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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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カテゴリ:父さんとの旅( 18 )
てぃだかんかん・・・八重山諸島へ その7
八重山諸島へ行ってきました。

そこは2月とは思えない太陽があふれた島でした。


竹富島を自転車で散策し、コンドイ浜でボーっとしていたら、日差しが雲で覆われ、風が止み、目の前に大きな鏡が現れました。

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海に雲が映るなんて!!!

湖やせき止めてある川でなら見たことがありますが、海です。

朝、西桟橋で予感はしていました。

沖にある珊瑚の砂で出来た島へ行ったらすごい写真が撮れそうなのに・・・
その手前は深そうでした。
しかも、潮は次第に満ちてきていました。

しばらくすると視界に遠浅の海を二人の女の子が・・・
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海でこんな景色を見られるなんて!!

海の中で写真を撮ったら空にいるような錯覚になりそう!
でも、よく見ると左側に潮が流れているので流れはけっこう速いみたいです。
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コンドイ浜は遠浅の海なのでもしかしたらこのような瞬間にまた出会えるかもしれないです。



全ての写真は、2011年2月28日に撮影しました。
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by vagaoku | 2011-03-08 16:05 | 父さんとの旅 | Comments(0)
てぃだかんかん・・・八重山諸島へ その6
八重山諸島へ行ってきました。

そこは2月とは思えない太陽があふれた島でした。

竹富島を自転車で散策しました。
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緑に囲まれた道を曲がるとすぐに真っ白なコンドイ浜が広がった。

自転車を止め、誰もいない浜へ・・・
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白い砂浜に空と同じ色の海!!!

コンドイ浜は、泳ぐ事が出来るのですが、、、

遠浅の海なので、海をずっと歩く事が出来ます。

もっと潮が引いていれば沖にある珊瑚の砂の島へ渡ることが出来るのですが・・・
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写真を撮っていたら、また雲が日差しを・・・

沖の島だけが白く輝き始めました。

さっきまで明るかった海は、西桟橋で見たような深い青へ変わっていきました。

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全ての写真は、2011年2月28日に撮影しました。
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by vagaoku | 2011-03-07 13:53 | 父さんとの旅 | Comments(0)
てぃだかんかん・・・八重山諸島へ その5
八重山諸島へ行ってきました。

そこは2月とは思えない太陽があふれた島でした。


竹富島は自転車で散策しました。
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写真:カイジ浜


この浜は、沖合いの流れが急らしく遊泳禁止になっている浜です。
岩もあり浜としてはごつごつしています。

泳げなく岩もあるこの浜にたくさんの観光客がバスに乗って訪れます。

この浜に来るとみんなしゃがみこみます。
どうしてかわかりますか?

砂を手に取りよ~く見ると・・・
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この浜の砂は「星の砂」なのです!!!

全部が星型をしているのではなく、上手に探すと3回くらい選別するとこれくらい見つかります。

拡大した写真なら星の砂だと言うのがわかりますか?
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「珊瑚に一部が星の砂になったのだろう」と思っていたのですが、帰ってから調べてみると・・・

そういう形をした生物らしいです。

なので、砂浜近くの海草を見ると生きている星の砂を探す事が出来るようです。

ただし、カイジ浜の砂は持ち出し禁止です!
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写真:カイジ浜から潮が引いた時のみ現れる珊瑚の砂で出来た島を見ることが出来ます。
岩に付いている海草は、沖縄で言う「あーさー(アオサ?)」だと思います。




全ての写真は、2011年2月28日に撮影しました。
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by vagaoku | 2011-03-06 02:14 | 父さんとの旅 | Comments(0)
八重山のローカルテレビを見ていたら・・・
調べてみたら八重山のケーブルテレビだったようです。

天気予報を見ていたら・・・
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天気や降水確率などが流れていました。
不快指数と言うのも分かりますが・・・

これは・・・
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泡盛喉ごし指数・・・って。。。

ビールの喉ごしなら聞いたことがありますが、泡盛って・・・

テレビのこんな事でも「ここは沖縄なんだな」と感じてしまいました。
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by vagaoku | 2011-03-05 00:01 | 父さんとの旅 | Comments(0)
てぃだかんかん・・・八重山諸島へ その4
八重山諸島へ行ってきました。

そこは2月とは思えない太陽があふれた島でした。


ツアーでの旅行だったのですが、半日だけ一人で石垣島から船で15分くらいの竹富島へ行ってきました。

竹富島では、レンタル自転車で島内を散策しました。

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写真:こんな道を街乗りようのかご付き自転車で走っていました。


竹富島と言ったら、赤い屋根瓦の街並みを散策するのでしょうが、僕がまず向かったのは海でした。

緑の木々の中を抜け、細い道へ抜けると目の前には海が広がっていました。

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写真:竹富島の西桟橋
国の登録有形文化財に登録されているらしい


海へ向かった時は晴れていましたが、海岸は日差しが雲に遮られていました。

まぶしい日差しが遮られたため、深い青に包まれ不思議な景色になりました。
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写真:西桟橋からの景色
風がほとんど無く水面には雲と空が写っていました


八重山諸島は、東京から約2000km離れているので、2月の日の出が7時過ぎ、日の入りは19時頃でした。
関東の太陽と比べて、ちょうど時差が1時間ある感じでした。

この場所へ着いたのは、日の出からまだ2時間も経っていなかったので、撮影するのは非常に難しかったですが、きっと普段見ることの出来ない幻想的な風景に出会う事が出来ました。

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写真:南国っぽい道を再び自転車で移動・・・



全ての写真は、2011年2月28日に撮影しました。
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by vagaoku | 2011-03-04 12:21 | 父さんとの旅 | Comments(0)
てぃだかんかん・・・八重山諸島へ その3
八重山諸島へ行ってきました。

そこは2月とは思えない太陽があふれた島でした。

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写真:潮が引いても水牛たちは決まった位置でちゃんと待っています。


昔から変わることの無いゆっくりした時間がここには流れていました。

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写真:潮が引くと海は遠くに見えます。


由布島は、西表島の与那良川から流れ出た砂が海に堆積し、遠浅の海に出来た島です。
このような砂州を方言で「ユブ」と言われていたようで、それに「由布」という漢字をあてたと言われています。

堆積した砂は非常にしっかりしていて、海に並んでいる電柱近くを10t車くらいまだ通れるようです。

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写真:ゆっくり潮が満ち始めました


干潮時には水がほとんど無くなり西表島から歩いて渡れるほどです。
夏の大潮では約90cmほど水位が上がるようです。

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写真:海はとてもきれいです

由布島から西表島へゆっくり移動している最中にも潮の満ち引きを感じることができました。

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写真:水牛たちは自分の速さで歩くので、とてもゆっくりな水牛もいます


砂の堆積した遠浅の海の反対側(由布島の西側)は、全く違う景色が広がっています。

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写真:由布島の反対側の海は・・・


島の反対側は、遠浅の海ではなく普通の海が広がっています。
他の島と比べると、砂浜は珊瑚と砂が混ざっている感じでした。

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写真:砂浜からは隣の小浜島を見ることができます


全ての写真は、2011年2月27日に撮影しました。
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by vagaoku | 2011-03-03 11:11 | 父さんとの旅 | Comments(0)
てぃだかんかん・・・八重山諸島へ その2
八重山諸島へ行ってきました。

そこは2月とは思えない太陽があふれた島でした。

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海を渡る水牛車はとてもゆっくりな時間を味わうことができました。


この水牛車は、西表島(いりおもてじま)から約400m離れているとても小さな由布島にある「亜熱帯植物園」へ渡る為の観光用の乗り物です。
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写真:水牛車乗り場でちゃんと待つ水牛たち


由布島は周囲約2kmの小さな島です。

昔は人の住んでいた島でいました。
島の人達は、西表島の水田までの水牛車を使い、水牛を水田で使っていました。
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写真:運転(?)をしている人は、三味を弾きながら歌ってくれます


当時、西表島にはマラリアが流行していた為、水田が無く蚊のいない由布島に住みついたと言われています。
島の人口は100人以上になり小中学校が出来るほどほどでした。

1969年の台風で島は壊滅的な被害を受け、島民の多くは亡くなってしまいました。
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写真:水牛車は右側通行で運行しています


生き延びた多くの島民が西表島へ移り住んでいくなか、西表正治おじぃ夫婦は「いつか人々が戻ってくる事を信じて」島にたくさんの椰子や花を植え続けていき、現在の「亜熱帯植物園」になりました。

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写真:亜熱帯植物園はさまざまな植物が育っています


現在は、17世帯人口23人と水牛43頭水牛車23台が生活をしているようです。
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写真:水の中で休み水牛たち



全ての写真は、2011年2月27日に撮影しました。
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by vagaoku | 2011-03-02 21:49 | 父さんとの旅 | Comments(0)
てぃだかんかん・・・八重山諸島へ その1
父さんと父さんの友達とおくだの男三人で旅行へ行ってきました。
おくだとしては、母さんに行って欲しかったのですが・・・

行き先は、沖縄・・・と言っても石垣島、西表島など八重山諸島です。

初めての沖縄県だったのですが、沖縄本島は乗換えのみで・・・
でも、良かったです。


今回の旅行は、実は初めてではありません。
十何年前だったでしょうか「北海道流氷ツアー」で羽田空港で「羽田空港が大雪のためツアー欠航」になったことがあったので、父さんは何週間も前から天気を心配していました。

羽田空港から出発した日は、最高気温が9度。
前日は20度まで上がった時でした。

石垣島を拠点に周りましたが、ほとんどが最高気温26度。
天気が良すぎました。

すっかり日に焼けてしまいました。


2月は山形でこんな景色を見たのに・・・
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写真:蔵王の樹氷

2月の最後にこんな景色や
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写真:竹富小・中学校正門(フィルターをかけています)

こんな景色を見るとは・・・
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写真:石垣島・川平湾(フィルターをかけています)

日程ではなく、良く撮れた写真を中心に旅行記を進めていきたいと思います。
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by vagaoku | 2011-03-01 22:28 | 父さんとの旅 | Comments(0)