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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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カテゴリ:italia/イタリア( 166 )
ナポリへ
1時間半ほどバスに乗り、アンコーナの駅からローマ行きの電車に4時間ほど乗り、ローマで頼まれた用事を1時間半乗り換えの間にしました。
けっこう雨が降っていましたが、スーツケースを引っ張りローマを移動し、任務が終了し、何とかナポリ行きの電車に間に合いました。

駅で買ったパニーニ(生ハムとモッツァレッラ)と白ワインをナポリ行きの電車で食べました。
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by vagaoku | 2012-04-15 00:51 | italia/イタリア | Comments(0)
出発前・・・
ナポリに無事に着きました。

友達の家を出発する10分くらい前に風が止み、小雨にな​ってきて、外で鳥が鳴き出しました。

バス停まで傘をさせました!

友達の家からバス停へ行く最初の難関がこの坂です。
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今朝の写真です

道は雨で滑りやすくなっていたけど、街中、雨雲と鳥の声に包まれて​幻想的でした。
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by vagaoku | 2012-04-15 00:45 | italia/イタリア | Comments(0)
大雨
現在朝5時です。

外は傘もさせないほどの横殴りの大雨。
重たいスーツケースを持ってバスを待つのが辛そうです。

50分後には出発です!
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晴れているときのバス停
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by vagaoku | 2012-04-14 12:09 | italia/イタリア | Comments(0)
ナポリへ
どうしてもナポリへ行かなければならなくなりました。
ほとんどの地域は1人でも行けるのですが、ナポリはまだ1人で行ったことがありません。

少し悩みましたが、来週交通機関のストライキが続くようなので土曜日からナポリへ行って来ます。

出来るだけ、身の安全を守りながら旅をします。

今日でのんびりたレカナーティともお別れかもしれません。
この街は標高約400mの山の上にある街です。
丘を下っていくと畑が広がっていて、のんびり散歩をするのが楽しかったです。
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by vagaoku | 2012-04-13 21:38 | italia/イタリア | Comments(1)
復活祭の前日の夜
復活祭の前日の夜に街中を黒いマントと白いマントの人たちが行進をしていました。
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by vagaoku | 2012-04-10 19:56 | italia/イタリア | Comments(1)
マルケ州の田舎風景
復活祭の前日、天気があまりよくなかったけど散歩をしました。
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by vagaoku | 2012-04-10 08:05 | italia/イタリア | Comments(0)
トリノのイタリア国立映画博物館
トリノにある国立映画博物館が好きです。

1800年代後半にアレッサンドロ・アントネッリによって設計されモーレ・アントネリアーナ(Mole Antonelliana)と呼ばれるようになった。

本来はユダヤ教の礼拝堂が目的で作られたが1950年代に映画博物館となり、現在ではトリノのシンボルのひとつになっています。
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内部は吹き抜けになっていて、非常に広い空間になっている。
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内部の回廊にも展示がされていている。
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下では映画が上映されていて、椅子に座って映画を見ることが出来る。
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座っている人ですら展示されているように見えます。
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座ってみると、こんな視線です。
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座って真上を見るとこのような空間が広がっています。
この空間がとても好きです。
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中心の四角い穴へ向かってエレベータがこの空間を通っていきますが、この日は故障していて動いていませんでした。
エレベータからの景色も面白いですが、塔の上から見たトリノの街もすばらしいです。
次に行ったときには動いている事を願って!
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by vagaoku | 2012-03-31 15:57 | italia/イタリア | Comments(0)
トリノへ
トリノ音楽院で勉強をしている大学のクラリネットの先輩が居るので会いに行ってきました。
15年ぶりくらいでした。

トリノの街中をウロウロしていたら、路上で絵画などを書いている人が小さな女の子と大理石で何かを作っていました。
近くで一緒に見ていたおばさまに「こんなに小さな女の子が大理石を・・・・」と言っている途中に、女の子が
私はもう5歳なの。それも7ヶ月も経っているんだから!」と言われ、「それじゃあ、もう女性だね!」と言ったら、満足げに作業へ戻っていきました。

女性に対する言葉は気をつけないといけないですね。
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by vagaoku | 2012-03-29 05:46 | italia/イタリア | Comments(0)
マルケ州の風景
今日はミラノからトリノへ移動します。

ミラノの街中を路面電車がキーキーと線路をきしませ走るうるさいミラノの街、嫌いではありません。

少し問題があり、先週末にイタリア人の友達に相談をし、色々手伝ってもらいました。
そして、多くの友達にも会えました。
みんなに感謝をしています。

広場で人を待っている時に、隣にすわってきたおじいさんと話をした。
「わしはこの町の出身じゃないんだ。
バーリって分かるかい?
南のプーリィアにある街だよ。
足を悪くした息子が居るから、この町にいるんだ。
とてもいい街だったよ。。。」

特急電車で正面に座っていたおじさんたちと話をした。
「日本から来たのかい?
何でそんなに発音がいいんだい?
そうか、アンコーナに住んでいたのか。
彼はアンコーナ出身だ。
僕は、サン・マリノ共和国(イタリアにある小さな独立国)出身だ。
。。。

もし、何か困ったらこの名刺に僕の電話番号が書いてあるから電話をしなさい。」


ミラノ音楽院へ行きの12年前に初めて習った先生に挨拶をしました。
先生のレッスンを聴きました。
先生の若い生徒と先生と一緒に室内楽を演奏しました。

遠くから路面電車が走る音がする騒がしいミラノでつい数日前まで居た小さな街を散歩した風景を思い出しました。

イタリアの春を全身で感じています。
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写真:マルケ州の風景
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by vagaoku | 2012-03-21 15:55 | italia/イタリア | Comments(0)
陸の孤島
イタリア人の友達と夕食へ出かけた。
しっかり食事をした後にマルケ州で有名なチョコレート屋さんへ連れて行ってもらった。

日付が変わったにもかかわらず、たくさんの人が店の前で並んでいた。

しっかりデザートを満喫した後に店主とお話をし、帰ってきた。

車はずっと真っ白な宇宙を進んでいるようだった。

時々、正面からライトが当たる。

右か左か分からないような道を車が進んだ。

友達に家まで送ってもらい4時ごろに別れた。

朝、太陽が上がってきたときに目が覚めたら、窓の外には不思議な世界が広がっていた。
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少し標高の高い街だったはずなのに、すぐ下に海が迫っているようだった。

せっかくなので全く動かない身体を無理矢理動かして、見晴らしの良い場所まで行ってみた。
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昨夜、真っ白な世界を走っていた霧が海の波のように迫っていた。

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まるで忘れられた島のように霧の中に浮いている。

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少しずつ飲み込まれている。

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真っ白い海が迫ってくるように見える。

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さっきまで見えていた島が大きな波に少しずつ飲み込まれ、陸地に生まれた海底に沈んでいくようだった。
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by vagaoku | 2012-03-19 08:51 | italia/イタリア | Comments(1)