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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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ボストック&吹奏楽
2008年11月28~30日に行われた「ダグラス・ボストック指揮マスタークラスPartⅢ」のモデル・バンドとしてイデアル・ウインドアンサンブルでアルト・クラリネットを担当させてもらいました。

同じ曲をいろいろな指揮者が振り、それぞれの違いがとっても面白かったです。
ただ、何度も同じ曲を演奏し続けるのは大変でしたが、自分で演奏をしながら様々な発見があったり、仲間の演奏を聞いて参考になったり。。。


最後の演奏会は、受講生10人がそれぞれ演奏の指揮をすると言う演奏会だった。
全5曲だったので受講生は曲の途中で交代をした。
と言うことは、前半と後半で音の感じが変わったり、雰囲気が変わったりした。

こういう企画の時は、音楽が好きな人は見に行った方が良いと思う。
特に「指揮者は必要なの?」と疑問に思っている人は、答えが見つかると思います。


自分のためにもなった3日間だったな。。。


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写真:ダグラス・ボストックとイデアル・ウインドアンサンブル

>>プログラム<<
・R.ヴォーン=ウィリアムズ:イギリス民謡組曲
・小山清茂:吹奏楽のための木挽歌
・P.A.グレインジャー:リンカーンシャーの花束
・P.スパーク:ディヴァージョンズ
・A.リード:アルメニアン・ダンス パートI
>>アンコール<<
・R.ヴォーン=ウィリアムズ:海の歌
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by vagaoku | 2008-12-03 20:02 | musica/音楽 | Comments(0)
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