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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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カテゴリ:イタリアの猫と犬たち( 18 )
アレッサンドリアの犬
バス・クラリネットを習いに行っていたピエモンテ州アレッサンドリアで見かけた風景。

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le foto / 23.03.2012 alessandria - piemonte
全ての写真は、ピエモンテ州アレッサンドリア 2012年3月23日
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by vagaoku | 2014-03-17 12:16 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)
シエナのサモエド
Samoiedo
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全ての写真:2012年3月30日 シエナ
foto 30.03.2012 Siena
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by vagaoku | 2014-02-16 11:53 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)
ローマの犬
埃を多く含んだ空気が常にローマの街を包んでいる。
渋滞の道を抜ける。


スモックと埃を含んだ空気が渋滞の道路を抜けていく。

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写真:ローマ、スタトゥート通り 2012年3月26日
26.03.2012 Via dello Statuto, Roma
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by vagaoku | 2014-02-16 11:52 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)
君も寒いのかな?
君は耳が寒いのかな?

お店から出てきたご主人様の足の間にしっかり挟まって動かなくなったね。

ずっと寒いよね。

ヴェネツィア本島にかかる鉄道の橋の北側の海は凍っていたよ。

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by vagaoku | 2012-02-22 21:40 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)
イタリアの愛すべき猫たち。。。その5
フィレンツェの猫たち



フィレンツェの街中で見かけた猫たちは、真夏の暑さをこんな場所で過ごしていました。

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あまりの暑さにこのような噴水(fonotana:フォンターナ)から直接水を飲む猫がいました。

この猫が水を飲んでいる場所は、、、
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写真:ピッティ宮殿(Palazzo Pitti:パラッツォ・ピッティ)

こんな、石像の下でした。

ピッティ宮殿の中には、大きな庭園があります。

大きな庭園は、現在ボーボリ公園(Giardino di Boboli:ジアルディーノ・ディ・ボーボリ)と呼ばれ散策をすることが出来ます。

庭園でもたくさんの猫を見かけました。


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木陰で休んでいたら、そっと近づいてくる猫。

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先に木陰でくつろぎ休んでいる猫。


フィレンツェで見かけた猫たちは、なぜか「野良猫」と言う言葉を感じさせない猫たちばかりでした。



イタリアの猫や犬たちの記事に興味のある方は「カテゴリ」の「イタリアの猫と犬たち」を選択すると表示されます。
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by vagaoku | 2011-01-13 14:53 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)
イタリアのわんこたち その6

セルモネータの人とわんこたち



2007年の夏、今まででは考えられないほど人との交流をしていたこと、そして、多くの人を写していたことを後から気がつきました。


今までのほとんどの写真は、風景を中心の写真で、時々人が入っている程度でした。


2007年の夏は、色々話をした後に写真を撮らせてもらうことが多く、自分が見ても不思議な雰囲気のある写真があるように感じました。




クラリネットの講習会で訪れた、ラーツィオ州にある小さなセルモネータという街。




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街中を歩いていたら、偶然、街の入り口に近い家で「生まれたばかりなんだよ~!」とおじさんが見せてくれました。

足元をうろうろ歩く4匹くらいの小犬たち。。。

おじさんが2匹を抱きかかえ、「かわいいだろ~」と持ち上げて見せてくれました。


夏の暑さとおじさんと子犬たち。。。


おじさんと子犬たちのなんとも言えない表情が印象的でした。。。





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イタリアのわんこたち その1」にも登場した、セルモネータに住んでいる犬です。


朝早く、毎日街中を散歩をしていました。
街中の雑貨屋さんの辺りで(この街に店は数件しかありません)久しぶりに再会した犬が。。。

犬の写真を撮ろうとしゃがんでいたら、おばちゃん近づいてきて「この子は、利口だから」と言って犬に手を出しました。

犬はなんだか分からないまま、とにかくシッポを振り続けて、、、

最終的には、おばちゃんが無理やり前足をつかみ。。。
(その写真も撮りました)

写真は、犬とおばちゃんとの真剣勝負、2戦目です。



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講習会の事務局員のだんなさんと飼い犬。

イタリアにいたころから、「犬と飼い主は似ている」と思っていました。
雰囲気まで似ているのが、不思議なくらいでした。


この写真を見ると、「やっぱり飼い主は犬と似ているな~」っと思ってしまいます。

おじさんの笑い顔と犬の笑い顔(?)。。。

不思議ですね。


今までの「イタリアのわんこたち」シリーズ・・・
イタリアのわんこたち その1
イタリアのわんこたち その2
イタリアのわんこたち その3
イタリアのわんこたち その4
イタリアのわんこたち その5


「イタリアのわんこたち その6」のすべての写真は、2007年ラーツィオ州セルモネータで撮影した写真です。
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by vagaoku | 2008-01-13 14:30 | イタリアの猫と犬たち | Comments(1)
イタリアのわんこたち その5


フィレンツェで見かけたフィアット「500(チンクエチェント)」。

フィアットのチンクエチェントといえば、イタリアの自動車界の小型自動車の名車とも言えるほどの車です。


フィレンツェの街中で見かけたので、いつもと同じように写真を撮りにふらふらと近づきました。


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綺麗に保存している車だったので、車内も写しておこうと思い、内装を。。。


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あれ?
何かが、ある?
いや、いる?

車の中に犬がいる!



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起き上がったので反対側に移動して、、、

車が小さいから、犬が大きい!

いや、車だと思うから不思議な感じがするのかもしれない。

これが、犬小屋でたまたまタイヤがついている車なんだと考えれば、犬にとってはガラス窓つきの快適な犬小屋なのかもしれない。


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イタリアで走行中の車の窓から顔を出している犬をよく見かけるが、これほどサイズがぴったりな犬は見たことがない。

はじめは、小さい車が道路に止まっていて、それを撮りに行こうと近づいたのに、まさか大きい犬小屋だった。。。
みたいに、犬は満足げにこちらを見たり、落ち着いて座席に座っていました。

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しかし、これが街中だったから、まだ落ち着いて見る事が出来たのかもしれないが、もしとなりを走っている車を見て、前の席にふたり人間が座っていて、同じサイズの犬が後ろの席で普通に座っていたら、一瞬驚くかもしれない。
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by vagaoku | 2007-11-24 18:22 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)
イタリアの愛すべき猫たち。。。その4


felino (フェリーノ)  猫のような



風景の中の猫たち


猫は、存在感を消して街にいます。

遠くからこちらを見ています。



そんな、猫のいる街の風景です。




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写真:リグーリア州にある「チンクエ・テッレ」と言われる、5つの集落のうちのひとつVernazza(ヴェルナッツァ)にて。

路地ばかりのヴェルナッツァの街で、買い物途中に休んでいるおばさんに近寄る、黒い猫。





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写真:リグーリア州にある「チンクエ・テッレ」と言われる、5つの集落のうちのひとつRiomaggiore(リオマッジョーレ)にて。

街中の一角にたたずんでいた。
この街で一番大きい通りに座っていたのが、少し不思議な感じでした。


↓別写真で見てみると。


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赤いリボンをつけて、誰かを待っているようでした。






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写真:リグーリア州にある「チンクエ・テッレ」と言われる、5つの集落のうちのひとつVernazza(ヴェルナッツァ)にて。

この街の一番大きい通りにある、お土産屋さんの入り口近くで寝ていました。
ものすごく人通りの多い場所にもかかわらず、ずっと寝ていました。


↓別写真で見ると。

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二匹が折り重なって寝ていました。
完全に二匹の世界に入っていました。


イタリアの愛すべき猫たち。。。その1
イタリアの愛すべき猫たち。。。その2
イタリアの愛すべき猫たち。。。その3

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by vagaoku | 2007-09-29 21:14 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)
イタリアのわんこたち その4

イタリアの野良犬たち。


イタリアは、どこでも犬を見かけます。
犬も自分が人になったのか、、、と思っているくらいかもしれません。

肉屋さん、八百屋さん、洋服屋さん、家具屋さん、レストラン、、、
電車、バス、、どこにでもいます。

そこにいるからには、ちゃんとしつけされているからです。


それほど大事にされている犬だが、問題になっていることもあります。


イタリアのvacanza(ヴァカンツァ:ヴァカンス)は非常に長く、その期間中に連れて行かなかったり、行った先ではぐれてしまったり、、、


そのため、野良犬が多くなってしまうことも多いです。





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写真:カンパーニア州Pompei(ポンペイ)にて。
有名なポンペイ遺跡に近い、ポンペイの駅のホームで寝ていた野良犬。
沢山の観光客に見守られながら、この体勢で寝ていた。
しゃがんで写真を撮っていたら、やっぱりこのままの体勢でシッポを振っていた。

ポンペイ遺跡内には、なぜか沢山の野良犬たちがいます。
犬たちは、争いもせず、穏やかに過ごしていました。




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写真:カンパーニア州Ravello(ラベッロ)にて。
ワーグナーの避暑地として有名な街で、しゃがんで広場の写真を撮っていたら、なぜか目をあわさずに近づいてくる2匹の野良犬たち。




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写真:ラーツィオ州のSermoneta(セルモネータ)にて。
街を散歩していたら出合った、道路で寝ていた2匹の野良犬たち。




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写真:ポンペイの遺跡には、建物の入り口にモザイクで作られた犬があります。
当時から、犬が生活の中で飼われていた事がわかります。
他のモザイクには、ラテン語で「猛犬注意」と書いているものもありました。



イタリアのわんこたち その1
イタリアのわんこたち その2
イタリアのわんこたち その3
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by vagaoku | 2007-07-03 20:57 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)
イタリアの愛すべき猫たち。。。その3

飼い猫たち


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写真:ミラノのアパートに住んでいた猫です。
アパートのいろんな家に入っていき、えさを催促していく猫でした。
声だけは、かわいかったです。






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写真:ミラノに住んでいた頃、近所に住んでいた猫です。
猫がこういうひとり遊びをしている姿って、ものすごくかわいらしいです。







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写真:ラーツィオ州セルモネータのユースホステルにて。
以前飼っていた猫にそっくりだったので、写真を撮っていたら、カメラに付けていた長めのストラップで遊びだしてしまった。




黒猫の話・・・

日本で「黒猫を見ると不吉だ」と言うがありますが、イタリアにもあります。


「黒猫が道を横切った後、そこを初めて通ると不吉になる」と言われています。

もし、道路を横切った黒猫を見かけたら、横切ったあたりで止まり、誰かが横切るまで待っています。
たとえ、車だろうがバイクだろうが止まって待ちます。
団体で見かけたら踏み切り待ちのように待っています。

そんな姿を見かけたら、ほのぼのと一緒に待ってあげましょう。






日本でも人気のあった「黒猫のタンゴ」は、イタリア語の曲が原曲です。

原題は「Volevo un gatto nero:ヴォレーヴォ・ウン・ガット・ネーロ(黒いネコがほしかった)」、作詞はFrancesco Pagano(フランチェスコ・パガーノ)ことMario Pagano(マリオ・パガーノ)、Armando Soricillo(アルマンド・ソリチッロ)、Francesco Saverio Maresca(フランチェスコ・サヴェリオ・マレスカ)、作曲はフランチェスコ・パガーノ。
オリジナル歌手はVincenzo Pastorelli(ヴィンチェンツォ・パストレッリ)。


歌詞の内容は、簡単に言うと「自分は黒ネコが欲しいと言ったのに、友達がくれたのは白ネコだった」という感じです。

オリジナル歌詞では「タンゴ(Tango)」という言葉は出来ません。
日本で歌われているサビの場所は、オリジナルでは「ヴォレーヴォ・ウン・ガット・ネーロ、ネーロ、ネーロ」となります。

「ネーロ(nero:黒)」の場所が、「タンゴ」になったわけです。
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by vagaoku | 2007-06-25 21:13 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)