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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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カテゴリ:milano/ミラノ( 30 )
街中の決定的瞬間
日常のなんでもない景色。

イタリアではよく見かけることでも、日本ではありえないこともあります。


ありえないことを見かけたり体験したりしても、写真を撮るのは難しいです。



まず、この写真を見てください。

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写真を見ただけでは、分からないですが。。。

イタリアは、右側通行です。

2台のバスが並んでいます。

行き先と系統が同じです。

そして、進行方向の信号は「赤」です。



始めに信号にやってきたのは、左側に止まっているバスです。

後からやってきたバスは、車線中央に入ってきました。




そうして、信号が「青」になった時に。。。

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あとから来たバスが抜いて行きました。

よく見ると、後から来たバスはほとんどガラガラ。
抜かれたバスは、たくさん人が乗っている。


始めに走っていたバスは、乗降客が多く次第にダイヤが遅れてきて、後ろから来たバスに追いつかれ抜かれてしまった。

始めに来たバスに乗っていた人たちは、バスの中で気がつけば文句を言ったはずでしょう。


このようなことは、イタリアにいるとよくあることです。
ただし、トラム(路面電車)やトロリーバスは抜くことが出来ないので、同じ系統、同じ行き先のトラムやトロリーバスが何台もつならなって走っていることがあります。
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by vagaoku | 2007-04-28 20:57 | milano/ミラノ | Comments(0)
ミラノ、ガッレリーア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ II

イタリアに住んでいた頃、
ここを通るたびに「イタリアにいてよかった」と思う場所がありました。


ミラノにある、Galleria Vittorio Emanuele II(ガッレリーア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ・セコンド)です。


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ミラノのDoumo(ドゥオーモ:大聖堂)とTeatro alla Scala(テアトロ・アッラ・スカーラ:スカラ座)の間に、このGalleria(ガッレリーア:アーケード、回廊)があります。


ミラノの中心にあり、レストラン、バール、ファッション系の店、本屋、CD&楽譜屋などもあるので、頻繁にここを通っていました。


そのたび、「綺麗だな~」「すごいな~」、、、と足を止めたり、上を見ながら歩いたりしていました。



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1865年から工事が始まり、12年の歳月を経て1877年12月30日に完成した。

ガラスと鉄鋼の屋根で19世紀に流行っていたアーチ形で、当時では最大な物となった。

当時、この場所はミラノの大事な社交場だった。



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第二次世界大戦の戦中、1943年8月13日の夜と15日の空爆によりガッレリーアのガラスは落ちてしまったが、当時の形は保たれた。


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綺麗に撮れている写真が多かったので、今回は大きめの写真も載せてみました。





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写真:Natale(ナターレ:クリスマス)時期には、ガッレリーア内に店舗のある「スワロフスキ」がクリスタルだけを飾った大きなAlbero di natale(アルベロ・ディ・ナターレ:クリスマス・ツリー)を展示します。
いつだったか、このツリーに「メリー・クリスタル!」と書いてありました。。。
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by vagaoku | 2007-04-23 23:16 | milano/ミラノ | Comments(0)
ミラノ市の車止め


ミラノ市内には、このような形の車止めがあちらこちらに置いてあります。
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それでも、路上駐車はどうにもならなく、街全体が駐車場と化しています。
車止めをいくら置いても駐車する車の数はどうにもならないと言うことです。

車止めは、見た目にも非常に目障りです。
それは日本でも同じです。

しかし、ミラノ市の車止めはたくさん並んでいても、なぜか目障りに感じるどころか、何かほほえましさも感じてしまいます。

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それもそのはず、行政がちゃんと工業デザインのMaestro(マエストロ:巨匠)
Enzo Mari(エンツォ・マーリ)に頼んでデザインしてもらった車止めだからです。

エンツォ・マーリは、日常性のさまざまな製品を数多くの企業から発売しており、絵本や椅子など1600点以上にもおよびます。





そんなエンツォ・マーリのデザインしたミラノ市の車止めに、挑戦した人がいました。





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車止めが、ペンギンになってしまいました!!




この形から「ペンギン」を作り出した、アーティストがいました。




ミラノ市内には数多くのペンギンが生まれていました。

ミラノ市に生まれた全てのペンギンを探そうと思いあちこち散歩をしました。


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ペンギンの後ろでは、結婚式が行われていた。



しかし、あるときを境にたくさんのペンギン達は姿を消してしまいました。



いつか、集めた全てのペンギン達を紹介したいと思います。
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by vagaoku | 2007-04-21 22:13 | milano/ミラノ | Comments(0)
ミラノのドゥオーモ 正面から
イタリアの多くの街は、Duomo(ドゥオーモ)と呼ばれる大聖堂を中心として街が広がっている。

ミラノも例外ではない。
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ミラノのドゥオーモの特徴は、なんと言っても真っ白な大理石で作られた砂糖菓子のようなゴシック様式の教会です。


西暦300年頃からあったと言われるSanta Maria Maggiore(サンタ・マリーア・マッジオーレ教会)とLa Basilica di Santa Tecla(ラ・バジリーカ・ディ・サンタ・テークラ大聖堂)のあった場所に現在のミラノのドゥオーモが建てられた。


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古代の教会のあった場所に、大司教とミラノ領主の要求により1386年にドゥオーモ建築の始めの石が置かれた。

そして、始めの石が置かれてから約500年後の1813年にナポレオンの命令により完成した。


しかし、その後も教会表面の装飾工事は続いたようだ。



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自動車の普及により大気が非常に汚れ、ミラノ市はスモッグに包まれてしまった。

それにより真っ白だったドゥオーモは、スモッグと酸性雨により真っ黒に汚れてしまった。

その後、美しい姿を取り戻すため洗浄工事が始まり、
その洗浄は、現在も続いています。
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by vagaoku | 2007-04-17 21:27 | milano/ミラノ | Comments(0)
ミラノの骨董市
昔のミラノには、運河が張り巡らされていました。

現在、運河はわずかに残るだけです。

その中でも「Naviglio(ナヴィーリィオ)」地区は、もっとも有名な地区です。

その運河沿いには、毎月第4週日曜日に骨董市が開かれます。

全てが骨董の物ではなくても、個人的な趣味で品物を見つけたり、
ただ見るだけでも楽しいです。

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ほとんどの店は、露天のように店を広げていますが、場所も広さも全て決まっていて、全ての店はミラノ市の許可書を得ています。

なので、いつ行っても同じ店が同じ場所で商いをしています。



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店によって扱っている商品は、ある程度決まっています。


中には「いったい何を扱っているんだろう?」と思う店もあります。


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楽器の専門店は、音が鳴るものを売っているため、
楽器のほかにオルゴール、蓄音機、電話、、、もあります。。。ね。



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家具を扱っている店もあります。
そのまま並べているのもびっくりしますが、
「これだけの量の家具をいったいどうやって運んできたのかな?」と
ちょっと不思議になってしまいます。


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電話機専門の店もあります。
「全部使えるよ~!」と言っています。
なぜか、ここに電話をつなぐところがあって、電話を鳴らすことが出来て、それぞれの呼び出し音を聞くことも出来ます。



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運河の両岸に露店が並び、そこにたくさんの人が集まってきます。

この骨董市は、朝から日没ぐらいまで開催しています。


注意)
冬場はとても寒いですが、トイレは日曜日にやっているバールかレストランなどにしかないので、注意が必要です。
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by vagaoku | 2007-04-13 20:39 | milano/ミラノ | Comments(0)
ミラノから氷河を見に行く 夏編(7月) その2
ミラノから氷河を見に行く 冬編(3月) その1 からの続きです。


イタリアの田舎町に行くと感じにくいですが、夏には独特の暑さがあります。

都会に住んでいる人は、頭の中には常に「Vacanza(ヴァカンツァ:ヴァカンス)」と言う言葉で満たされ足はすでに海へ向いていて、心もすでにここには無い状態で、人も空気もなんとも言えない暑さで息が詰ってしまいます。

しかし、夏前から暑くなってくると人は次第に田舎の街に足を向けます。


それはイタリア人だけではありません。
みんなそうです。
僕もそうでした。


ミラノの雑踏から鉄道に乗って植物の限界値を超える標高2200mまで行けることを知ってからは、何度となくこの鉄道を乗りに行きました。

氷河辺りの道に雪がなくなった頃、お弁当を作ってハイキングに行きました。

モルテラッチュの駅から歩き、緩やかな上り坂を歩いて行くと氷河の先端まで行くことが出来ます。

先端周辺で食事をしていると、氷河の崩れる音が谷に響き、鳥の鳴く声が聞こえ、ベルニーナ鉄道が急勾配を下る線路のきしむ音が静かな谷に響き渡ります。

耳から頭の中が浄化され、体の中を静かに流れていきました。


ベルニーナ鉄道に乗っている最中から不思議な気持ちになります。

それは、景色だけではなくこの鉄道の特徴でもあるのかもしれません。



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ベルニーナ鉄道のほとんどの路線は、スイス国内を走っています。
ただ、ティラーノと言う駅だけはイタリア国内にあります。

ベルニーナ鉄道の始発のティラーノ駅だけは、イタリアでありながらスイスの飛び地になっています。
駅の構内だけスイスになっているんです。

と言うことは、ベルニーナ鉄道の切符を買う前に税関があります。

駅の入り口にイタリアの出国、スイスの入国をして、それから普通の駅の状態になります。

この出国と入国では、パスポートにスタンプが押されます。
普通、出国などをするときには「飛行機のマーク」ですが、この駅では「鉄道のマーク」がパスポートに押されます。

鉄道に乗ったまま国境を越えても、チェックだけでスタンプは押してくれないので、とても珍しい思い出になります。

ただ、あまり押されすぎたり、イタリアの税関が「良いよ~、はい通って~」って適当にやられてしまうと、別の時にスイスの税関で「お前はいったいいつに出て、いつに戻ってきているんだ!」って問われます。
非常にめんどうです。。。



そんな税関を抜け、切符を購入し、列車に乗り込み(窓の開く2等車がお勧め)、列車が出発しティラーノの街中を通り抜け、山の谷間に入っていくとスイスの国境がある。


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写真:
走っている車内から景色。









登山鉄道なのでゆっくり標高をあげていく。

とにかくゆっくりなので、窓をいくら開けていても平気。

何度か通っていると、どちらに何が見えて、どこで写真が撮りやすい。
など、覚えてしまうほど。。。



窓を開けて、ずっと車内をうろうろして、とにかく楽しい。



この列車の標高最高地点辺りは、列車が走っているのが不思議なほどです。


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窓を開けて、これだけ綺麗な空気を吸って、綺麗な景色を見るとミラノのことを忘れてしまいます。




写真:
上)モルテラッチュ付近 正面の沢に氷河を望む絶景。
中)ポスキアーヴォ付近 この風景を何度も高度を上げていく。
下)ラーゴ・ビアンコ付近 この鉄道の標高最高地点辺りの風景。

ベルニーナ鉄道のことを詳しくホームページに書きました。
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by vagaoku | 2007-04-11 18:18 | milano/ミラノ | Comments(0)
ミラノから氷河を見に行く 冬編(3月) その1
ミラノに住んでいる人でも、ほとんど知らないことがあります。

実は、ミラノから日帰りで氷河を見物することが出来ます。


ミラノに住んでいたころ、イタリア鉄道時刻表を買って毎日に眺めていた時に気がつきました。

ミラノから比較的簡単に、アルプスを唯一トンネルを使わず超えることで有名な、スイスを走るベルニーナ鉄道に乗ることが出来ることがわかりました。

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ベルニーナ鉄道は、サン・モリッツ(スイス)~ティラーノ(イタリア)を走る登山鉄道でスイス鉄道の旅で人気のある路線です。
ツアーなどでは、サン・モリッツからティラーノまで行き、そこからバスで再びスイスへ戻るような内容です。



しかし、そのティラーノはミラノから意外に近い場所にあります。
Milano(ミラノ) 8:15 → Tirano(ティラーノ) 10:45


帰りは、Tirano 18:55 → Milano 21:30
日曜日に限り Tirano 19:55 → Milano 22:30


大雑把に言ってしまえば、これにさえ乗れれば日帰りで行くことが出来ます。

ティラーノからのベルニーナ鉄道は、夏場と冬場で極端に本数が違うので、注意が必要です。
特に冬場は本数が少なく、雪のために列車が遅くなったりします。


どこも観光をしなければティラーノ~サン・モリッツを往復することも出来ます。

切符を持っている区間なら途中下車しても問題なく、万が一持っていなくても車内で購入することも出来ます。
冬場は、途中の駅で切符を購入することが出来ないからです。

ミラノからよく出かけていたのは、ベルニナ鉄道の最高地点を通り過ぎ、一気に山を降りる途中に氷河の見える「Morteratsch(モルテラッチュ)」です。
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冬場は全てが雪に覆われているが、雪に包まれている山はなんともいえない景色です。

注意)雪の多い時期は、目がやられてしまうのでサングラスが必要です。


ミラノから氷河を見に行く 夏編へ 続く」


写真:
上)アルプ・グリュム付近
下)モルテラッチュ付近、正面の谷に氷河がある。
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by vagaoku | 2007-04-10 23:22 | milano/ミラノ | Comments(0)
空気のきれいなミラノは、、、
イタリアの多くは山間部です。
イタリアで一番広いパダーナ平野の中にミラノの街があります。

平野部にある街のため、街中にはほとんど坂がありません。
そんな平野の中にあるミラノから、わずか40kmほどでスイス国境です。

空気の澄んだ日には、東京と同じように遠くに山を望むことが出来ます。
しかし、交通渋滞などの影響で空気は汚れてしまい、山は姿を現しません。


イタリアでは、随分前から酸性雨やスモッグが大変問題になっています。
残念ながらヨーロッパの中でこのあたりの問題意識は大変弱く、対応も遅くなってしまいました。


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写真:ミラノの空気がきれいな日は、遠くにアルプスが望めます。
冬場の夕方には山がオレンジ色に輝き幻想的な背景になるが、夕方まで山が望める日は少ないのが残念です。


Milano Zona 4 , Porta Vittoria
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by vagaoku | 2007-04-08 18:16 | milano/ミラノ | Comments(0)
新入学
4月になりました。
今日は、4月1日ですね。

イタリアでは「エープリル・フール」のことを「Pesce d'aprile(ペーシェ・ダプリーレ)」と言います。

Pesce は「魚」、aprileは「4月」で直訳すると「4月の魚」です。
おそらく、フランスから始まった習慣なので、フランス語でも「4月の魚」と言う言葉を使うので、そこから来ていると思います。



日本は、4月になると新学期が始まりますが、イタリアの新学期は、9月のある日に全国一斉に始まります。


日本のように入学式などの、全校生徒が集まる事もありません。
事前に知らせられた教室へ集まり、なんとなく始まります。

ものすごく、イタリアらしい光景です。

もちろん、静かに始まることはありません。

イタリアですから。。。



そんな日のお菓子屋さん(バールを併設)のディスプレー。

とてもかわいらしく、

黒板の文字も砂糖で書かれています。

Il primo giorno di.....
「初日の.....」 と黒板に書かれています。


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写真:2006年9月18日
ミラノ、パスティッチェリーア・サンタンブルース コルソ・マッテオッティ7
Milano Pasticceria Sant Ambroeus Corso Matteotti 7



イタリアのお菓子屋さんでよく目にする、イタリア独特のピンク色が大好きです。
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by vagaoku | 2007-04-01 12:26 | milano/ミラノ | Comments(0)
やっぱりアートの国!?


ある日、ミラノの街中を散歩していた時の話です。


いつもと同じく出発地点と到着時点だけを決めて
後は、適当に散歩をしだしました。


途中までは同じ道でも、遠くに何か見えたら
それを追って、その日も遠回りもしました。


交差点の先に見慣れないものが。。。


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見慣れない物の大きさは、車よりはるかに大きく
信号機と同じくらいの大きさ。


下には、明らかに工事現場らしき柵がある。


それにしても、道にあるものにしては、不自然・・・


道路を渡って近づいてみた。


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近づいてもなんだか分からない。。。


水道工事ではなさそう。。。

ガス工事でもなさそう。。。
(イタリアのガス工事中は、周辺ガス臭いです)


となると電気工事なのかな?


青いパイプは、巻きつけてあった物から
そのまま地面に埋めてしまったので、
湾曲したものが地面から生えてしまったように見える。


日本だと考えられないかもしれないですね。


イタリアでは、工事途中でも放置してあるんですが、
このように主張のしっかりしている工事途中は始めてみました。


このような工事途中でも
イタリアの街中にあるだけで、
アートに見えてこないですか?



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それにしても、不思議な光景ですよね。


そんな光景の似合うイタリア、とっても大好きです。
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by vagaoku | 2007-03-18 23:58 | milano/ミラノ | Comments(0)