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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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バス・クラリネット ワークショップ
2月25日のバス・クラリネット・ワークショップ(初級クラス)を無事に終えました。
クラリネット・ショップさんのご好意により、日曜日の午前と午後の2回開催することが出来ました。

バス・クラリネットが集まる機会自体少ないですが、人数が集まるだけメーカー、機種がそれぞれでした。
予想していたビュッフェ、セルマー、ヤマハ、ルブランの各社がそろいました。

バス・クラリネットは、まだ開発途中の楽器なのでメーカーや機種によって、システムの違いのほかに運指(指使い)まで違う場合があるため、「これでなくてはいけない」と言い切れないことが多いです。

それだけ、音を出すコツが重要になってきます。
簡単に言うと、マウスピースとさえうまく付き合っていければ、どのメーカーになっても無理なく演奏することが出来るようになります。

ワークショップのために、クラリネット・ショップが展示用にドイツ・エーラー・システムを用意してくれていました。
雰囲気的には、バセット・ホルンの太管(アルト・クラリネットのマウスピースのもの)くらいの太さで、使い慣れているバス・クラリネットよりかなり細く感じました。
e0081119_12132354.jpg


写真:
奥がエーラー・システム。
手前がおくだのフランス・システムの楽器。
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by vagaoku | 2007-03-02 13:42 | clarinetto/クラリネット | Comments(0)
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