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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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満月と流星
2008年12月12日は満月でした。
それも1993年以来、最大の大きさで見ることのできる満月でした。

地球と月は、不思議な関係があります。
不思議な関係は、未だにわからないことも沢山あります。


月は、地球の周りを楕円(卵型)を回っています。
一番遠いところ(遠地点)では、地球から406601kmあり、一番近いところ(近地点)では356566kmになります。
現在は、この軌道を約1ヶ月の周期で回っていているが、軌道には揺らぎがあるので毎月の満月や海の潮の満ち引きに差ができます。

月の軌道で一番近いところ(近地点)での満月は非常に珍しく、1993年以来でした。

2008年12月12日の満月は、世界中どこでも晴れていれば同じ現象を見ることができました。

これまでの満月より30%くらい明るく、14%くらい大きく、、、
普段とどれくらい違うのか、実際見ると大きさより明るさのほうが感じられました。

潮の満ち引きの大きい場所では、ものすごい大潮になったのかもしれません。
普段とどれくらいの差が出たのでしょうか?

そして、月は人とも大きく関係しています。
大昔から人間と月とは、、、

昨晩、何か感じられた人はいましたか?
感じられなかった人でも「事故が多かった」と思いませんか?
人身事故で電車があちこちで止まったり・・・

人間と月とはまだどのように関係があるのかわかっていませんが、満月や新月の頃はいろいろ注意したほうがいいかもしれません。


この満月とふたご座流星群のピークが重なってしまいました。
ふたご座流星群のピークは12月13~14日頃ですが、よりによって最も明るい満月と重なってしまうので、おそらくほとんど見ることができないかもしれません。。。

次に見られる2009年1月3~4日にかけて北の空に出現する「しぶんぎ座流星群」まで待ったほうが良いです。

寒い時期なので、しっかり厚着をして、少しくらい場所で見ていたいです。


e0081119_10341698.jpg
写真:2008年12月13日午前1時ごろの満月
13.12.2008 am.1



以前、月に関係する記事を書いた、2007年10月6日の「月との対話」へ
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by vagaoku | 2008-12-13 11:02 | mi piacciono...好きな.. | Comments(0)
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