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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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久しぶりに作りました。
久しぶりにイタリア料理を作りました。

感覚を取り戻すために出来るだけシンプルなパスタ(プリモ・ピアット)です。


1:水を沸かし、沸騰したら岩塩をしっかり入れ、パスタを入れる。
2:ニンニクをある程度薄く切り、オリーブ・オイルを入れたフライパンに入れてから火をつける。
3:小さな紫たまねぎを粗みじん切りにし、フライパンに入れる。

4:たまねぎに少し火が通ったら、アッチューゲ(アンチョビ)を入れる。
5:アッチューゲの形がなくなったら、パスタの茹で汁を入れる。
6:味見をして、パスタを絡めた時の味を想像しながら塩をする。
今回は、このときに唐辛子を追加しました。

7:湯きりしたパスタをフライパンへ、この時にみじん切りにしたパセリも入れ絡める。
8:最後に味見をして、塩見が足りているかを確認する。
9:盛り付けをして完成。
今回は見た目のために軽く黒胡椒を最後に振りました。

お湯が沸いてから調理時間15分ぐらいで出来ました。


おくだが注意するところは、
※1で入れる塩:
お湯の味がパスタの味になるので、味見をして塩加減をする。
※5で入れる茹で汁:
茹で汁を入れオイルを白濁させる。
オイルが熱くなり少し跳ねるが、ある程度の温度がないと白濁しない。
e0081119_1595696.jpg
ガロファーロ(Garofalo)社製のスパゲッティ(No9茹で時間11分)を使用しました。
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by vagaoku | 2007-03-01 22:02 | primo piatto/パスタ類 | Comments(0)
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