawa
12 March 1988

リヒャルト・シュトラウス(1864~1949)
クラリネットとファゴットと弦楽とハープの為の二重小協奏曲(1947)
クラリネット:ハロルド・ライト
ファゴット:シャーマン・ウォールト
ボストン交響楽団
指揮:小澤征爾
1988年3月12日
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by vagaoku | 2014-06-11 11:29 | musica/音楽 | Comments(0)
新潟ブラス☆ブラス☆ブラスへ
ずっと忙しかったので、ブログをまとめてアップしています。

5月1日~3日まで新潟に滞在していました。

今年も素晴らしいホールで演奏できて幸せでした。
2回公演だったのですが楽しい演奏会でした。

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演奏会のチラシです。
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by vagaoku | 2014-06-08 18:31 | musica/音楽 | Comments(0)
4月21日 リハーサルへ
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6月1日のグレイスシンフォニーオーケストラのリハーサルへ行きました。
今回もバスクラリネットでチェロパートを吹きました!
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by vagaoku | 2014-06-08 17:37 | musica/音楽 | Comments(0)
たくさんのクラリネットを吹きました。
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4月19日は、自分の楽器や地元のクラリネットの子の楽器を選んだり。
とっても楽しい1日でした!

まずは、クラリネット仲間の小坂さんと銀座山野楽器へ行きました。

先日、一緒に演奏をさせていただいた佐伯さんのおかげでC管クラリネットを試奏させてもらえました。
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この日は選べなく、続きは6月に持ち越しました。

そして、面白いリガチャーも吹かせてもらいました!
小坂さんが衝動買いを・・・
吹きやすいリガチャーだったので、これも6月に持ち越し!
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その後、いつもお世話になっているダクへ!
エス・クラリネットを選定しました!
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とてもいい楽器に出会え、地元のクラリネットの子は喜んでいました!

新しい楽器と出会えるのって楽しいな~!
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by vagaoku | 2014-06-08 17:17 | musica/音楽 | Comments(0)
4月18日 東京混声合唱団
ずっと忙しかったので、ブログをまとめてアップしています。


4月18日に第一生命ホールへ東京混声合唱団の演奏会を聴きに行ってきました。

友達が合唱団に在籍しているので招待してくれました!

初めて聴く曲ばかりだったけど、どの曲も素晴らしかった!

演奏会場で大学の同門生にも会ったり、とても楽しかったな。


>>プログラム<<
J.S.バッハ: 来たれ、イエスよ、来たれ
ルネ・クラウセン:二重合唱のためのミサ曲
間宮芳生:合唱のためのコンポジション第5番「鳥獣戯画」(1966)
三善晃:混声合唱のための 地球へのバラード(1984)(谷川俊太郎・詩)
 私が歌う理由/沈黙の名/鳥/夕暮/地球へのピクニック

<アンコール>
木下牧子(立原道造:詞):夢みたものは・・・

指揮:山田和樹(東京混声合唱団音楽監督)
オルガン:浅井美紀
コントラバス:幣隆太朗
打楽器:池上英樹/池永健二
合唱:東京混声合唱団

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写真:昔はクラリネットを吹いていたけど、今は混声合唱団のソプラノです。


以前聴きに行った時のアンコールは三善晃の「翼」でした。

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by vagaoku | 2014-06-08 17:09 | musica/音楽 | Comments(0)
2014年4月10日 東京ウインドシンフォニカの演奏会
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先月末(5月24日)に、この演奏会で一緒に演奏していたクラリネットの仲間と飲んでいた時の話し・・・

「久しぶりに一緒に飲むよね!」
「いやいや、ウインドシンフォニカでついこの前一緒に演奏をして飲んだでしょ」

どういう訳か、最近の出来事が少し前の出来事に感じてしまいます。



2014年4月10日に小金井市民交流センター大ホールで東京ウインド・シンフォニカ-吹奏楽にみるフランス音楽の系譜-の演奏会がありました。

演奏していた自分が言うのも変ですが、ものすごくいい演奏会で、とても楽しく演奏が出来ました。
また、初めてであった曲ばかりでしたが、どの曲も素晴らしかったです。

次回の演奏会は来年の1月の予定です。
今から楽しみです。

写真はリハーサル風景から演奏会当日までです。


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写真:日本初のセルパンパートとかも!

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写真:1860年製のオフィクレードと言う楽器。

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写真:佐伯さんと知り合えて嬉しかったです。

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写真:白鳥の革で作られたタンポ

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写真:この楽器も知らない楽器でした。
トロンボーンのご先祖様、サックバットと言う楽器らしいです。

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写真:バロックトランペットも登場!

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写真:穴が開いていることも初めて知りました。

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写真:ソを出すだけのためにもう一本楽器が増えたそうです。

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写真:ピッコロが4人も登場する曲もありました。

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写真:演奏会場です

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写真:ステージから

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写真:素晴らしい仲間たちと演奏が出来ました。

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写真:初めて見る低音楽器の並びでした。

次回はどんな編成で演奏が出来るのか楽しみです!



>>演奏曲目<<

L.E. ジャルダン/山本訓久校訂:序曲 ハ長調 (1794) [原典版]
L.E Jadin / edited by N.Yamamoto : Ouverture en Ut (1794) [Urtext Version]

F.J. ゴセック/山本訓久校訂:葬送行進曲 (1790) [原典版]
F.J. Gossec / edited by N.Yamamoto : Marche Lugubre (1790) [Urtext Version]

尾高惇忠:アンリ・シャランの主題によるファンファーレ、フーガとコラール (2013)
A. Otaka : Fanfare, Fugue et Choral sur un theme d'Henry Challan (2013)

G. パレス/淀彰校訂:序曲「リシルド」 (1894)
G.Parès / edited by A. Yodo : Richilde Ouverture (1894)

N.D. ジョイオ:「ルーヴル」からの情景 (1966)
N. dello Joio : Scenes from "The Louver" (1966)

P.フォーシェ/M.エシュゴンセイラ校訂:交響曲 変ロ長調 (1926)
P. Fauchet / edited by M. Etchegoncelay : Symphonie en Sib pour Musique d'Harmonie (1926)


指揮:山本 訓久(TWS音楽監督)
東京ウインド・シンフォニカ
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by vagaoku | 2014-06-08 14:19 | musica/音楽 | Comments(0)