Top

音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
musica/音楽
italia/イタリア
milano/ミラノ
viaggio/旅
teatro/劇場
cittadina/小さな街
monologo/独り言
tram/トラム
trasporto/交通機関
mi piacciono...好きな..
cibo/食品
primo piatto/パスタ類
cielo/イタリアの空
fiore/花
lancia Y10/車から・・・
italiano/イタリア語
giappone/日本の事
cinema/映画
supermercato
IKEA
vino/ワイン
ottimo!! 素晴らしい!
stoltzman CD
clarinetto/クラリネット
僕のひとり旅
トップ画像について
ある音楽家の感じた美術
イタリアの猫と犬たち
BlitzBrass/ブリッツブラス
知って楽しい音楽用語
父さんとの旅
〇〇国で演奏をする
メイン・ページ
ホームページ
vagabondo

1800年代の楽譜
musica musica!

ブログ
primo piatto
settebello

プロフィール
profilo



グループ
雷神
Quattro Ance
Drie Fonteinen


STRABACCO













検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ゆりかもめでお台場へ

オテロ祝祭管弦楽団のリハーサルは、台場区民センターで行われました。

普段あまりいくことが少ない、東京都のお台場。

東京の風景でも好きな場所です。


e0081119_13421892.jpg
写真:リハーサル終了後のお台場の夜景


中学生の頃は、お台場に何も無く、品川駅から都バスに乗り首都高速湾岸線を越えていく方法しかありませんでした。

現在は、東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)、臨海副都心線(りんかい線)、水上バス、都バス、徒歩など様々な方法があります。

その中でも、新橋から出ている「東京臨海新交通臨海線」(ゆりかもめ)は楽しいです。

e0081119_13264320.jpg
写真:ゆりかもめの車内


東京臨海新交通臨海線は、通称「ゆりかもめ」と言われる新交通システムの乗り物で、モノレールに近いゴムタイヤで走行をしています。
レールと呼べる物は無く、軌条脇にあるガイドによって走行しています。
また、無人運転をしているので先頭車両に仮運転台しかなく、一般の乗客も運転手気分を味わえます。

2008年3月31日に開業した「舎人ライナー(都営)」もほぼ同じです。


e0081119_13413626.jpg
写真:新橋から「ゆりかもめ」に乗ってお台場へ。


先頭車両の一番前からの風景は、開放感がありとても楽しいです。

東京を少し高い位置から眺めるのは、普段乗っている鉄道とは違う感覚です。

ビルの合間を抜けていくと、東京湾が見えてきます。


e0081119_13415138.jpg
写真:日の出桟橋付近からの景色。
※先頭車両から撮影しているので、窓ガラスの汚れも写っています。


日の出桟橋辺りからの風景は、視界をさえぎる建物がなくなるので、とても綺麗です。

隅田川河口付近から東京湾が広がる辺りを見る事ができます。
お台場方向を見るとレインボー・ブリッジが見えます。

「ゆりかもめ」は、芝浦ふ頭駅を過ぎるとレインボー・ブリッジを渡ります。


e0081119_13244979.jpg
写真:レインボー・ブリッジへ


オープン・ループ線のようにぐるっと回り高さをかせぎ、一般道の中央(首都高速は、上にある)を「ゆりかもめ」が走ります。

海面から高さ52m上空からの景色はなんとも言えないが、先頭車両から見るとレール(タイヤのガード)の隙間からはるか下の海面を見る事もできます。

レインボー・ブリッジを超えると、すぐにお台場に入ります。。。




オテロ祝祭管弦楽団のリハーサルは、台場区民センターで行われました。

休憩中に軽食を買って、クラリネットのグループで人工のお台場海浜公園へ。。。

東京湾越しに沈んでいく夕焼けを見ながら食事をしました。

リハーサルの合間に、すばらしい東京の風景を見れたように感じました。

e0081119_1342617.jpg
写真:リハーサルの合間の休憩で見た夕焼け。
[PR]
by vagaoku | 2008-05-28 22:42 | giappone/日本の事 | Comments(0)
<< オテロ祝祭管弦楽団 2008年... イデアル・ウインドアンサンブル... >>