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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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プーランクの六重奏曲
プーランクの作曲したピアノと木管五重奏のための六重奏曲は、昔から大好きでした。

今回、初めて演奏します。

しかし、この曲、、、
パート譜とスコアがものすごく違う・・・
みなさん、どうしているのでしょうか?

クラリネットの楽譜は、アーティキュレーションが違ったり、アクセントが落ちていたり、デクレッシェンドの位置が違う程度なのですが、オーボエはスコアに書いてあるフレーズがパート譜に書いていない・・・

プーランクのほかの曲もそういうことが多いから、あまり気にしないで感覚で乗り切っちゃえば良いのですが・・・


プーランクの六重奏曲との出会いは、中学生の時にテレビで見たザ・ウッズ(工藤重典、宮本文昭、四戸世紀、馬込勇、水野信行)という木管五重奏の演奏でした。

この時に一緒に演奏していたベリオの作品番号ズーの日本語版もとても面白かったのですが、初めて聞いたプーランクはものすごく新鮮な音楽でした。

あの時に聞いてからずっと大好きな曲を演奏できるのは、とてもうれしいです。

でも、もう少し時間のある時に勉強をしたかったな・・・


9月20日(日)
13:00開場 13:30開演
船橋市勤労市民センターホール

入場無料

>>プログラム<<
シュトラウス:「こうもり」序曲
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
ルーセル:ディヴェルディスメント(六重奏)
プーランク:ピアノと管楽の為の六重奏曲



出演
管弦楽:習志野モーツァルト・アンサンブル
フルート:渡辺奈津美
オーボエ:寺嶋耕一
クラリネット:奥田英之
ファゴット:根来孝
ホルン:木川博史
ピアノ:吉原貴子
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by vagaoku | 2009-09-19 11:08 | musica/音楽 | Comments(0)
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