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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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イタリアのわんこたち その2

イタリアのトリーノ(トリノ)では、市の法律で「犬の散歩を1日3回しなければいけない」と言う法律があります。




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写真:ピエモンテ州アレッサンドリアにて。
この種類の犬は、夏の暑さの中でも気品が感じられる。




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写真:ロンバルディア州ミラノにて。
お気に入りの場所へ向かうを途中の風景だが、なんだかおじさんと顔が似ている。
この後、お気に入りの場所にもかかわらず、他の好奇心のある犬のおかげで楽しめなく、他の犬から逃げ回っていました。




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写真:ロンバルディア州ミラノにて。
普段の平日の風景です。
公園内の犬用のスペース。
イタリアの公園は、子供用のスペースより、犬用スペースの方が広く取られているように思う。




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写真:ロンバルディア州ミラノにて。
冬場の寒い公園で遊んでいました。
ぴょんぴょん跳ね回っていたので、その決定的瞬間を写しました。










・ イタリア独特の呼び方をする犬種

◎プードル→barbone (バルボーネ)
小さいプードルは、barboncino(バルボンチーノ)
「濃いひげ」、「ひげもじゃの人」から由来する。

◎ダックスフント→bassotto (バッソット)
「かなり背の低い」と言う意味を持つ。

◎パグ→carlino (カルリーノ)
18世紀パリに亡命しCommedia dell'Arte(コンメディア・デッラルテ)のArlecchino(アルレッキーノ)役で人気のあったCarlo Bertinazzi(カルロ・ベルティナッツィ)が扮装していた黒マスクに由来している。
Carlo(カルロ)がCarlino(カルリーノ)に変化したもの。

◎シェパード→pastore tedesco (パストーレ・デデスコ)
「ドイツの牧羊犬」と言う意味。

◎ポメラニアン→volpino (ヴォルピーノ)
「キツネのような」と言う意味。
やはり、あの顔はキツネ顔なのだろうか?
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by vagaoku | 2007-06-06 20:51 | イタリアの猫と犬たち | Comments(0)
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