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音楽と旅行と食べ歩き、イタリアに留学していたクラリネット奏者+元イタリア・スローフード協会会員、奥田英之の話
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ありがとうございました!
国立博物館のファミリーコンサートを聴きに行ってきました。

演奏してくれた東京クラリネット・クワイアーの皆様、指揮をしてくれた稲垣征夫さん、ありがとうございました。
すばらしい形に仕上げてくれて、すばらしい演奏でした。

今回のレハールの「メリーウィドー」は、30人以上用に編曲したもので、僕にとって初めての大編成の曲でした。

演奏してもらった曲は、「ワルツ」と「イントロダクション、踊りとヴィリアの歌」の2曲でした。
「ワルツ」は、1幕の中に出てくる沢山の美しいワルツをつなぎ合わせ、様々なワルツを楽しめるようにしました。
「イントロダクション、踊りとヴィリアの歌」は、2幕の冒頭から華やかに始まる部分で音楽的にもすばらしいのですが、音楽だけだと同じようなメロディーが何度も出てきてしまい、音楽だけで演奏される時はほとんどカットしてしまうことが多いのですが、歌が入ると「歌詞」があるのでメロディー以外の違いが出るのですが・・・
今回の編曲では、オリジナルと同じ長さにしたので管楽器だけで演奏をするのは、とても大変だったと思いますが、、、

終演後に指揮者の稲垣さんに「この続きも時間がある時に作ってくれ!」と言われ、今後もこの曲をどこかで聴くことが出来る可能性がでました。
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by vagaoku | 2009-07-27 15:46 | musica/音楽 | Comments(0)
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