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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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ロッシーニの名前・・・
最近まで、Gioacchino Rossini(ジォアッキーノ・ロッシーニ)という表記でしたが、最近の研究で出生届にはGioachino Rossini(ジョアキーノ・ロッシーニ)となっていることがわかった。

ロッシーニというと当時から最も成功した作曲者の一人で、当時の多くの作曲者達の憧れでもあった。

多くのオペラを作曲し、21歳の時に「アルジェのイタリア女」、24歳の時に「セヴィリアの理髪師」、25歳の時に「チェネレントラ(シンデレラ)」「泥棒かささぎ」などを次々に発表し、37歳の時に「ウィリアム・テル」を発表したのち44歳の時に音楽界から引退をした。

ロッシーニの死後、1970年代ころまで忘れらた作曲家の一人となってしまった。
1960年代の終わりころからペーザロのロッシーニ財団が出版を開始したのをきっかけに、1980年以降から数多くのオペラが上演されるようになってきた。

現在の知名度から考えるとわからないが、このような経緯から考えると名前の表記が違ったのも頷ける話だ・・・・

また、食通としても有名でフランス料理に「・・・のロッシーニ風」というものまで存在するほどです。
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by vagaoku | 2009-09-23 14:54 | musica/音楽 | Comments(0)
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