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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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イタリアの愛すべき猫たち。。。その3

飼い猫たち


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写真:ミラノのアパートに住んでいた猫です。
アパートのいろんな家に入っていき、えさを催促していく猫でした。
声だけは、かわいかったです。






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写真:ミラノに住んでいた頃、近所に住んでいた猫です。
猫がこういうひとり遊びをしている姿って、ものすごくかわいらしいです。







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写真:ラーツィオ州セルモネータのユースホステルにて。
以前飼っていた猫にそっくりだったので、写真を撮っていたら、カメラに付けていた長めのストラップで遊びだしてしまった。




黒猫の話・・・

日本で「黒猫を見ると不吉だ」と言うがありますが、イタリアにもあります。


「黒猫が道を横切った後、そこを初めて通ると不吉になる」と言われています。

もし、道路を横切った黒猫を見かけたら、横切ったあたりで止まり、誰かが横切るまで待っています。
たとえ、車だろうがバイクだろうが止まって待ちます。
団体で見かけたら踏み切り待ちのように待っています。

そんな姿を見かけたら、ほのぼのと一緒に待ってあげましょう。






日本でも人気のあった「黒猫のタンゴ」は、イタリア語の曲が原曲です。

原題は「Volevo un gatto nero:ヴォレーヴォ・ウン・ガット・ネーロ(黒いネコがほしかった)」、作詞はFrancesco Pagano(フランチェスコ・パガーノ)ことMario Pagano(マリオ・パガーノ)、Armando Soricillo(アルマンド・ソリチッロ)、Francesco Saverio Maresca(フランチェスコ・サヴェリオ・マレスカ)、作曲はフランチェスコ・パガーノ。
オリジナル歌手はVincenzo Pastorelli(ヴィンチェンツォ・パストレッリ)。


歌詞の内容は、簡単に言うと「自分は黒ネコが欲しいと言ったのに、友達がくれたのは白ネコだった」という感じです。

オリジナル歌詞では「タンゴ(Tango)」という言葉は出来ません。
日本で歌われているサビの場所は、オリジナルでは「ヴォレーヴォ・ウン・ガット・ネーロ、ネーロ、ネーロ」となります。

「ネーロ(nero:黒)」の場所が、「タンゴ」になったわけです。
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by vagaoku | 2007-06-25 21:13 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)
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