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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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ローリー・ブルームの演奏を聴いてきた
2009年1月29日にシカゴ交響楽団のバス・クラリネット奏者ローリー・ブルームのミニ・リサイタルをビュッフェ・クランポンの多目的ルームへ聴きに行ってきました。


>>プログラム<<
・サン=サーンス:クラリネット・ソナタ Op.167 (B管)
・カユザック:アルルカン (バス・クラリネット)
・サン=サーンス:ロマンス Op.36 (バス・クラリネット)
・シューマン:幻想小曲集 Op.73 (A管)
~アンコール~
・ピエルネ:カンツォネッタ (B管)


このプログラムは、50分ほどの演奏時間で3種類の楽器を持ち替えて演奏するなんて・・・
なんて、自虐的な・・・

さすが、名門シカゴ交響楽団のバス・クラリネット奏者です!


e0081119_14505083.jpg
写真:ローリー・ブルームの使用している、ビュッフェ社のグリーン・ラインのバス・クラリネット

初めてグリーン・ラインのバス・クラリネットを見ました。
バス・クラリネットには「グリーン・ライン」とは表記されていなく、木目が無いのを確認しなければわかりません。

グリーン・ラインは、実際の木より密度があるのでバス・クラリネットにはものすごく合っていると思います。


グリーン・ラインとは・・・

ビュッフェ・クランポンが「自然にやさしい」21世紀の原材料の開発に成功しました。
タンザニアを中心に輸入するグラナディラ材は、工場で形や木目を厳密に選別され、実際に使用されるのは輸入量の40%のみでしたが、有効利用法として、粉末状のグラナディラ(95%)とカーボンファイバー他(5%)を高度なテクノロジーによって結合させた木管楽器です。

普通の楽器は、グラナディラを加工しています。



演奏会場でローリー・ブルームの演奏する無伴奏バス・クラリネット曲集のCDを購入しました。

>>Monologues<<
Louis Cahuzac - Arlequin
Willson Osborne - Rhapsody
Erland von Koch - Monolog #3
J. S. Bach - Suite in G Major BWV1007
Libby Larsen - Jazz Variations
Roberto Sierra - Cinco Bocetos
Eric Mandat - Chips off Ol' Block

Bass Clarinet - J. Lawrie Bloom

購入したCDは、CD番号などがないので自主制作なのかな?

ローリー・ブルームのサイト
リコーのサイトでローリー・ブルームの話を見ることができます。


J. Lawrie Bloom
Soprano & Bass Clarinet Mini Recital
29.01.2009 19:00
Salle Pavillon d'or

Buffet Crampon
Bass Clarinet : Prestige GL
B/A Clarinet : Tosca
[PR]
by vagaoku | 2009-01-31 23:32 | clarinetto/クラリネット | Comments(0)
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