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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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演奏会のお知らせ 2011年10月22日
再び夏のような気温になってきましたが、イタリアで感じた真っ青な空と真っ白な雲が印象的な空が暑さを忘れさせてくれます。

今回は、なんとブリッツのメンバーの木管五重奏団「Rai-on(らいおん)」の演奏会で僕の編曲した曲を演奏してくれる事になりました。

このブログでも以前お知らせしたのですが、今年の3月14日にかなっくホールで第4回の演奏会を行う予定でしたが、3月11日の東北を襲った・・・
彼らは、東北にゆかりのあるメンバーもいるのでギリギリまで演奏をする予定でしたが、計画停電のために中止をせざるを得ない状況でした。

そんな彼らの再始動演奏会は、初の都内での演奏会です!

6月に僕の所属するブリッツ・シングルリード・アンサンブル「雷神(Rai-Sing)」が演奏会をした同じ場所で演奏会をするなんて、なんと言う偶然!
しかも僕の編曲した曲を演奏してもらえるなんて!
なんと言う運命でしょうか!?


いつもは、自分で編曲した曲を自分演奏をしたり、楽譜を渡すだけなのですが、今回は演奏側と編曲者、ブリッツブラスの仲間と言う事でいろいろアイディアを出してもらい、勉強をさせてもらえ、手直しをさせてもらえる機会を作ってもらえどれだけ感謝の言葉を言ったら良いのか!!!!


第4回 木管五重奏団Rai-on演奏会

2011年10月22日(土)
開場 18:30 開演 19:00
スペース Do(ドゥ) 管楽器専門店ダク地下1階(JR新大久保駅下車)

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>>プログラム<<

・アーノルド:3つの小品
Sir Malcolm Arnold / Three Shantis

・グレンジャー:散歩の音楽
George Percy Aldridge Grainger / Walking Tune

・サン=サーンス(編曲:奥田英之):バッカナール~歌劇「サムソンとデリラ」より
Charles Camille Saint-Saëns / arr. Hideyuki Okuda /
Bacchanale - Opéra "Samson et Dalila"

・パーシケッティ:パストラール
Vincent Persichetti / Pastoral

・ダマーズ:木管五重奏の為の17の変奏曲
Jean-Michel Damase / Dix-Sept Variations


木管五重奏団「Rai-on(らいおん)」
フルート:塩谷信洋、オーボエ:弘瀬麻子、クラリネット:大庭めぐみ、ホルン:鈴木希恵、ファゴット:田中正喜


チケット 前売:2500円 当日:2800円



主催 Wind Quintet“Rai-on”
後援 管楽器専門店ダク
お問い合わせ rai-on@bab.petit.cc

公式サイト「Rai-on Wind Quintet

Rai-onのツイッター「Raion_WQ
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by vagaoku | 2011-09-16 02:07 | musica/音楽 | Comments(0)
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